インターン生ブログin IDCJ ⑥ マレーシアあれこれ 人々編 | 海外留学なら安くて質の高いマレーシア留学

インターン生ブログin IDCJ ⑥ マレーシアあれこれ 人々編

週末に行った市民プールで、あまりの暑さに限界を感じ一時間でギブアップした田島です。常夏の国在住とはいえ、日本の強烈な猛暑にやられています。

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今回はマレーシアに住んでいる人々の話をしていこうと思います。

日本の大半の人種は日本人であり、あまり人種の点では特徴があるとは言えません。簡単に言うと一つの人種で国が形成されています。

一方、マレーシアはアジアの中でも多種多様な人種がいることで有名で、中でもマレーシアの三大人種、マレー人、インディアンマレーシアン、チャイニーズマレーシアンはひと際多くみられます。この3つの人種は古くからマレーシアに住んでいて、お互いに尊敬と均衡を維持することを重んじています。

マレー人はマレーシアムスリムの人々のことを指し、基本的にはマレーシア人の代表的存在でもあります。ムスリムでは一部例外を除いて女性は髪の毛を隠すことが義務付けられており、ヒジャブと呼ばれる布を巻いている人が半数です。政府関係者は現在マレー系マレーシア人のみで構成されており、ほかの人種は政治に関与することができないようになっています。

 

インディアンマレーシアンはその名の通り、インド人を祖先とする人種で、マレーシアでは非常に数が多いといわれています。また、大衆のレストランや食堂ではインド料理(又はインド料理とマレー料理の融合)が非常に多いため、マレーシアではインディアン文化に触れる機会が多いです。

チャイニーズマレーシアンは中華系のマレーシア人で、多数が中国語(北京語又は広東語)をしゃべることができます。マレーシアの会社は中華系のものが多く、中華系マレーシア人はマレーシアの経済を担う大きな役割を果たしています。

多種多様な人種がいると、統一するのが非常に難しいですが、マレーシアではうまくお互いが調和しあって生活しています。