IDCJ正規大学留学プログラム 交流会&オリエンテーション | 海外留学なら安くて質の高いマレーシア留学

IDCJ正規大学留学プログラム 交流会&オリエンテーション

5月22日、23日と二日間にわたって、品川本社にて2017年6月~8月出発予定の正規大学留学予定者による「交流会&オリエンテーション」を実施しました。

交流会?オリエンテーション?

交流会では、自己紹介の後、各自、最初に設定した留学までの目標の到達度を発表しました。

出発までの目標達成(例:IELTS6.0取得!)のために、毎日問題集を繰り返し勉強し、今では3周目に突入!という学生もいました。他方、自分が掲げた目標自体を忘れかけている、、、学生もいました。(苦笑)

出発まで少しでも「成長した」と感じられるように、残りの時間を有効に使うようコンサルタントが熱く熱く、、、一人一人にお話しました。

その後、英語の確認テストをしました。

テスト

内容は、現地到着後、大学の授業、生活で実際に遭遇するであろう場面を想定した英語作文と、英文メールの書き方です。

皆さん、多少の間違いがあったものの、伝えたいことをきちんと英語で表現できる力がついていたので安心しました。

ただ、メールの書き方はほぼ全員わからなかったようです。

宛先のTO、CC、BCCって何?件名はどのように書けばよいの?本文の書き出しは、、、などなど。

ビジネスマナー&英語レッスンを小1時間させてもらいました。

現地で大学の先生、職員への連絡はメールになると思いますので、役に立ったのではないかと思います。

 

最後に、留学後遭遇するであろう様々なケーススタディをしました。

例えば、、、

Q:ルームメイトが掃除を全くしません。ベットルームで食事をするので、食べかす、においが気になります。

あなたはどうしますか?

Q:授業でグループワーク、ディスカッションの時、なかなか発言ができません。先生や仲間に「もっと積極的に発言しましょう」と促されました。

どのように、答えますか?

時間の関係上、ケーススタディは次回の出発前オリエンテーションでも時間を取って行いますが、少しでも留学後に起こりうる問題に対する心構えだけはできたのではないでしょうか?

【IDCJ留学前プログラムの特徴は?】

弊社の「留学前プログラム」は単なる【出願手続き代行】ではありません。あくまでも留学準備の教育プログラムと位置づけています。

留学すると決めた段階で「留学までの目標設定」をしてもらい、学生一人ひとりが「留学する時にはどんな自分になっていたいか?」の目標を具体的に言葉にしてもらいます。また、自分の「弱み」「強み」も分析しながら「どうすれば現時点の自分と目標とする自分とのギャップを埋めることができるか?」を自分で考え、学習、生活の計画を立ててもらいます。頭ではわかっていても、殆どの人は楽な方に流されてしまいますから、、、。

だからこそ、他人に自分の目標を宣言し、文字にして「見える化」してもらうのです。「出来た」「出来なかった」を振り返るだけでなく「なぜ出来なかったのだろう?どうすれば出来るようになるのだろう?」、また出来たことに対しても「なぜ出来たのだろう?」を振り返ることで、次への課題、やるべきこと、もっと伸ばせることが見えてくるはずと信じています。

自ら問題意識が持てるようにしないと、いつまで経っても「指示待ち」になってしまいます。海外留学では、何事にも主体的に自分から行動できる力が必要です。そして、それが留学で培われる力だと思います。

我々IDCJではこの【留学前プログラム】と留学後の【IDCJ留学倶楽部】を通して、「本当のグローバル人材」を育成していきたいと考えています。

マレーシアから世界へ!

IDCJマレーシア留学プログラム

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?1日目の交流会参加者の皆さんです。