Virtual World Tour

第5回 Virtual World Tour のご案内

第5回 Virtual World Tour のご案内

                   2020年11月15日(日)13:00~14:30

昨今の世界的な新型コロナウイルス感染拡大により外出自粛を求められ、マレーシアへの留学も延期を余儀なくされています。

実際に海外に留学できない今、

“おうちから世界を見よう、つながろう”をテーマに、

世界で活躍するIDCJの社員が仕事やリアルな現地事情をお話して、さらに皆さんの興味・関心を広げてもらいたいと思い、このプログラムを企画するに至りました。

今回も、弊社研究員がスピーカー&ファシリテーターとしてセミナーを実施します!

第5回テーマ:「食べ物」から世界の今を見てみよう!

セミナー概要

        ハンガーマップ 2019   (出典:WFP 国連世界食糧計画)

最近の話題として、今年のノーベル平和賞はWFP(世界食糧計画)が授与されました。
またSDGs(持続可能な開発目標)の一つに「飢餓をゼロに」というスローガンが掲げられています。
確かに、この世界の片隅には、今もなお「食べる」ことそのものが難しい状況に置かれているそういう人たちがいるのは事実です。

 

さはさりながら、皆さんの多くは、それはどこか「遠い国のお話」と感じているのでは

日本にいる限りでは、近くのコンビニエンス・ストアーに走れば、いつ何時でもどこでも、食べたいものがすぐに手に入りますよね。実感できないのも、当然のことでしょう。
でも、皆さんが今食べているものが、世界のどこかとつながっているとすれば。ひょっとすると、近い将来、「遠い国のお話」では済まされなくなるのかもしれません。

 

食べることは、生きることです。

今回のセミナーは、身近なもののひとつである「食べ物」から、グローバルな問題/課題について、ちょっとだけ一緒に考えてみたいと思います。


前回に引き続き、弊社研究員から話を聞くだけではない、”研究員や参加者皆さまとの交流を加えた対話型のワークショップ”を目指し、実施したいと思います。

  • ファシリテーター役の研究員と参加者の皆様で行う、軽いトークのおしゃべりタイム♪(テーマに関するお題をお出しします)
  • 研究員からのお話し中に疑問や質問があれば、チャットにコメント! おしゃべりタイムに他の方の前での発言は気が引けるなぁ・・・という方も、チャットにコメント!
    より気軽に、気兼ねなく、セミナーに参加できる!
  • メインセッション中にはタイミングを逃してしまっても大丈夫!質疑応答も後半の時間で設けます(自由参加の「なんでも聞いてみよう!」)。

※今回、プレゼンテーションおよび、おしゃべりタイムの参加者に対象年齢はございませんが、内容は主に中高生対象としてお話しさせていただきます。
あらかじめご了承ください。

<セミナースケジュール(予定)>

13:00~13:05 ご挨拶・本日の流れのご説明

13:05~13:35 「「食べ物」から世界の今を見てみよう!」(講師:安居)

13:35~14:00 おしゃべりタイム(ファシリテーター:安居、鳥海)

14:00~14:05 講師からの本日のまとめ

14:05~14:10 マレーシア留学プログラムのご紹介

●エキストラタイム●

14:10~14:30 なんでも聞いてみよう!(自由参加)

※参加者数及び、当日の皆様からのご質問等の多さによっては、上記スケジュール、内容に一部変更が生じる可能性がございます。

講師およびファシリテーターのプロフィール概要

●安居 信之(やすい のぶゆき)● セミナー講師

株式会社国際開発センター 経済社会開発部 主任研究員

私とアフリカとの出会いは、青年海外協力隊の一員として赴任したエチオピアから始まります。その後のタンザニアでは、大使館や国際協力機構(JICA)事務所勤務、技術協力専門家としての赴任など、気が付けばかれこれ20年以上のお付き合いになりました。そもそも途上国への関心は、学生時代に、当時まだまだ開発途上だった中国での異文化体験から。若いみなさんにも、是非そういうきっかけを持ってもらえたらと思っています。

鳥海 直子(とりうみ なおこ)● ファシリテーター

株式会社国際開発センター 経済社会開発部 主任研究員

初めてアフリカの地を踏んだのは20年前、パリから乗った飛行機がジブラルタル海峡を越えた途端、茶色の砂埃が舞う大地(サハラ砂漠)が延々と続く中で降り立った西アフリカのマリでした。それ以降、雨がほとんど降らないモーリタニアから、日本に似た風景もあるウガンダやコートジボワールなど多様な生態系に属する12か国で仕事をし、日本よりもずっと早くWi-FiSIM フリーの携帯電話が使えるようになっていく一方で、農村部では水道も電気もガスもない生活も続いている姿を見てきました。

国際開発センターの事業について

国際開発センターでは、政府開発援助(ODA)に関する政策や事業の形成、実施、評価に携わっており、 活動地域はアジア、アフリカ、中南米など世界各地に広がっています。また、ODA案件を通じて培った開発途上国に関する知見と、民間事業・投資案件の経験を融合し、日本企業の新興国への進出を支援するビジネスコンサルティングを行っております。そして、各種研修や留学支援、グローバル人材育成事業を通じて、ひとりひとりが持つ能力や才能を顕在化させて、自己実現を図り、人生を確かなものにする、パーソナル・デベロップメントをお手伝いしております。 

第5回 実施概要

日時2020年11月15日(日)13:00~14:30(終了時間は多少前後する可能性があります。)
セミナースケジュールメインセッション :13:00~14:10(70分)
エキストラタイム :14:10~14:30(20分)
 ※エキストラタイムは、講師の話の内容など質問がある方、他の参加者の方の質問の話を聞きたい方など、自由にご参加いただけます。メインセミナー終了後に退出していただくことも可能です。
参加対象中高生を目安にお話しいたしますが、中学生、大学生、そして保護者の方など、どなたでも大歓迎です。

”将来海外で働くことになんとなく興味がある”、”国際協力や開発援助の仕事に携わってみたい”、”海外で人のために役に立つ仕事がしたい” などの思いがある方はぜひ!
募集定員90名(先着順でお申込受け付けいたします)
参加費無料(セミナー終了後にアンケートにご協力いただければ幸いです。)
セミナー実施方法Zoom(参加申込みされた方に、URLとセミナーのID等をご連絡いたします)
申込締切2020年11月13日(金) 
 ※締め切り前でも定員になり次第募集終了いたしますので、ぜひお早めにお申し込みください。
申込方法下記参加申込フォームより、お申込みください。

※※お願い事項※※

 申込フォーム送信後、自動返信メールで記入されたメールアドレスに、【受付完了のご連絡およびセミナーの参加方法】について弊社(差出人:WordPress <studymalaysia@idcj.or.jp>)よりご案内しますので、必ず受信確認をお願い致します。万が一メールが届かない場合はその旨下記へご連絡をお願い致します

     連絡先:studymalaysia@idcj.or.jp (担当:笠原(カサハラ))

Virtual World Tour参加申込みフォーム

★ご記入上の注意事項★
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2)ご記入いただきましたEmailアドレスへセミナーの招待URLおよびIDをお送りいたしますので、正確にご記入ください。参加申込フォームを送信後、自動返信メールが届かない場合はEmailアドレスが正しく記入されていない、もしくは迷惑メールに振り分けられている可能性があります。弊社Emailアドレス(studymalaysia@idcj.or.jp)を受信できるよう設定をお願いいたします。

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