IDCJグローバル人材育成プログラム参加者のその後、、、

IDCJグローバル人材育成プログラム参加者のその後、、、

本日、来週マレーシアAPU大学に留学するH・S君が、出発前オリエンテーションのために、品川本社に来てくれました。

実はS君、去年の今頃、お父様と一緒に「マレーシアの大学に留学したいが、いろいろサポート会社を調査し、IDCJを選びました。よろしくお願いします、、、」と弊社を選んでくださいました。

すぐに留学の手続きを開始したいようでしたが、少々辛口の私は

「本当にいいの?中途半端な気持ちでは続きませんよ。しっかり現地を見て、納得してどうしても留学したい!」という気持ちになってから決めてください。」

と逆に留学をすぐ決めることに反対しました。

そして、その夏私が企画し引率している「グローバル人材育成プログラム@UTAR大学」の短期留学プログラムに参加することをお勧めしました。

そのプログラムに参加し、自分の弱点を知り、それを克服する、、、それでも留学する!という強い意志を持てたら進学を決めたらどうか?と提案させていただきました。

お父様と一緒に「はい、それに参加します。」と即決、、、

10日間のプログラム中、現地の大学生、一緒に参加した仲間から強い刺激を受け、帰国後は一皮むけたようです、、、

マレーシアの大学に進学してビジネスを学びたい、それを活かして将来海外との仕事ができるようにしたい!という思いが強くなったようです。

それから英語の勉強はもちろん、高校の勉強も精一杯頑張ったようです。

夏の短期留学後、意識は変わり、行動も変わり、、、、なんと「18歳社長!」に!!

本日オリエンテーションを始める前に、S君が突然以下のような話をしてくれました。

「実は、あの夏の短期留学プログラムの後、ご縁あって地元の地域活性プロジェクトに携わっていますが、代表としてその運営を任されているんです!それもこれもあのプログラムに参加して、自分を知り、もっと成長したい、もっといろいろなことを学びたいということから始まったことなんです。CHEESEのお陰なんです!」

活動の様子が記載されている地域新聞のコピーを見せてくれました。

思わず涙が、、、、S、なんという成長!嬉しい~。

「この経験を活かして、マレーシアの大学ではもっと経営のことを深く学んで、卒業後はビジネスに活かしたいと、心から思っています!」

たった10日間のプログラムでしたが、彼にとっては相当大きな体験、学びがあったようです。

来週から始まる大学生活、卒業まで志を忘れず、頑張って欲しいです。

この夏のIDCJグローバル人材育成プログラム(短期留学プログラム@UTAR大学)はまだまだ募集中です。

ご参加、お待ちしています。

詳しくはhttps://idcj-ryugaku.com/free-3/