インターン生ブログin IDCJ ㊲ マレーシアの企業編 PETRONAS | 海外留学なら安くて質の高いマレーシア留学

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オックスフォード大学の研究として発表された“10年後にはなくなるであろう職種”というのが個人的に衝撃だったのをふと思い出しました。なぜ印象に残ったのか、それは“この職種まで!?”というものが多くあったからです。データ入力作業員や、電話オペレーターなど、徐々に自動化が進んでいる職種はわかりますが、筆者が特に驚いたのはスポーツの審判です。どのスポーツにおいても審判というのは不可欠で、今はほとんど人間が行っています。それがすべて自動化されると、フィギュアスケートのような表現力を求められる種目はどうなってしまうのでしょうね。これからの技術の発展が気になる田島です。

今回からは筆者が先行しているInternational Business Managementに関連して、マレーシアの企業についての情報をシェアしていきたいと思います。聞いたことのある企業が実はマレーシアの会社だった、なんてこともありますので、そのような情報をお届けしていきます。

本日紹介するのはコチラ!

Petronas_logo

マレーシアを支える一大国有企業、ペトロナスです。

マレーシアの顔でもあるペトロナスタワーは、このペトロナスが管理しており、多くの企業がテナントとして入っています。1971年に石油天然ガスの会社として設立し、そこからはマレーシアの経済を支えるほどの、大黒柱のような存在になっていきました。

現在ペトロナスはクアラルンプールのツインタワーに拠点を置き、国内に1000以上のガソリンスタンドを運営、石油製品の一つであるメタノールの生産は世界で4位と、国際的にも活躍している企業です。日本では潤滑油市場に高性能エンジンオイル“SYNTIUM”を投入しています。

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また、モータースポーツ分野では、スポンサーとして幅広く出資しており、フェラーリやメルセデスベンツ、BMWをはじめとする企業や、多くのモータースポーツの大会などでもスポンサーとして契約しています。

一時は石油危機が騒がれ、大幅な人員削減等も行われましたが、ペトロナスは未だマレーシアを支える企業として活躍しています。

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追記ですが、10月15日(日)に弊社でマレーシア留学フェアを実施します!

今回は通常の留学説明会に加え、国際開発コンサルタントによる講演会や、現在インターンシップ生としてマレーシア留学プログラムで働いているAPU大学の学生(筆者)の大学生活やマレーシアのプレゼンテーションを行います。マレーシア留学をもっと知るチャンスです!

そして年末12月24~28日の3泊5日でマレーシア大学見学ツアーを実施します!百聞は一見に如かず、大学は実際自分の目で見て決めるのが何と言っても一番です!保護者の方と一緒でのご参加も可能です。この機会にぜひ、マレーシアの大学を自分の目で見てみてください!

詳しくはコチラ!

12月24日(日)~28日(木)3泊5日 マレーシア大学見学ツアーを行います!