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インターン生ブログin IDCJ ㊻ これからのマレーシア6

先週12日に出版された英国の“エコノミスト・インテリジェント・ユニット(EIU)”が、世界の安全な都市指数の中で世界で最も安全な都市に選んだのは東京だったそうです。この安全の判断基準は、デジタルセキュリティ、保険の安全性、インフラの安全性、個人の安全性の4部門で判断され、合計で49項目の評価で指数を算出しています。1位の東京は100点満点中89.80点、続くシンガポールは89.64点、3位はなんとまた日本で大阪88.87点、4位はカナダのトロント87.36点、そして5位はオーストラリアのメルボルンで87.30点だったそうです。日本国民として、自国の二つもの都市が安全な都市としてノミネートされているのは非常にうれしいですね、田島です。

今回も前回に引き続き“これからのマレーシア”というテーマでお送りしたいと思います。

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近年マレーシアでは急激な物価高騰が騒がれています。

最近マレーシアを訪れた方、物価はいかがでしたか?日本に比べ非常に安く感じたと思います。ですが、その安い物価はすでに物価高騰を迎えた後の値段なんです。

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現地の方々からたくさんの話を聞きましたが、マレーシアの物価は近年非常に上がっているそうです。食品をはじめ生活必需品はもちろん、全体的に見て物価は上昇傾向にあるようです。例えばマレーシアの定番料理、インドのナンの薄いバージョンのような食べ物はもともと高くても1RMだったそうですが、今は2RM近くまで値段が上がっているそうです。マレーシアは政府が小麦の値段を管理しているのですが、政府が小麦の値上げを発表したため、マレーシア国内のほとんどの大衆レストランや屋台で値上げが起こりました。ちなみに筆者の大学のキャンパスでも値上げがありました。

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交通面でも去年から電車賃の変更が行われ、今までは安いといわれていた電車での交通手段がタクシーとあまり変わらない額になってしまったというのも事実です。また、外国人の住居購入の際の最低額は、50万リンギット(日本円で1500万円前後)から100万リンギット(日本円で3000万円前後)にまで上げられ、外国人の住居に対し倍近い負担がかかるようになりました。

これから先マレーシアという国は経済的にも伸びていくであろうと予想されていますし、それに伴って物価の高騰も避けては通れない道なのではないでしょうか?今現在、マレーシアはまだ物価の安い国として見られていますが、今後日本やシンガポールと並ぶような国になるかもしれませんね。

大学ツアー

追記です。

12月24日~28日で、マレーシア大学見学ツアーを行います。留学を考えている方、もうすでに決めている方も、「百聞は一見に如かず」という言葉の通り、一度現地の大学を自分の目で見てみませんか?現時点での訪問予定大学はSunway大学、Taylor’s大学、INTI大学、HELP大学、KDU大学、APU大学の6大学です。

マレーシアで常夏のクリスマスを過ごしてみませんか?ぜひご参加ください!

↓詳しくはコチラ↓

 

12月24日(日)~28日(木)3泊5日 マレーシア大学見学ツアーを行います!