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日本に限らず世界には多くの歴史的建造物がありますが、先日の善光寺の落書きは日本人として非常にショックなニュースでした。国の重要文化財に対し、100か所以上にわたって「X」マークを書いているというかなり悪質な行為をしていたようですが、8日に犯人が捕まったようです。しかし今回は犯人の名前も顔も出ておらず、巷では様々な憶測が飛び交っていますが、このような行為は重く罰せられるべきではないでしょうかね…。世界中で歴史的遺産や建造物に落書きなどをする人間がいることに対し、非常にがっかりしている田島です。

 

今回も前回に引き続き、これからのマレーシアについてお話ししたいと思います。

前回お話しした通り、マレーシアという国は日本人にとって発展途上の国というイメージが強く、経済面においてもあまり知られていないのが現実です。

現にマレーシアの経済規模は日本に比べはるかに小さく、近年の急激な通貨価値の低下など、多くの不安を抱えているのは事実です。しかし、上半期のGDP成長率は前年度から5.8%も上がっており、2014年以来の高数値を記録することになったようです。

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また産業面においても、アリババのマレーシア進出や、国内オンラインビジネスの普及により、EC(エレクトリックコマース)事業での飛躍的な成長が期待されています。筆者もマレーシアではかなり頻繁にオンラインで買い物をしたりしています。安価で物が買えるので非常に便利です。今後もオンラインビジネスはどんどん伸びていくであろうと予想されていますし、国民のネットインフラ普及などもさらに飛躍するのではないでしょうか。

 

これだけでも、マレーシアが今経済的にも急成長しているのがわかると思いますが、改善していかなくてはいけない点も多々あるのが現実です。企業による不正や倫理問題など、マレーシアの企業の中では日本と同じように多くの問題を抱えている会社があります。また、お客の満足度よりも売り上げを重点に置くというような考え方も多いと思います。例えばマレーシアの鉄道会社、KTM Berhadでは都心部を回る主要鉄道として開通しているのにも関わらず、本数の需要に対し供給が間に合っていない、電車は30~40分に一本など、利用者からのクレームが殺到しています。しかしコストが非常にかかるため台数を導入しないなど、利用者よりも会社経営を優先するという、事例は数多くあるようです。

 

今後の経済成長により、ビジネス倫理の水準も同時に上がっていくと思います。このペースでいけばマレーシアは他の東南アジアの国をリードする立場になるポテンシャルを持っているのではないでしょうか?

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追記ですが、10月15日(日)に弊社でマレーシア留学フェアを実施します!

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