インターン生ブログin IDCJ ⑤ マレーシアあれこれ マレー語?インドネシア語? | 海外留学なら安くて質の高いマレーシア留学

インターン生ブログin IDCJ ⑤ マレーシアあれこれ マレー語?インドネシア語?

曇りの日が続くどんよりとした時期になってきました。気分は下がれど食欲下がらず、ついに体重70kgを昨晩の測定で越えてしまった田島です。

今回は皆さんも一度は疑問に思うであろう言語についてのお話をしようと思います。

さて、マレーシア留学の一つのポイントとして、「マレーシアの大学生活では基本的に英語!」と大々的に述べておりますが、実際はどうなのでしょうか?

⇒はい、その通りでございます。

マレーシアでは多様な言語が利用されており、マレー人(マレームスリム)をはじめとする全マレーシア人共通第一言語のBahasa Melayu(Bahasaが言語という意味でMelayuはマレーシアの意です)を筆頭に英語を一般教育のかなめとして幼少期からしゃべれるようにしています。また、多様な人種のいるマレーシアは、インディアンマレーシアンのしゃべるヒンドゥー語やタミル語、チャイニーズマレーシアンのしゃべる中国語、広東語など、様々な言語が飛び交っている国です。様々な言語に触れる機会があるので、ぜひ、いろいろ学んでいってほしいものですね。

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さて、日本の大学で、第二言語・第三言語のコースや言語取得のコースでマレーシア語を受講する際に、ほとんどの確率で“マレーインドネシア語”と表記がされていると思うのですがこれはどうしてなのでしょうか?二つの国の言語であるBahasa MelayuとBahasa Indonesiaは本来同じ言語がもとになっているため、ほとんど同じ(というと両国の人々は嫌な顔をするのですが…)ように、お互いを理解することができます。ちなみにボルネオ島北部に位置する小さなブルネイ王国の人々もこの言語をしゃべることができます。

じゃあいったい何が違うのか?というのが疑問なとこなのですが、両国の友達に聞いたところ、ニュアンスや単語が違うことが多々あるそうですが、マレーシア人同士で話している会話の8~9割の内容はインドネシア人にとって理解することができ、その反対も同じようなものだそうです(ブルネイも同じだそうです)。日本でいうと標準語と関西弁くらいの差なのでしょうか?(ちょっと僕にはわからないのですが…)

ちなみに、あまりこの三国の人々に“同じ言語”ということは控えた方がよいですね。それぞれの国には独自の文化と言語がありますからね。

以上、今日は言語の豆知識でした!