IDCJマレーシア留学サポーターブログ(APU大学浜崎編)~引っ越し~ | 海外留学なら安くて質の高いマレーシア留学

IDCJマレーシア留学サポーターブログ(APU大学浜崎編)~引っ越し~

こんにちは、浜崎です。マレーシアでは2月中旬にChinese New yearを控えており、街中には中国らしい音楽や   飾りつけがされています。

日本のお正月からもう一か月以上経ちましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

僕はChinese New yearで連休になるので、その前に急いで引っ越しをしました!

マレーシアに来て初めての引っ越しです。こちらの留学生のほとんどがアコモデーションと呼ばれるマンションの ような建物の部屋を数人で共有するか、大学の寮で生活するかのどちらかになります。僕は前者です。しかしAPUの 場合、一度使い始めた部屋を4か月変えることはできません。なぜなら初めはAPUが管理している部屋を使わないといけないからです。そうでは無い部屋と何が違うかというと、週に数回キッチンやシャワー室やトイレなどの共有 スペースを掃除してくれる人がいること、キャンパスまでのバスが組み込まれていること、そして各自の部屋の家具などをアレンジしてはいけないこと。その部屋に4か月経った後も暮らしていましたが、ついにそこから出たということです。つまりやっと完全に独立した生活が始まりました。

多くの人は友達と一緒に部屋を借りるのですが、僕には残念ながらタイミング的にそのような友達が見つかりませんでした…。そのためFacebookから空きそうな部屋の情報を得て、その投稿者とコンタクトを取り、引っ越し先を  見つけました。今回引っ越しをした理由としては、毎月の家賃を抑えるためだったので金額を第一優先で考えました。それ以外に部屋選びでのポイントは4つありました。1つ目は大学へのバス停が近いかどうかです。     毎朝使うバス停まで距離があるとストレスになります。2つ目はスーパーマーケットと駅が徒歩圏内にあるかどうか です。ほとんどの夕食は自炊しているので、スーパーマーケットまで歩けないとタクシーを使うことになり出費が 増えます。また、毎週日曜に日本人ラグビーチーム(KLハリマオというチームで次回詳しく紹介します!)の練習に電車で向かうため、徒歩で駅に行けることが大事でした。3つ目はハウスメイトがどういう人かということです。  今の新しい部屋を見つけそこのオーナーと話し、ハウスメイトがイエメン人、パレスチナ人、イラク人だと分かりました。慣れない仲間と共同生活を始めることに少々不安になりましたが、彼らと会って話してみると、静かで優しくフレンドリーだったので安心しました。そして4つ目が、部屋の状態です。値段を考えると完璧に綺麗な部屋は期待 できませんが、清潔な部屋かを確認しました。これらのことを踏まえて部屋を決めました!

浜崎部屋

写真は引っ越しした部屋の元々の姿です。第一印象は牢獄でした。しかも窓は壊れて締まりきらず、またドアは  閉めても隙間があります。窓の外が綺麗な景色だからよいものの、全体的に真っ白であり、蛍光灯のみで無機質な 空間だったので、ベットシーツと間接照明を約3000円で買ってアレンジしました!

浜崎部屋その2

部屋で課題をすることも多いため、合わない部屋ではストレスになることもあります。引っ越して、自分でアレンジしたこの部屋で再スタートしようと思いました!

いろいろな種類のアコモデーションがありますし、それぞれのアコモデーションの部屋ごとでも内装やクオリティーが変わってくるので、もしこれからマレーシア留学する方で住むところに不安がある場合でも、金額や生活習慣に 合わせて納得いく部屋が見つかるはずです!留学するにあたって、この様なマレーシアの住環境も楽しんで頂けたらと思っています。

ではまた次回!

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皆さんの夢をぜひマレーシアの大学で叶えませんか?

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