2016年夏よりTaylor’s大学に留学している井上さんを紹介します。 | マレーシア留学専門サイト

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2016年夏よりTaylor’s大学に留学している井上さんを紹介します。

先輩の一日

2016年夏よりTaylor’s大学に留学している井上さんを紹介します。

井上先輩の一日

井上 佳苗さん
Taylor’s 大学 American Degree Transfer Programme (ADP)
プロフィール
出身地・出身高校
埼玉県出身 県立熊谷女子高等学校
趣味
スポーツ、おいしいものを食べること
6:30 起床&朝食
私の住んでいる学生寮は大学とつながっていて、私の部屋から教室まで歩いて10分くらいです。そのため、こんなに早く起きる必要はないのですが、授業のある日は、早めに起きてその日の授業の教科書などを読みながらゆっくりと準備をしています。朝食はコーヒーだけで済ますこともありますが、コンビニでパンを買ったりすることもあります。
8:00 授業
今学期は朝8時から授業があります。早いですよね。最初は授業中眠かったですが、だんだんと慣れてきました。

私の学部はクラスがいくつもあって、みんなそれぞれ取っているクラスが違います。大体1クラスに20人くらい学生がいます。小さな教室なので、学生と教授の距離がとても近いです。そのため、教授に何のためらいもなく質問できます。また、授業中の発言は授業参加としてとても大事です。最初は慣れなかったクラス内での発言も、最近は意識して積極的にしようと頑張っています。

11:00 昼食
11時から1時間ほど授業がないので、この1時間に友達と昼食をとっています。大学にはレストランがたくさんあるので、今日はどこに行こうか~?と友達とよく悩みます。結局安くて美味しい学食を食べることが多いのですが、、、(笑)

↑学食のメニューの1つ(6リンギット)

12:00 授業
午後からの授業は12時から2時間あります。昼食後でいつも眠くなってしまいます(汗)この授業はマレー語の授業で、クラスメイトはみんなマレーシア以外の国出身の学生です。みんなそれぞれ特徴を持っていて面白いです。
14:00 授業の復習
14時に授業が終わり、その後は友達と図書館や空いている教室でグループ課題をやったり、部屋に戻り授業の復習をしたりしています。
16:00 学部のスポーツイベント
ADP学部内に、ADP CUPといって、4チームに分かれ、スポーツや、カードゲームなどで競うイベントがあり、そのイベントに参加しているので、毎週、月・水・金曜日に16時から18時30分くらいまで、バスケットボールや、バレーボール、アルティメットなど、様々なスポーツをしています。新しい友達も沢山作れ、汗もかけて、とても楽しいです。
19:00 フリータイム
運動を終えて家に帰ってシャワーを浴びて、お腹が空いていたら、大学のレストランに夕食を食べに行きます。寮内に共用キッチンができる予定ですが、基本的には料理禁止のため、外へ食べにいきます。

夜は、寮のラウンジで友達と勉強したり、おしゃべりしたり、映画を見たりして過ごすことが多いです。マレーシアに来て間もない学生にとって、寮のラウンジは友達も増え、会話をすることで英語の練習にもなるので、とても良い環境です。

↑寮の下のコリアンレストラン

↑寮のラウンジ

24:00 就寝
ラウンジから部屋に戻って、次の日の授業の準備を終えたら、すぐ寝てしまいます。

毎日とても充実しているせいか、ベッドに入るとすぐに眠れます。結果、早寝早起きで規則正しい生活を送れています(笑)

~井上さんから一言~  (私がマレーシアの大学に進んだ理由)

大学附属の英語コースに3カ月間通い、今年1月から学部生として本格的な留学生活を送っています。学部が始まったばかりのころは、語学コースとの授業の濃密度の差や、課題量の差、そして何より、周りの生徒たちとの英語力の差にすごく不安を感じていたことを覚えています。

しかし、悩んでいる暇はないと自分に言い聞かせ、授業についていけるようにしっかりと準備をするよう心がけるようにしたら、だんだんとクラスにも慣れ、友達も増え、今では楽しく、充実した日々を送れています。

また、大学のソサエティーに参加したり、いろいろなイベントを企画したりして、勉強以外にもたくさんの経験をできています。

マレーシアでたくさんのことを経験してから、恥じることを恐れなくなりました。そのため、以前よりも、様々なことに自分から積極的に発言・行動ができるようになったと思います。

これからも自分の可能性を広げられるようにいろいろなことに挑戦していきたいと思います。

皆さんもマレーシアに留学をして自分の可能性を広げませんか?