Virtual World Tour 第4回 のご案内

Virtual World Tour 第4回 のご案内

Virtual World Tour 第4回 のご案内

昨今の世界的な新型コロナウイルス感染拡大により外出自粛を求められ、マレーシアへの留学も延期を余儀なくされています。

実際に海外に留学できない今、

“おうちから世界を見よう、つながろう”をテーマに、

世界で活躍するIDCJの社員が仕事やリアルな現地事情をお話して、さらに皆さんの興味・関心を広げてもらいたいと思い、このプログラムを企画するに至りました。

今回も、弊社研究員がスピーカー&ファシリテーターとしてセミナーを実施します!

第4回テーマ:アフリカってどんなところ? ~日本との比較を通して~

<セミナー概要>

『アフリカ』というとテレビで見る野生動物のイメージが強いと思いますが、アフリカ⼤陸の広⼤な地には50以上の国があり、それぞれ歴史や⽂化、気候など全く異なります。

⾬がほとんど降らないサハラ砂漠からビクトリア湖もある湿潤地帯まで、多様なアフリカの地で人々はさまざまな方法で生計を立てています。また、歴史的には長くヨーロッパ諸国の植民地とされ、その多くが1960年前後の独立以降、新しい国を築き上げてきたわけですが、旧宗主国の影響も随所に見られます。

⽯を3つ並べた上に鍋を置いて⾷事をつくるような⽣活もあれば、都市で働く⼦供が⽥舎に住む親に電⼦マネーを使って送⾦することもある、現代と古代が⼊り混じったようなアフリカについて、⽇本との⽐較も交えながらお話しします。

 

今回のセミナーは、弊社研究員から話を聞くだけではない、”研究員や他の参加者との交流を加えた対話型のワークショップ”を目指し、実施したいと思います。

研究員のプレゼンテーションの後、テーマに関するお題について、参加者同士で軽いトークをするおしゃべりタイムを設けます。人数によって小グループに分けて行う予定です。鳥海および安居の2名の研究員がファシリテーターとなり、おしゃべりタイムのフォローをさせていただきます。

※今回のセミナーは、グローバル人材育成プログラムの主な対象である中高生の皆様を、主な参加対象とさせていただきます。中高生以外の方の参加も歓迎いたしますが、おしゃべりタイム中の各グループでの発言は中高生のみとさせていただきますので、ご了承いただけますようお願いいたします。なお、オブザーバー参加は可能です。

その後、各グループでどんな話が出たか、皆様より簡単に発表いただき共有し、最後に研究員よりセミナーのまとめをいたします。

なお、これまでのセミナー同様、質疑応答も後半の時間で設けさせていただきますので、ぜひ最後までご参加いただければ幸いです。

 

<セミナースケジュール(予定)>

11:00~11:05 ご挨拶・本日の流れのご説明

11:05~11:25 「アフリカってどんなところ?」(講師:鳥海)

11:25~11:50 おしゃべりタイムと各グループの発表(ファシリテーター:鳥海、安居)

11:50~11:55 まとめ(鳥海、安居)

11:55~12:00 マレーシア留学プログラムのご紹介

●エキストラタイム●

12:00~12:30 なんでも聞いてみよう!(自由参加)

 

<講師およびファシリテーターのプロフィール概要>

鳥海 直子(とりうみ なおこ)● セミナー講師

株式会社国際開発センター 経済社会開発部 主任研究員

初めてアフリカの地を踏んだのは20年前、パリから乗った飛行機がジブラルタル海峡を越えた途端、茶色の砂埃が舞う大地(サハラ砂漠)が延々と続く中で降り立った西アフリカのマリでした。それ以降、雨がほとんど降らないモーリタニアから、日本に似た風景もあるウガンダやコートジボワールなど多様な生態系に属する12か国で仕事をし、日本よりもずっと早くWi-FiSIM フリーの携帯電話が使えるようになっていく一方で、農村部では水道も電気もガスもない生活も続いている姿を見てきました。今日は皆さんにアフリカのいろいろな姿についてお話ししたいと思っています。

●安居 信之(やすい のぶゆき)● ファシリテーター

株式会社国際開発センター 経済社会開発部 主任研究員

私とアフリカとの出会いは、青年海外協力隊の一員として赴任したエチオピアから始まります。その後のタンザニアでは、大使館や国際協力機構(JICA)事務所勤務、技術協力専門家としての赴任など、気が付けばかれこれ20年以上のお付き合いになりました。そもそも途上国への関心は、学生時代に、当時まだまだ開発途上だった中国での異文化体験から。若いみなさんにも、是非そういうきっかけを持ってもらえたらと思っています。

 

<国際開発センターの事業について>

国際開発センターでは、政府開発援助(ODA)に関する政策や事業の形成、実施、評価に携わっており、 活動地域はアジア、アフリカ、中南米など世界各地に広がっています。また、ODA案件を通じて培った開発途上国に関する知見と、民間事業・投資案件の経験を融合し、日本企業の新興国への進出を支援するビジネスコンサルティングを行っております。そして、各種研修や留学支援、グローバル人材育成事業を通じて、ひとりひとりが持つ能力や才能を顕在化させて、自己実現を図り、人生を確かなものにする、パーソナル・デベロップメントをお手伝いしております。 

第4回 実施概要

日時2020年10月4日(日)11:00~12:30(終了時間は多少前後する可能性があります。)
セミナースケジュールメインセミナー :11:00~12:00
エキストラタイム:12:00~12:30
 ※エキストラタイムは、講師の話の内容など質問がある方、他の参加者の方の質問の話を聞きたい方など、自由にご参加いただけます。メインセミナー終了後に退出していただくことも可能です。
参加対象中学1年~高校3年生
 ※上記対象者以外の方の参加もお待ちしておりますが、対象者以外の方は、メインセミナーの『おしゃべりタイム』はオブザーバー参加とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
 ※エキストラタイムの『何でも聞いてみよう!』は、どなたでもご参加いただけます。
募集人数中高生:定員20名
その他の方:定員70名
(先着順でお申込受け付けいたします)
参加費無料(セミナー終了後にアンケートにご協力いただければ幸いです。)
セミナー実施方法Zoom(参加申込みされた方に、URLとセミナーのID等をご連絡いたします)
申込締切2020年10月3日(土) 延長いたしました!
 ※締め切り前でも定員になり次第募集終了いたしますので、ぜひお早めにお申し込みください。
申込方法下記参加申込フォームより、お申込みください。

※※お願い事項※※

 申込フォーム送信後、自動返信メールで記入されたメールアドレスに、【受付完了のご連絡およびセミナーの参加方法】について弊社(差出人:WordPress <studymalaysia@idcj.or.jp>)よりご案内しますので、必ず受信確認をお願い致します。万が一メールが届かない場合はその旨下記へご連絡をお願い致します

     連絡先:studymalaysia@idcj.or.jp (担当:笠原(カサハラ))