インターン生ブログin IDCJ ㉒ SIMカード編 | 海外留学なら安くて質の高いマレーシア留学

インターン生ブログin IDCJ ㉒ SIMカード編

いよいよ8月も終わり9月へ突入しました、学生たちは夏休みを終え宿題提出をしているころではないでしょうか?提出日に終わっていない宿題をどう理由をつけて回避しようかと考えていたころもありました、田島です。

 

今日はマレーシアに留学する際に絶対に一度は質問される、SIMカードについてお話ししたいと思います。

現代っ子は携帯電話が必需品と言われていますが、それはどこの国に行っても同じようです、携帯電話は世界共通で必需品になっているみたいです。もちろん緊急時のコミュニケーションなどには重宝しますからね。

そんなマレーシアの携帯電話事情を今回は説明させていただきたいと思います。

日本はケータイというと、月々の使用量に合わせたプランを、携帯電話会社と契約をし、毎月支払うというスタイルがほとんどだと思います。そのため携帯電話のほとんどが、「SIMロック」という契約会社のデータしか受け入れない仕組みになっています。

そのため、基本的に日本人が海外に日本のケータイを持っていくとWIFI以外全く使うことができなくなります。(使うことはできますが高額の請求が来る可能性があります)

sim1-e1453067519775

なので、マレーシアに留学する際は現地で携帯電話を購入するか、あらかじめ日本でSIMフリーの携帯を購入して持っていくことをお勧めします。現地に到着しお店へ行き、SIMカードが欲しい旨を伝えると、たくさんのカードの中から自分の好きな番号を選べと言われます。好きな番号を選んで携帯電話に差し込んで起動すれば完了です。

MCMC-Fines-Telcos-2015

マレーシアには様々な電波会社がありますが、基本的なシステムはプリペイド式で、電波が使えるようになるために先にお???を払わなければいけません。つまり、月々の引き落としではなく、使う前に払うということです。プランはいろいろあるのですが、お勧めなプランは、1か月30RMで1GBのハイスピードインターネット(1GB以上使っても低速データは使用可能)と30分間のコールが可能なプランです。

 

更新の仕方はお店に行き、“Top up”(「チャージしてください」という意味です。)と値段を言い、自分の電話番号を教えるだけです。最初は難しく感じると思いますが、シンプルなので覚えてしまえば簡単にできます。