インターン生ブログin IDCJ ❷ 土曜日曜のカジュアル英語特集 | 海外留学なら安くて質の高いマレーシア留学

インターン生ブログin IDCJ ❷ 土曜日曜のカジュアル英語特集

さあ、日曜日がやってきました!

土曜日曜カジュアル英語特集の時間です。

本日のテーマはコチラ!!

 

“持ち帰り”

 

です!

日本で浸透している「テイクアウト」という表現は実際海外で通用するのか?

答えはなんと…通用しないのが現実なんです。

calltoaction_take_away

本来テイクアウトというのはアメリカ英語(和製英語と言われていますがもとはアメリカだそうです)なのですが、アメリカでは主流に使われていないようです。

ではどのように表現すれば100%理解してもらえるのでしょうか?

国によって異なりますが主な二つをあげましょう。

“take away” (UK英語)

“to go” (US英語)

イギリス英語ではtake awayなのですが、この表現、アメリカ英語だと“取り上げる”というニュアンスが強いようです…。自分も日本ではアメリカ英語を習っていたため、最初は違和感がありました。ですが、イギリス英語圏ではこれが主流です(ちなみにマレーシアもイギリス英語ですね)。またUSAではto goを使う場合が多いらしく店員さんも”to go?”と聞いてくるようです。

 

ちなみに余談なのですが、初めてマレーシアに留学した際、当時日焼けで黒かった僕は現地人にしか見えなかったらしく、どの店に行ってもマレー語で話しかけられるという事件が発生しました。なんとなく何が言いたいのかわかるのですが、返答はできず“外国人です”と打ち明ける…そんな時期もありました。