IDCJマレーシア留学サポーターブログ(APU大学浜崎編)~スコール~ | 海外留学なら安くて質の高いマレーシア留学

IDCJマレーシア留学サポーターブログ(APU大学浜崎編)~スコール~

こんにちは!APU大学の浜崎です。

今回はマレーシアでは、いや東南アジアでは日常茶飯事であるスコールについてです!

 

ゲリラ豪雨という言葉があるように、日本でも夏、局地的に短い時間でバケツをひっくり返したような大雨が降ることはありますよね。東南アジアなど一年を通して気温が高い地域ではそれが毎日のように起こります。

 

例によってマレーシアでもここ最近は二日に一度は雷を伴った大雨、すなわちスコールが物凄い音を響かせやってきてすぐに帰っていきます。

 

それにも関わらず雨季と呼ばれる時期があり、その時はほぼ100パーセントの確立で夕方はスコールです。

雨季のマレーシアでは天気予報などいらないだろうと思ってしまうのが正直なところです。

 

さて、ぽかぽかした春を満喫しているであろう皆さんに、ほんの少しスコールを体験してもらいたいと思います!

 

まず、風が吹き始め雲の動きが早くなってきたらそれが始まりの合図です!

ゴロゴロと遠くのほうから聞こえてきたら最後、その数分後にこの状態になります。

手前が窓なので分かりづらいかもしれませんが、窓を開けてもこの写真と同じように雨で全てが灰色に見えます。

浜崎さんブログ写真1

光ると同時に雷の音が響き振動も伝わってきます。

また雨が地面や建物をたたきつける音も騒がしさを際立てます。

この状態がこの時は20分ほど続きました。もちろんこの間外を歩く人は余程のことがない限りいません。

 

浜崎さんブログ写真2

そして、徐々に音も小さくなっていきます。

景色も少し認識できるようになってきました。もう少しの辛抱です。

 

浜崎さんブログ写真3

雨が降り始めて30分ほど経ち、やっと全てが終わります。

 

大変な出来事が起こってもすぐに良くなるよ、とスコールは僕たちに語り掛けているのでしょうか。

初めの写真と三枚目の写真はカメラの位置や設定は全く変えていないので、これらからスコールの威力が皆さんに伝わっていればと思います。

 

マレーシア留学にあたりスコールは避けては通れません。

なので、この気候からマレーシアに来たなと感じてもらい、また楽しんでもらえたらと思います!

そして一つアドバイスできることは傘はいらないということです!傘をさしてもずぶ濡れです。

 

ではまた次回のブログでお会いしましょう!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さんの夢をぜひマレーシアの大学で叶えませんか?

個別カウンセリングは随時受け付けています!

少しでもご興味がある方、詳しくは弊社HPをご覧ください。

https://idcj-ryugaku.com/