インターン生ブログin IDCJ ㉑ 病院編 | 海外留学なら安くて質の高いマレーシア留学

インターン生ブログin IDCJ ㉑ 病院編

昨日の暑さから一変し、今日からは寒い一日となりそうです。先日ラジオで“今年の夏は日差しが少ない”と言っていたのを聞いたのですが、まさにその通りの夏感の少ない夏でしたね。かき氷を一回も食べることなく夏を終えそうな田島です。

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今回は留学中の悩みの種、病院関係についてお話ししたいと思います。

留学期間中に病気になってしまったり、怪我をしてしまった際、どうすればいいのでしょうか?そんな悩みは多いと思います。

まずは保険会社に電話をしましょう。(今回は日本の留学保険に加入しているという前提でお話します。もしものことがあったときのために、保険会社の電話番号は常にすぐわかるようにしておきましょう。)

そして、保険会社に紹介された病院に行きましょう。KL市内には大きな病院がいくつもあり、日本の留学保険ではほとんどの病院がカバーされます。僕も以前マレーシアで事故にあってしまったとき、あとでレシートなどを提出して申請したところ、治療費や薬代の全額が返ってきました。(僕の場合は事後に申請しましたが、病院によってはキャッシュレスで受けることが出来るところもあります。保険会社の指示に従って下さい。)

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病院って全部英語なんですよね?―はい、基本的にマレーシアの病院は共通して英語で治療を受けることができます。ですが、英語に自信がない方、まだマレーシアに到着したばかりで不安な方は、日本語で対応してくれる病院がいいと思います。KL市内のモントキアラというところに“森のまちクリニック”という日本語対応可能な病院がありますので、心配な方はこちらへ行かれることをおすすめします。

森のまちクリニックについてはこちら???https://morinomachi.asia/

しかし、万が一緊急で近くの病院に行かなくてはいけないようなシチュエーションが起きるかもしれません。そこで日本語が通じる医者がいない場合、自分の症状を伝えられず一切の治療を受けられないということも起こりうるので、最低限自分の容態を英語で説明できるようにしておきましょう。

 

参考までに…

熱があります→I have a fever

吐き気がします→I feel nauseous

下痢です→I have diarrhea

のどに痛みがあります→I have a sore throat

腕に湿疹があります→I have rashes on my arms