インターン生ブログin IDCJ ㉟ マレーシアの観光地編 Mt. Kinabalu | 海外留学なら安くて質の高いマレーシア留学

インターン生ブログin IDCJ ㉟ マレーシアの観光地編 Mt. Kinabalu

ゲームは現代人の娯楽で、最近ではゲームに対する認識も変わりつつあります。世の中にはゲームを究めて仕事にする、プロゲーマーという人々が存在します。世界中でこれらの人々が増え、ゲームはeスポーツと呼ばれ、世界大会が行われるほどです。以前もお伝えした通り、マレーシアのAPU大学ではゲームを究めるための専門学科もあるほどです。これからのゲーム業界の成長が楽しみな田島です。

 

今回も前回に引き続きマレーシアの観光地を紹介したいと思います

今日の行き先はコチラ!

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キナバル山です。

世界中の登山家を魅了するこのキナバル山は、マレーシア半島から飛行機で約2時間半、広大なボルネオ島の上部に位置するサバという地域にある山で、標高4,095mとマレーシア一標高が高いことで知られています。日本の富士山が3,776mなので比較すると300m以上も標高が高いんです。そしてこの山、東南アジア最高峰の高さを誇っているんです。山登りにおいても、登る道がしっかり整備されているため初心者にものぼりやすいです。

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この山の特徴は何と言っても風景、ふもとに広がる大自然とごつごつした岩肌が広がる山は、その二つの相反する景観が交わってできています。山登りが始まるまではジャングルトレッキングのような感じですかね。頂上まで登りふもとに戻ってくるまでに要する時間は8時間ほど、日帰りも可能ですがやめておいたほうがいいでしょう。もし登山に挑戦されるのであれば一泊するつもりで臨んだほうがいいかもしれません。

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このキナバル山があるサバというエリアは多くの伝統的な食べ物があり、中でもバンバンガンと呼ばれる果物は、マンゴーの一種で非常に独特な風味があります。ジャングルマンゴーとも呼ばれるこの果実は、サバのあるボルネオ島が原産で、ここでしか食べることのできない非常に珍しい果実です。ぜひ挑戦されてみてはいかがでしょうか?

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追記ですが、10月15日(日)に弊社でマレーシア留学フェアを実施します!

今回は通常の留学説明会に加え、国際開発コンサルタントによる講演会や、現在インターンシップ生としてマレーシア留学プログラムで働いているAPU大学の大学生(筆者)の大学生活やマレーシアのプレゼンテーションを行います。マレーシア留学をもっと知るチャンスです!マレーシア留学の話だけでなく、今回紹介したキナバル山や宿泊施設等の話などなど、気になるマレーシアのあれこれにもお答えいたしますので、ぜひこの機会に足を運んでいただければと思います。