<短期英語研修プログラム@KDU大学>の体験報告会レポート

<短期英語研修プログラム@KDU大学>の体験報告会レポート

KDU大学での英語レッスンの内容はもちろん、大学の住環境もよく大満足の研修でした!

2018年8月に、2名の学生がマレーシアのKDU大学で英語研修に参加されました。

9月20日(木)19時から、品川のIDCJ本社で日高さん(大学1年生)と國安さん(高校3年生)のお二人が、その体験談を発表してくれました。

【発表者】

日高さん:慶應大学経済学部1年生。大学在学中に大学の交換留学制度を利用し、1年間海外に留学を希望しています。そのためにはもっと英語力を高める必要があると感じ、この夏休みを利用して4週間マレーシアに語学研修に参加することにしました。

國安さん:都内の私立高校3年生。半年前(高校二年の春休み)IDCJの短期留学プログラム@UTAR大学(10日間)に参加され、すっかりマレーシアが気に入って、高校卒業後はマレーシアの大学に進学することを考えはじめました。この夏も、同じUTAR大学でのプログラムに参加しましたが、大学進学に必要なIELTS(英語のテスト)のスコアアップのため、10日間のUTAR大学プログラムの後、一人マレーシアに残りKDU大学の英語集中コースで更に2週間、勉強しました

【体験談&質疑応答の内容】

二人とも、授業内容にはとても満足していて、特に苦手意識の強かった「スピーキング」については、かなり自信がついたようです

留学前は、頭でわかっていてもなかなか口から発せられないもどかしさで、時々泣きたくなる時もあったそう。

しかし、KDU大学での短期間の研修で自信を持って話せるヒントを得られたようで、帰国後はスピーキングも楽しくなって、現地で友達になった外国人とLINEでチャットはもちろん、直接電話で話すことも多いようです。帰国後にそのような繋がりが持てて、継続して英語を話す環境が得られたことは大きな収穫ですね。

英語の授業の満足度が高いのはもちろん、生活面でもお二人ともとても充実した日々を送られたようです。

滞在先は、大学のキャンパスと直結している綺麗で快適な寮です。

以下は、当日イベントに参加くださった方々との質疑応答内容です。

Q:英語研修に参加している学生の国籍は?

A:カザフスタン、インド、中国、韓国の学生が多かったです。

Q:一日どのくらい授業がありますか?

A:5時間です。午前中はジェネラル、午後はIELTS専門のクラス、日によっては「チームビルディング」「リーディング(小説)」の選択式のクラスもありましたが、座学だけではなく体を使いながら沢山英語を話せるような授業が多かったです。

Q:食事はどのようにしましたか?

A:日高さん➡自炊をしていました。ルームメイトがマメに料理をする人たちでしたので、、、。また、大学隣のスーパーでお惣菜を買って(80円ぐらいで)ご飯だけお鍋で炊いて食べたりしていました。

國安さん➡私のルームメイトは全く料理をしていない人たちで、キッチンもあまりきれいにしていなかったので、外食ばかりしていました。

Q:洗濯は?

A:大学寮の中のコインランドーでもよいのですが、隣のモールにあるコインランドリーだと大きく綺麗で安い(選択&乾燥で280円ぐらい)ので、そちらを利用していました。

Q:マレーシアの食べ物は美味しいですか?

A:おいしいです。多民族国家なのでいろんな食べ物があります。日本食も簡単に食べられます。(吉野家とかはなまるうどんとか沢山あるし、、、)

Q:マレーシア留学の魅力は?

A:人が優しい!特に親日家の人が多く、「日本人です」と言うと、タクシーのドライバーさんもすごく優しくいろんなことを話しかけてきました。また、気候もちょうどよく過ごしやすかったです。

初めて海外留学するひとにとっては最高の場所だと思います。

などなど、沢山質問が出て、盛り上がった体験発表会でした!

日高さん、國安さん、ありがとうございました。

 

ぜひ多くの方にマレーシア留学の魅力を知ってもらい、現地で学んで欲しいです!

お二人が学んだKDU大学の英語コースは、オーストラリアの名門語学スクールELCが運営していて、オーストラリア本校の授業と変わりないカリキュラム、講師(基本的に欧米のネイティブスピーカーです)で行われています。もちろん、費用はオーストラリアに比べると格段にお安いです。もちろん生活費は3分の1~4分の1。

夏季や春季以外でも2週間以上であれば、いつでもお申込み頂けます!