インターン生ブログin IDCJ ⑧ マレーシアあれこれ 電車編2 | 海外留学なら安くて質の高いマレーシア留学

インターン生ブログin IDCJ ⑧ マレーシアあれこれ 電車編2

天気も回復し、強い日差しが肌を突き刺します。働く、食べる、寝る、の三つが生活のサイクルになってきた田島です。

今日も昨日に引き続き、電車編をお送りしたいと思います。

マレーシアには現在11路線あるという話でしたが、その中でも首都クアラルンプールを渡る三種の路線を紹介します。

ktm-komuter-train-1001

KTMはマレーシアを北から南へとつなぐ電車で、主要都市を結ぶ重要な役割を果たしている電車です。そのため利用者が非常に多く、現時点で車両数が足りていないというクレームが多く来ているほどです。日本の電車のダイヤとは大きく異なり、主要都市を結ぶのにもかかわらず、電車の頻度は30分から40分に一本(筆者は1時間ほど待った経験もある)と非常に少ないです。

STAR_LRT_train_car

LRTはクアラルンプールの南を囲むように走っている(北側にも伸びています)電車で、郊外地域から首都圏へと運行しています。僕が時たま使う電車で、電車内もきれいでエアコンもかなり効いています。また電車の本数も多く、ダイヤがしっかりとしているので、非常に便利な路線です。

monorail

モノレールは、KL Sentral(マレーシアで一番大きな電車ターミナル)からクアラルンプール市内を半円を描くように走っている電車です。人気の観光スポットであるBukit BintangやPavilion Shopping Mall、Berjaya Times Squareの近くを通っているため、観光客が乗車していることが非常に多いです。

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その他にも路線はたくさんあるのですが主要な路線はこの三つといえます。

日本と一番違う点は、マレーシアの電車の座席には日本の座席のようにクッションが取り付けられていないものが多く(KTMはついています)、プラスチックや金属の上に直接座るというところです。ちなみにかなり冷たいです(上の写真はLRTです)。

マレーシアにきた際は、タクシーだけでなく電車も利用してみてくださいね。(混雑している時間帯のご利用はあまりおすすめしませんが。。)