インターンブログin IDCJ ㊳ マレーシアの企業編 AirAsia | 海外留学なら安くて質の高いマレーシア留学

インターンブログin IDCJ ㊳ マレーシアの企業編 AirAsia

火山の噴火といえば日本でも幾度の例がある自然災害ですが、先日インドネシアのバリ島でも噴火の可能性による避難勧告が出され、7万5千人以上の住民が避難したというニュースが流れましたね。知っている方も多いと思いますが、火山の状態はActive Volcano(活火山)、Dormant Volcano(休火山)、Extinct Volcano(死火山)の三つであり、日本を代表する山、富士山は二つ目のDormant Volcano、つまりいつ噴火するかわからない火山なんです。1707年から活動を休止している富士山が今噴火を起こした際の被害予想は、避難者75万人に及び、周辺の県は溶岩に埋もれ、関東地方は火山灰で覆われると言われています。大きさが大きさなだけにかなりの被害が出るようです。このままずっと休んでいてほしいものですね、田島です。

 

今日も先日に引き続きマレーシアの企業の紹介をしていきたいと思います。

本日紹介する企業はコチラ!

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AirAsiaです!

アジア№1のLCC(Low-cost Carrier)のエアアジアはマレーシアのブキットビンタンに本社を構えるマレーシアの航空会社で、赤い機体、添乗員服がトレードマークです。創業者のトニーフェルナンデスはその巧みなビジネススキルを駆使し、エアアジアをマレーシアを代表する企業へと作り上げていきました。エアアジアのモットーでもある“Now everyone can fly”のとおり、彼らの提供するサービスはコストを最小限に抑え、低価格のフライトを実現させています。そのため、機内でのサービスは最低限に抑えられており、日本の航空会社では必ずと言ってもいいほど機内食等のサービスが提供される一方、エアアジアではこれらのサービスはアディショナル、つまり自分たちで料???を払って買うということになります。

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日本ではエアアジアXというブランドで進出しており、日本を拠点に23か国を結ぶLCC航空として日々多くの乗客を目的地まで送り届けています。では、なぜXなのか知っていますか?実はこのX、社長のトニーフェルナンデスが日本の有名バンド、XJapanからとったと話しているんです。

マレーシアに留学したら、是非エアアジアを使っていろいろなところに行ってみてください!

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追記ですが、10月15日(日)に弊社でマレーシア留学フェアを実施します!

今回は通常の留学説明会に加え、国際開発コンサルタントによる講演会や、現在インターンシップ生としてマレーシア留学プログラムで働いているAPU大学の学生(筆者)の大学生活やマレーシアのプレゼンテーションを行います。マレーシア留学をもっと知るチャンスです!

そして年末12月24~28日の3泊5日でマレーシア大学見学ツアーを実施します!百聞は一見に如かず、大学は実際自分の目で見て決めるのが何と言っても一番です!保護者の方と一緒でのご参加も可能です。この機会にぜひ、マレーシアの大学を自分の目で見てみてください!

詳しくはコチラ!

12月24日(日)~28日(木)3泊5日 マレーシア大学見学ツアーを行います!