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インターン生ブログin IDCJ ㉗ マレーシアの観光地編 Batu Caves

現代ではスマートフォンは日常生活に欠かせないものとなり、一昔前まではケータイなしで約束事をしていた自分が想像もつきませんね。太陽フレア発生による電波不良が危惧されていますが、もし電波が使えなくなったら世界はどうなってしまうのか、気になっている田島です。

 

今回も前回に引き続きマレーシアの観光地編をお送りしたいと思います。

今回の旅先はコチラ!

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マレーシアのクアラルンプール郊外にある洞窟とヒンドゥー教の寺が一体化したBatu Cavesです。

マレーシアに住むヒンドゥー教徒のために作られた洞窟型寺院で、洞窟へと続く階段の入り口には42.7mのムルガン像がそびえたち観光客を見下ろしています。このムルガン神はインドの神様の中でシヴァの子であり、軍神としてまつられている神様です。洞窟へと続く階段は272段あり、登る観光者を圧倒します。

 

ここはマレーシアの中でも首都圏に近い観光地として有名で、土日祝日などの観光客であふれる日は山からサルが下りてきて、観光客用に販売されているモンキーバナナ(小さなバナナ)をもらいに群がってきます。階段を登っていると、サルの親子が横でバナナを食べていたりと、なかなか面白い風景を見ることができます。あんなにまじかにサルの姿を見ることができることはめったにないでしょう。

 

なんとこの洞窟、外側だけではなく洞窟内から見た風景が何とも幻想的なんです。

洞窟内から見た景色がコチラ。

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まさにマレーシアならではの大自然の景色!これが自然の力によって作られたのだというのですからまた驚きですね。その景色を見た感動で登るときの疲れが一気に吹っ飛んでしまいそうです。洞窟内は天井が開いているため風通りが良く、非常に涼しかったです。

会談の上り下りは非常にきつかったですが、そこでみることのできる景色は圧巻です。皆さんもマレーシアにいらした際はぜひ訪れてみてください。