恵泉女学園大学 海外インターンシッププログラムのご報告 | 海外留学なら安くて質の高いマレーシア留学

恵泉女学園大学 海外インターンシッププログラムのご報告

恵泉女学園大学 単位認定プログラム

【マレーシアUTAR大学英語+インターンシッププログラム】事後報告会

こんにちは!IDCJ留学コンサルタントのCHEESEです。

本日は、大学生向けの「海外インターンシッププログラム」をご紹介したいと思います。

弊社では、今回ご紹介する「マレーシアUTAR大学英語+インターンシッププログラム」の他にも、

フィリピンセブ島で「日系企業で仕事+英語集中クラス」やマニラの日本人学校で「日本語教師アシスタントプログラム」など、いくつかのプログラムをご紹介しています。

まずは、今年二年目になる恵泉女学園大学様のインターンシッププログラムをご紹介いたします。

2016年夏季にスタートした恵泉女学園大学様の海外インターンシッププログラム、2017年度も弊社がプログラム企画をさせていただきました。

 

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昨年初めてこのプログラムを企画させていただいた時は、正直私もドキドキでした。

参加された2名の学生(当時4年生)もマレーシアの大学でインターンシップ?何ができるの?と半信半疑だったと思います。しかし、2週間のインターンシップがあまりにも有意義で、素晴らしい体験となったようで、その後後輩たちにその噂が広まり今年度は5名の学生が参加してくれました。

今年度のプログラムは以下のような内容で実施しました。

■幣社コンサルタントによる事前研修(1日研修)

⇒研修の目的を明確にし、協働・創造能力強化

途上国での仕事内容や学生時代に海外へ行くことの意義について説明し、研修の動機づけや異文化理解を深める手助けを行いました。また、協働・創造のためのスキルを学ぶ目的でインターンシップ中には学生に「日本紹介ワークショップ」を実施してもらうため、その事前学習も行いました。

■大学での英語研修(1週目)

⇒英語力、異文化コミュニケーション能力強化

マレーシアの私立大学の中でも、トップレベルのUTAR大学で英語のレッスンを受けます。週末にはパンコール島への小旅行(日帰り)のツアーも含まれます。UTAR大学のスタッフや学生が同行しサポートしてくれるため、英語でのコミュニケーション力が高まります。

この経験を2週目、3週目のインターンシップ活動に活かしていただけたようです。

■大学学生課でのインターンシップ(2週~3週目)

2回のワークショップを企画、運営してもらいました。

【地元の小学校での日本紹介ワークショップ】

今回のワークショップの到達目標は、、、

参加する小学生が終了後に≪日本に行きたい!≫と思ってくれる内容にする!

さて、その目標は達成できたかしら??

現地校ワークショップ 現地校

 

30名ほどの小学生に4時間近くワークショップをしました。つまらないとすぐに飽きてしまうお年頃?(小学3年生~5年生ぐらい)ですので、「簡単日本語レッスン」→「折り紙レッスン」→「ドラえもんの歌レッスン」→「妖怪ダンスレッスン」→「フルーツバスケットなど、体を動かすゲーム」と頭、体すべてをフル活動させていました。

終了後のアンケートには、「日本に行きたくなりました。素晴らしい国です」「日本語は難しけど、もっと学んでみたい」「とにかく楽しかった。日本大好き」など全員が満足してくれて「日本好き!」という気持ちになってくれたようです。

到達目標は達成しましたね!

 

■事後報告会

帰国後、研修の様子を参加者全員が大学内関係者に向けて成果発表をしました。

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研修前に決めた「参加の目的と到達目標」を3週間の研修中常に心にとめて活動できたようです。

想定外の事態にも臨機応変に対応し、全員が「自己成長を感じられた」「目標を達成できた」と発表していました。

この経験をこれからの学生生活はもちろん、卒業後の実社会でも活かしたいという思いが強くなったようです。全員が「また来年参加したい!」と言ってくれたのが、嬉しかったです!

来年も多くの大学生にご参加いただきたいです。