IDCJ留学倶楽部交流会のご報告

IDCJ留学倶楽部交流会のご報告

IDCJ留学倶楽部交流会のご報告(12月26日実施)

IDCJマレーシア留学プログラムでは、マレーシアの大学留学(正規留学)をする学生に対し、渡航まで数回にわたるカウンセリング、出願サポート、英語力アップのためのアドバイスなどをさせていただいております。

渡航後は、引き続き夢の実現のためのサポートとして【IDCJ留学倶楽部】という留学中から卒業までのサポートプログラムがございます。

https://idcj-ryugaku.com/support/club.html

そのIDCJ留学倶楽部のサポート内容のひとつである「就職サポート」の特別イベントを12月26日に品川で開催しました。

現在年末年始の休暇でマレーシアの大学から一時帰国している学生3名品川のIDCJ本社に集まり、またマレーシアに残っている2名の学生はスカイプで参加してくれました。

その交流会の様子をレポートします。

1. 自己紹介 / 近況報告

参加者それぞれが英語で自己紹介 / 近況報告

1分間で自己紹介と近況報告を英語でしてもらいました。

全員の発表の後、竹嶋より個々にフィードバックをしました。

自己紹介は初めてあった人に自己PRの場であるにもかかわらず、PRできない人が多く、厳しいコメントもありましたが、それも愛情です!

そもそも、自己紹介は何のためにするのか?

特に就職活動を意識して、自己紹介の練習をするのなら、以下のことを念頭に入れておくべきです。

自己紹介は、聞き手にとっては、相手がどんな人か、履歴書には書いていない情報を知るためにも重要とされています。

自己紹介するときのマナー、声の大きさ、言葉づかいなどで人柄を見極めていることが多いです。声が小さければ気弱な性格、緊張しやすい性格と思われているかもしれません。

就職活動では、学生が考えている以上に企業は自己紹介から多くのことを読み取っていますので一つ一つ意識しておこなうことが大切です。

2. 振り返りレポートについて  

※振り返りレポートとは…毎月1回提出してもらい、IDCJからフィードバックしているレポート。

なぜ、IDCJでは毎月振り返りレポートの提出を促しているのか?を今一度お話ししました。

卒業近くになって、「あなたはマレーシアの大学で何を学び、何を得ましたか?どんなふうに成長しましたか?」と尋ねられてどのように答えられるでしょう?

その時に慌てて考えても、プロの面接官には見透かされます。

自己成長を認識して他人に伝えることは一朝一夕ではできません。

日々の自分の現状と課題を客観的に把握することができなければ,自身の大きな成長は望めません。
その成長を促進させていくために必要となるのが「振り返り」です。
一日を振り返り,どんなことをしたのか,どんな反省点があったのか,改善できそうなことはないのかを,整理する時間が必要です。

今日を振り返ることで、今日の自分より明日の自分が成長できることをお伝えしました。

3. 日本人留学生の状況について 

マレーシアの大学に留学している学生が増える中、卒業できずに途中で帰国する学生も多くいるという現実をお話ししました。

1年以内に英語力をつけるという条件つきで渡航し、大学付属の英語コースに入学できた生徒が結局英語力が足りず学部に入れない、、、

学部に進学出来ても、成績が足りずに学生ビザの更新ができず(進級できず)強制送還させられる、、、

学業面や生活面においても、振り返る行動をすることで、次の対策、行動ができるので、振り返りレポートを有効活用してほしいとお伝えしました。

そして、英語力はもちろん、プラス何か(魅力・ 強み)を身に付けること、それを今の大学生活で養ってほしいということもお話ししました。

4. インターン・就職活動前の対策について

学生時代から出来る就活対策について、メールの書き方、言葉使いや表情、自己PRの 仕方(論理的思考)、時間・期日厳守など、重要なことを説明しました。

どれをとっても、一昼夜でできるものではなく、学生時代からの日々の小さな心がけ・行動が、将来大きな成果を生むことです。

過去の行動が将来の行動を最も予測しているため、面接では学生時代について質問され、その回答内容から適正を評価されることが多いです。

日々振り返りを行い、自己成長できる人が、仕事でもカイゼンできる人材と企業に判断され採用に繋がるということをお話しし、再度振り返りレポートを利用することを勧めました。

自己PRの大切さ → 採用担当者の目に留まるよう、履歴書および面接でも、限られた紙面・時間内で自分を最もよくアピールできる方法を見つけることが重要です!

5. 自己PR / 1分間スピーチ (模擬面接)

自己PRの仕方(論理的思考)で学んだ事を参考に、“自分の強み”1分間スピーチに挑戦しました。

(メインメッセージ → 何故なら / 具体例 → 結び / メインメッセージに繋げる)

竹嶋(面接官)が鋭いツッコミ。みんなタジタジ! 学生同士でもフィードバックを行ないました。

最後に宿題(振り返りレポートと1年後の目標)を出しました。

今回の交流会は、大変身の引き締まる内容でしたね、、、

就職活動はまだ先の話、なんて言ってる間に時間はどんどん過ぎて行きます。

今日の模擬面接でも感じたように、やっつけでできるものではありませんね。

日頃から、訓練をして下さい。今日の一瞬一瞬が、あなたの未来を左右します。

スタッフ一同、皆さんの活躍を応援しています。

 

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