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インターン生ブログin IDCJ ㊺ これからのマレーシア5

こんにちは、田島です。

今回も先週に引き続き“これからのマレーシア”というテーマでお送りしたいと思います。

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以前中国のアリババというEC産業がマレーシアにも進出をし、ビジネスを拡大しているというお話をしましたが、現在マレーシアは中国の経済進出に圧倒されているのが現実です。経済面、産業面で勢力を拡大している中国ですが、国内の人口増加に伴う資源確保や金銭流通が追いついておらず、海外にビジネスを展開して不足を補うという部分があるようです。また、国内での労働賃金がどんどん高くなっていることもあり、労働賃金の安いアフリカや東南アジアで大規模なビジネスを展開することが必須になってきているようです。

マレーシアでも中国系の産業が進出してきています。マレーシアが彼らにとって進出しやすい理由としては、中華系マレーシア人が多く、言語面で隔たりがないということです。

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現在マレーシアの南に位置するジョホール州に、フォレストシティーの建設に、中国企業は一千億ドル以上の投資を行っていますが、一切の建設を中国企業が行い、現地の建設企業等はほとんど関与していないため、すべての利益は中国側に回ってしまい、マレーシア側からの批判が殺到しています。同時に海岸沿いのマングローブ林や自然環境が、道路整備のため伐採されたなどの環境問題も多数指摘されていますが、未だに建設は行われています。

マレーシアは資源が豊富で、且つアジアの中心とも呼ばれる地理的に非常に便利な場所に位置しているため、今後中国系のビジネス拡大の拠点として大きな役割を果たしていく可能性は高いと思われます。また、財政面でマレーシアに大きく貢献しているのは中華系マレーシアのビジネスであり、これから先、中国本土のビジネスと中華系マレーシア人のビジネスが手を組み勢力を拡大していくか、また逆にお互い反発していくかでマレーシアの経済は大きく変わっていくのではないでしょうか。

大学ツアー

追記です。

12月24日~28日で、マレーシア大学見学ツアーを行います。留学を考えている方、もうすでに決めている方も、「百聞は一見に如かず」という言葉の通り、一度現地の大学を自分の目で見てみませんか?現時点での訪問予定大学はSunway大学、Taylor’s大学、INTI大学、HELP大学、KDU大学、APU大学の6大学です。

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12月24日(日)~28日(木)3泊5日 マレーシア大学見学ツアーを行います!