田島 廉太郎 | マレーシア留学専門サイト

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田島 廉太郎

IDCJからの先輩インタビュー

田島 廉太郎さん

大学【APU】
学部【International business management】

田島さんは2015年にIDCJ経由でマレーシアの大学へ留学しました。現在APU大学1年目、International BusinessManagement学部で勉強中!
今日はそんな田島さんからマレーシアの大学について色々と伺ってみました!

日本人留学生について

Q1現在APUには何名位日本人留学生がいますか?そして彼らとは頻繁にコンタクトをとっていますか? (日本人コミュニティーのようなものはありますか?)
A1現在APUには語学学校の生徒を含めて10人ほどが留学しています。頻繁にコミュニケーションをとることはありませんが、夕食を一緒に食べたりする機会は少なくはありません。大学そのものにコミュニティーのようなものは現在ありません。
Q2APU以外の大学に留学している日本人学生に知り合いはいますか?また、いらっしゃる場合彼らと連絡を取り合うことはありますか?
A2同じIDCJからの生徒が数名います。現地で知り合った日本人の生徒は今のところはいません。

マレーシア留学について

Q1海外の大学に進学しようと思ったきっかけと、マレーシアの大学に決めた理由は?
A1もともとフィリピンに留学していたこともあり、アジアの雰囲気が好きだったためです。
Q2APUに決めた理由は?
A2イギリスの大学と提携しており、デュアルディグリーが貰えるところです。
Q3留学前の準備(一般的な準備・英語の準備等)はどれくらいしたか?
A3正直なところあまり準備等はしていませんでした。今までの経験上ほとんどのものは現地で調達できると踏んでいました。
Q4意見として…他国の大学よりもマレーシアの大学を選んでよかったと思うこと、あるいは、マレーシアの大学ならではのメリットなど
A4これはAPUならではなのですが、やはり多彩な人種に囲まれて生活していると、今までになかった世界を見ることができると改めて実感しております。

APU大学について

Q1他の大学と比べてよいと思われる点
A1生徒に対しプロフェッショナルになることを要求している点。
Q2授業の難易度
A2この質問は人によりけりですかね。やや易しいです。
Q3留学生が多いと聞きますが他国からの留学生との交流はありますか?
A3ほぼ他国からの留学生なのでいろんな人種と交流する機会があります
Q4今どのような授業をとっていますか?週に何時間×何コマ授業がありますか?
A4コンピューター関連の授業、マレーシア語のクラスでだいたい週に21コマ前後です。
Q5授業はどのようなスタイルですか?(例:先生の講義形式、小グループのディスカッション、プレゼンテーション等)
A5大講堂での講義授業(レクチャークラス)と少人数の講義授業(チュートリアルクラス)、プレゼンテーションやディスカッション等が主なクラス内容です。
Q6試験の内容は?頻度は?
A6科目によって変わりますが、多い科目は1か月に一回、その他は3か月に一回程度です。
Q7一クラス当たりの学生数は何人ですか?
A7レクチャークラスは多いところで100人を超えるとこもあります。チュートリアルクラスは10-20人程度です。
Q8インターンシップをする機会はありますか?
A8あります。

卒業後の進路について

Q1就職希望ですか?その場合、具体的な希望をお聞かせくださいどこで?(国)どんな企業?どんな職種?
A1国内問わずグローバルな企業、またはマレーシアやフィリピンをはじめとする東南アジアでの企業も視野に入れています。
Q2APU大学では留学生向けに就職支援活動は行っていますか?それを利用したことがありますか?
A2定期的にイベントはあります。利用したことはありません。

寮について

Q1どのような部屋に住んでいますか?(シングル?ツイン?エアコン付など)
A1シングルエアコン付きです。
Q2住み心地はいかがですか?
A2良いです。
Q3ルームメイトとの関係などお聞かせください。
A3お互いに深く干渉はしませんが、仲は悪くないです。
Q4食事はどのようにしていますか?
A4自炊、外食ともにあります。平均で300円前後です。

その他

Q1休日はどのように過ごしていますか?
A1小旅行とか買い物をすることが多いです。
Q2趣味は?
A2水泳
Q3日本にはどのくらいの頻度で帰国されますか?
A3半年に一回ほどです。