2018春休み短期留学プログラム@マレーシアUTAR大学【事前オリエンテーション】レポート | 海外留学なら安くて質の高いマレーシア留学

2018春休み短期留学プログラム@マレーシアUTAR大学【事前オリエンテーション】レポート

こんにちは!IDCJ留学コンサルタントのCHEESEです。

2018年3月24日(土)から4月2日(月)まで8泊10日でマレーシアの私立大学 UTAR大学で実施するIDCJの短期留学プログラムの事前研修の様子をレポートします。

実は今回の参加者は関東近隣からだけでなく、大阪、奈良、愛知からの参加者もいらっしゃいます。事前オリエンテーションは弊社オフィスのある東京麹町に全員集まることは難しいので、スカイプやLINEを駆使し、奈良、愛知、東京の3地区をオンラインで繋いで実施しました!

昨年度スタートしたUTAR大学でのプログラム、10日間という短いプログラムですが、昨年の参加者からは「数倍の長さに感じたくらい、充実したプログラムだった」「自己成長を実感できた!」「英語をもっと勉強して、また参加したい!」など全員が大満足いただけました。

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それが口コミで広がり、2018年春のツアーは募集開始から1か月ほどでキャンセル待ちとなりました。

今回、19名の中高生が参加します。また英語講師、弊社スタッフの合計10名の大人も同行します。

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ハンドブック。スケジュール等も英語です!

今回のプログラムの目的は、、、

【主体性やリーダーシップを身につける】

たった10日間ですが、事前に心構えとして「主体性をもって取り組む」「自分の考えをきちんと言語化して表現し、責任を持って行動する」ということを参加者の中高生に伝えました。

ですから、グループリーダー選出も、現地で行うワークショップのネタも生徒たちに考えさせました

前述のとおり、グループワークもオンラインでPCの画面を通しての話し合いです!

初めて会う者同士、年齢も学校も違うメンバーがすぐに打ち解けるのは難しいかな?と心配しましたが誰かが勇気を出して「口火を切る」ことをして、限られた時間内で決めることが出来ました。

PCの画面を通じて、「僕が副リーダーをします!」と立候補、、、それをきっかけに、「では、、、私がリーダーをやります!」と手を挙げてくれて各グループから立候補でリーダー、副リーダーが選出されました。素晴らしい!!

リーダー決めが終わり、その後はグループ活動(ワークショップのネタ決め)の段階になると、少しずつ声が出てきました。

 

【マレーシアで日本紹介ワークショップの企画する】

10日間のプログラムの中には、英語レッスン、異文化体験レッスンの他に、参加生徒自らが企画実施する英語で日本を紹介するワークショップがあります。生徒たちと同年齢のマレーシアの中高一貫校に訪問し、現地の生徒たちと交流する企画です。

IDCJの留学プログラムは、大人が企画したものに受動的に参加するのではなく、生徒たちが能動的に取り組んで参加することを重要と考えています。

今回の現地の高校を訪問する企画にあたっては、留学コンサルタントのCHEESEが2月に現地を訪問し、訪問先の学校の校長先生と直接交渉しました。受け入れ校の校長先生はIDCJの本企画の目的に共感してくださり、このワークショップをすることになりました。

グループ毎に色々とアイディアを出し合い、出発までにできることを話し合いました。

現地では学生アパートメントに滞在しますので、24時間一緒に過ごします。空き時間も有効活用して、素晴らしいワークショップが出来ますように、、、

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【現地でのお楽しみ、、、】

毎日午前中は英語のレッスン、ランチは大学のカフェテリアで食べて、午後からは異文化体験、交流の様々なプログラムが予定されています。観光ではないので「受身」で参加することはできません!主体的に目的意識をもって参加しないと楽しめないプログラムにしています。

週末にはパンコール島への小旅行、クアラルンプールへの小旅行もあります。生徒たちはワクワクドキドキ、、、

出発まであと2日、事前準備は「持ち物」だけでなく、「心の準備」も重要です!

このツアー、夏にも開催を予定しています。

中高生対象!夏休み短期留学プログラムのお知らせ

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大学キャンパスは広大な敷地にいくつもの建物があります。学内を自転車で移動している学生が多かったです。