KDU大学英語研修 説明会&体験談報告会 レポート

説明会&体験報告会レポート:短期英語研修プログラム@KDU大学

説明会&体験報告会レポート:短期英語研修プログラム@KDU大学


マレーシア留学、KDU大学、英語研修

10月17日(木)18時30分から、品川のIDCJ本社で、KDU大学英語研修の説明会を開催しました。

今回マレーシアから来日した担当スタッフとさらにスペシャルゲストで過去に参加していただいた学生さん2名(J.S.さんとA.N.くん)にもお越しいただきました。

来日した担当スタッフから直接プログラムの説明(もちろん英語です!)をしていただき、学生さん(2019年春休みと夏休み)には体験談を発表していただきました

 

【説明会&体験報告会のスケジュール】

18:30~IDCJからのご挨拶

18:40~KDU大学の英語研修について説明&質疑応答 by 来日担当スタッフ

19:20~KDU大学の英語研修の体験談by J.S.さんとA.N.くん

参加者でのフリートーク

20:00 終了

 

【体験談を語ってくれたお二人について】

J.S.さん:日本の大学3年生。大学2年生の春休みに、KDU大学の英語研修(2週間)+ボランティア研修(2週間)に参加されました。様々な貴重な経験をされ、またマレーシアを訪れたいと思ったとのことです。そして、その経験をシェアしたい思っていただき、今回体験談を披露していただくことになりました。

A.N.くん:大学受験を控えて、IELTS(英語検定の一つ)のスコアアップを目指すために、今年の夏休みに、10日間のUTAR大学プログラムの後、マレーシアに残りKDU大学の英語研修でさらに8週間、勉強しました。自分のコミュニケーションスキルを改めて実感することができ、多くの友人に囲まれ、英語を集中して勉強する夏休みになりました。

 

【体験談&質疑応答の内容】

最初に、留学全体の体験をIt was so fun!!と言ってくれたJ.S.さん。日本ではなかなか知り合う機会がない国の人と友達になれたことがうれしく、かけがえのない思い出になったとのことです。

A.N.くんは、積極的に友達を作るように(寮のプレイングルームで知り合ったり、友達の友達とつながった)なったら、英語を学校でも日常生活でも格段に話す機会が増え、コミュニケーションスキルが高まったのを実感できたとのこと。外国人とのコミュニケーションにおいて、自分の関心以外にも分野を広げて興味を持つことで、バックグランドが異なる外国の人ともよりよいコミュニケーションが取れることを学んだようです。そして、実際に外国人と共同生活をして、国によってこんなにも生活習慣が違うのかということを実感したとのことです。留学したからこそわかることですね。

以下、体験談を語ってくれた学生さんのお話し内容と当日イベントに参加くださった方々との質疑応答の内容をQ&A式でご報告します。

Q:英語研修に参加している学生の国籍は?

A:J.S.さん➡中国、韓国、イエメン、サウジアラビア、トルクメニスタンの学生がいました。個性豊かで、みんなおしゃべりで楽しかったです。

Q:どんな授業を受けましたか?

A:午前中3時間と午後2時間~2時間半です。午前中はメインプログラムのgeneralクラスで、二人とも英語レベルはIntermadiateだったためIETLS対策コースを受講。

A:J.S.さん➡午前中のクラスでは先生が毎回プリントを配り、その問題をクラスメイトと進めていくスタイルでした。グループに分かれて、グループ内で問題の回答を話し合いました。午後のSpecialクラスではもう少し個別具体的な授業で、発音や文法の確認、リスニング、ディスカッションで幅広く学びました。English Extraでは、他の日本人の大学生と一緒にPresentation Skill(日本の大学に企画しているオリジナルコース)の授業で、Presentationをどうやって進めていくか、そういう表現を使うか学び、最後にクラスでグループでPresentationをしました。

Q:食事はどのようにしましたか?

A:A.N.くん➡寮のユニット内にある共有冷蔵庫に私物を入れるときは、最初名前をすべて書いていました。間違って取られないように・・・。また、冷蔵庫に物がたくさん入っていると、自分でもたまに分からなくなるので、油性ペンで書いておくのがおすすめです。

A:J.S.さん➡スーパーで買ったお惣菜や日本から持参したごはんパックを食べていました。お昼は大学のカフェテリアで食べるのが近くて安いのでよいです。夜はモールのフードコートで友達と食べたりしました。

Q:寮の様子は?

A:J.S.さん➡インドネシアとジンバブエの学生と一緒でした。きれい好きな人ばかりだったので、私のユニットはきれいでした。でも、他の人の話を聞いたら、モノが多い、特にキッチン周りが散らかっていて汚かったという意見も聞きました。どんな人と一緒に住むかによるので、いろいろなケースがあることを忘れないでほしい。

A:A.R.さん➡部屋は最初の一カ月は日本人と、もう一カ月はタイ人と一緒でした。後半部屋の相方が外国人だったこともあり、念のため貴重品は常に肌身離さず持っていました。

IDCJ➡ベッドルームには鍵がかかりますが、貴重品管理は各自しっかりしましょう。お金は分散して保管するなどリスクヘッジも重要です。また、貴重品に関わらず、ユニット内やベッドルーム内で物がなくなった時、その人のせいではないかもしれないですが誰かを疑わざるを得なくなると、お互い気持ちよく過ごせなくなるので、そういった点からも自分のものの管理はきちんとするのがよいですね。

Q:洗濯は?

A:A.N.くん➡ハンガーや洗濯ネットは多めに持っていくとよいです。洗濯機と乾燥機はそれぞれで料金がかかるので、自分で干せば節約できます。また、日本から持参する服はお気に入りのものや暉例目の服は持っていかない方が良いです。コインランドリーを使うとけばけばになってしまうし、伸び縮みしてしまいます。また、個包装の一回ごとの洗濯洗剤を持っていくと便利です。

A:J.S.さん➡大学寮の中のコインランドリーを使っていました。隣のモールにあるコインランドリーだと大きくきれい、オールインクルーシブ(洗濯&乾燥&洗剤)ですが、安い寮の洗濯機にしました。また、ハンガーや洗濯バサミを持っていったので、乾燥機を使わず、部屋や外の干す場所で乾かしていました。授業前に干していくと日中すぐに乾きます。

Q:Wi-Fi環境は?

A:入居時にパスワードを教えてもらえ、大学内や寮内で無料で使えますが、場所によってつながりにくです。気になる場合は、日本からルーターを持っていくことやSIMフリーのスマートフォンを持っていればマレーシアで安いSIMカードを購入して利用するのがおすすめです。

Q:寮のエアコンについて

A:J.S.さん➡ベッドルームのエアコンは、チャージ式カード(個人負担)を差し込むと使えます。つけっぱなしにしないように気をつけてください。リビングルームにはエアコンついていませんが、特に朝はそこまで暑くないです。

A:A.N.くん➡8週間で25RM(約750円)です。ベッドルームは二人部屋だったので、割り勘(二人で計50RM)にして最初にチャージしただけでした。

(なお、A.N.くんはどちらかというとあまりエアコンを使わないようです。)

Q: 寮の掃除について

A:A.N.くん➡お掃除の人が毎日共有部分を掃除してくれました。ベッドルームは、ほうき(ユニットによってあったりなかったり)や自分のウェットティッシュで掃除していました。コロコロがあったら便利だと思います。

Q:留学中、国内旅行はしましたか?

A:J.S.さん➡クアラルンプール中心地の観光スポットやイポー(マレーシアで3番目に大きな都市でレトロでかわいらしい街並みです)に行きました。

A:A.N.くん➡マラッカに行きました。何度でも行きたい場所で、おすすめです!

IDCJ➡KDU大学でもアクティビティで週末旅行(有料ですが格安です)で不定期で開催されていますので、現地でアクティビティをぜひチェックしてみてくださいね。

Q:アドバイスは?

A:A.N.くん➡いつでも羽織れる上着(スウェットなどではなくすぐに脱ぎ着できるのがよい)を少なくても1着持参するのがよいです。教室はもちろん、外出先(レストランやお店)も日本の日ではないくらい寒いです。室内はどこも冷房がガンガン効いていますが、外は常夏です。あとはある程度の期間留学するなら爪切りもあると困りません。日本のが使いやすいです。また、Grab(タクシーや車の配車用)のアプリを事前にダウンロードしていくとよいです。安くて、行先間違いやぼったくりの心配がありません。

A:J.S.さん➡トイレにペーパーホルダーがなくペーパーも備え付けがないので、トイレ行くときに毎回持っていく必要があります。トイレットペーパーはスーパーで安く買えます。また、ホースで水を流す人もいるので、水浸しになってることもあるので、ビーチサンダルが活躍します。

 

 


 

本日ご参加いただきました留学予定の皆さま、体験談を発表してくださいましたIDCJ生の皆さま、ありがとうございました!