Virtual World Tour第3回

Virtual World Tour 第3回 のご案内

Virtual World Tour 第3回 のご案内

セミナー無事終了いたしました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございます。

昨今の世界的な新型コロナウイルス感染拡大により外出自粛を求められ、マレーシアへの留学も延期を余儀なくされています。

実際に海外に留学できない今、

“おうちから世界を見よう、つながろう”をテーマに、

世界で活躍するIDCJの社員が仕事やリアルな現地事情をお話して、さらに皆さんの興味・関心を広げてもらいたいと思い、このプログラムを企画するに至りました。

今回も前回に引き続き、弊社社員がスピーカーとしてお話します!

第3回テーマ:記者として国際協力に携わるまで

<セミナー内容について>

弊社社員の玉懸は比較教育社会学を専門としていましたが、開発途上国の現地で様々な経験を積んだのち、

”あるきっかけ”で記者としてのキャリアを積み、国際協力分野の仕事に携わっています。

“伝える”という関わり方に出会い、それまでの試行錯誤や回り道が1本につながったと感じているとのこと。

自身の経験や変化のきっかけなどの話が、これからどんな道に進もうか考えている若いみなさんにとって、将来の夢を考える際のヒントになるかもしれません。

 

<セミナー講師について:プロフィールの概要>

玉懸 光枝(たまがけ みつえ)●

国際開発センター 経済社会開発部 研究員。

*東京大学で比較教育社会学を専攻し、修士課程で開発途上国における教育拡大を研究。

*修士号を取得後、博士課程(後期)を休学し、JICA本部の評価監理室および在カンボジア日本大使館でインターンに従事。

*カンボジア教育省でリサーチ助手を経験後、現地JICA事務所で3年間勤務。

*帰国後は、国際開発ジャーナル社(国際協力の出版社)に12年間勤務。

*2年前よりIDCJの研究員として、ミャンマーやカンボジアに関する記事の執筆やアニメ制作など国際協力事業の取材・発信や広報業務に従事する傍ら、ドットワールドを立ち上げ運営中。

 

<国際開発センターの事業について>

国際開発センターでは、政府開発援助(ODA)に関する政策や事業の形成、実施、評価に携わっており、 活動地域はアジア、アフリカ、中南米など世界各地に広がっています。また、ODA案件を通じて培った開発途上国に関する知見と、民間事業・投資案件の経験を融合し、日本企業の新興国への進出を支援するビジネスコンサルティングを行っております。そして、各種研修や留学支援、グローバル人材育成事業を通じて、ひとりひとりが持つ能力や才能を顕在化させて、自己実現を図り、人生を確かなものにする、パーソナル・デベロップメントをお手伝いしております。 

 

第3回 実施概要

日時2020年7月12日(日)11:00~11:50(終了時間は多少前後する可能性があります。)
参加対象高校生を目安にお話しますが、中学生、大学生、そして保護者・教育関係者の方など、どなたでも大歓迎です。

”将来海外で働くことになんとなく興味がある”、”国際協力や開発援助の仕事に携わってみたい”、”海外で人のために役に立つ仕事がしたい” などの思いがある方はぜひ!
募集定員募集定員:90名(先着順でお申込受け付けいたします)
参加費無料
※セミナー終了後にアンケートにご協力をお願いいたします。
セミナー実施方法Zoom(参加申込みされた方に、URLとセミナーのID等をご連絡いたします)
申込締切2020年7月9日(木)
※締め切り前でも定員になり次第募集終了いたしますので、ぜひお早めにお申し込みください。
申込方法下記参加申込フォームより、お申込みください。

※※お願い事項※※

 申込フォーム送信後、自動返信メールで記入されたメールアドレスに、【受付完了のご連絡およびセミナーの参加方法】について弊社(差出人:WordPress <studymalaysia@idcj.or.jp>)よりご案内しますので、必ず受信確認をお願い致します。万が一メールが届かない場合はその旨下記へご連絡をお願い致します

     連絡先:studymalaysia@idcj.or.jp (担当:笠原(カサハラ))