よくある質問よくある質問

Malaysia

  • HOME
  • よくある質問

入学に関するQ&A

Q1入学試験はありますか?
A1ありません。書類審査のみです。
Q2入学時期はいつですか?
A2大学、学部によって入学時期(INTAKEといいます)は異なります。
日本と違って、年に数回(2~4回)あります。詳しくは各大学、専攻を決めてお問合せ下さい。
Q3英語力はどのくらい必要ですか?
A3学業成績が基準に達していれば「合格」となりますが、一定の英語力が無ければ学部の授業を受けることは出来ません。TOEFL 550点、IELTS 6.0(大学によっては5.5)が一つの目安です。
出願時点でこれを満たしていれば、現地で受ける英語能力別振り分けテスト(English Placement Test)の受験が免除され、直接学部課程に入学できます。
これに満たない場合でも、それだけで入学が却下されるということはなく、「条件付き入学」が許可されます。この場合、学部課程に入学する前に、指定された英語コース(大学に併設されていることが多い)に数か月通って、英語力を研くことになります。何か月通う必要があるかは、前述の振り分けテストの結果によって変わります。
なお、TOEICの成績は考慮されませんので、注意が必要です。
Q4出願に必要な書類はなんでしょうか?
A4成績証明書(英・日)卒業証明書(英・日)パスポートのコピー、証明写真、健康診断書などです。
Q5出願から渡航までどのくらいかかりますか?
A52ヶ月ぐらいかかります。
Q6授業料の目安は?
A6大学によって、また学部によって異なりますが、私立大学の文系学部で20,000ドル程度(卒業までの3年間合計)が目安です。生活費、英語学校等も含めた総額の目安については、留学費用をご参照ください。
Q7卒業までにかかる年数は?
A7マレーシアの大学は、英国の教育制度を踏襲しており、3年から3.5年を修業年数としている学部が多いです。大学によって、また学部によって異なりますので、お問い合わせください。

大学・留学生活に関するQ&A

Q1ファウンデーション・コース(Foundation Course)って何?
A1マレーシアの大学に入学する必須条件である12年間の就学期間を満たしていない人が通う、1年間の「進学予備コース」です。
日本の高校の卒業資格をお持ちの方(または卒業見込みの方)はこの条件を満たしていますので、通う必要はありません。ただし英国の提携大学の規定によりファウンデーションコースの受講を義務付けている大学もあります。
Q2ツイニング・プログラム(Twinning Program)について詳しく知りたい。
A2大学に入学して1年または2年間はマレーシアで学び、2年生または3年生からは、提携する英米豪の大学に編入するプログラムです。マレーシアの大学で取得した単位を、100%編入先の大学に持ち越すことができます。卒業すれば、編入先の大学の卒業資格が取得できます。
Q3環境は?
A3クアラルンプールは、あちこちの公園に緑を豊富に残しつつも、近代的なビジネス街やイスラム建築の建物が立ち並ぶ、活気にあふれた都市です。大型ショッピングモールや医療機関も整備され、生活に不便を感じることはありません。日本人が長期滞在したい国に6年連続No.1に選ばれるほど、住み心地のよい国です。
Q4治安は?
A4マレーシアの治安は、他の東南アジア諸国と比べると大変落ち着いており、安心して暮らすことができます。とは言え、日本とは異なりますので、都市部など人の多い場所では気をつけるに越したことはありません。外務省の海外安全ホームページなどを、こまめにご確認ください。
Q5寮はどんなところ?
A5一人部屋(個室)もありますが、二人部屋の方がメインで家賃も安くなります。いずれもシンプルですが、清潔できれいな部屋であり、机・椅子・ベッド・ワードローブ等が備え付けられています。多くの部屋には、トイレやシャワーが設置されています(例外もあります)。
Q6生活費はどれくらいかかる?
A6どのような生活スタイルを取るかにもよりますが、一か月あたり500ドル程度が目安です(食費・衣服費・交通費・通信費・書籍代などを含む)。
Q7食べものは?
A7民族ごとにさまざまな料理があり、それぞれに特徴が表れています。マレー料理は、香辛料のきいた辛めの味付けが特徴です。また、ココナッツミルクをよく使うため、独特の風味があります。ナシゴレン(マレー風焼飯)、サテー(マレー風焼き鳥)などが有名です。この他にも、中華料理、インド料理、ニョニャ料理(マレー料理と中華料理のミックス)など、豊かな食文化がそろっています。日本食のラーメンや牛丼もあります。
Q8ビザの手続きは?
A8大学から合格通知(Offer Letter)が出た後、生徒さんに用意して頂く必要書類が整い次第、大学が現地の移民局への手続きを開始します。移民局が受理して許可書(Approval Letter)を出すまで、8週間~10週間かかると言われています(これより早くなることも遅くなることもあります)。Approval Letter の取得後、事前に大学側へ到着フライトの詳細を伝えた上で、①大学からのOffer Letterと②移民局からのApproval Letterを持って渡航します。空港の入国審査場(Immigration Clearance)で大学側の出迎え担当者と落ち合い、入国審査の手続きを行ってから現地に入国します。なお、ビザの流れは大学により多少異なることがありますので、詳しくはお問い合わせください。

IDCJ留学プログラムに関するQ&A

Q19大学しかサポートされないの?
A1弊社のプログラムは、提携大学へ留学を希望される方が対象となります。
Q2現地の大学見学をしたいのだが…
A2弊社では、留学を希望されるご本人またはそのご家族が事前に現地の大学キャンパスを見学し、担当者と話す機会をアレンジしています(費用については、こちらをご覧ください)。
Q3他社との違いは?
A3IDCJは日本初の開発・国際協力分野専門の総合的なシンクタンクです。単なる留学斡旋業、手続き代行業者とは異なり、「真の国際人を育成・輩出」を目的に本事業を実施しています。留学前のカウンセリングから、留学中、卒業後に向けたキャリア支援まで夢の実現に向けてトータルでサポートいたします。
Q4語学留学など短期のプログラムはないの?
A4大学での短期語学留学(英語)、小学生~大人まで参加できる春休み・夏休みの海外体験グループツアーもございます。詳しくはお問合せ下さい。

マレーシア留学に関する
相談・お問い合わせはこちらへ

TEL 03-6825-5080

株式会社 国際開発センター 
マレーシア留学プログラム

Mail
Pagetop