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IELTSとは

皆さん、こんにちは。

突然ですが、マレーシアの大学(学部)に入学するにはIELTS、もしくはTOEFLという英語試験で一定のスコアを取得することが必要になります。

もし入学までに一定のスコアを取得できない場合は大学付属の英語コースに通うことになります。英語コースはレベルが分かれており、たとえばLEVEL5まで英語コースがある大学はLEVEL5をクリアすると学部に入ることが出来るというわけです。

 

さて、今日はIELTSにフォーカスをあててお話したいと思います。

IELTSとはInternational English Language Testing Systemの略で、留学等の英語力を証明する必要がある際に最適なテストです。

 

IELTSには下記の4つのセクションがあります。

Listening

Reading

Writing

Speaking

 

各セクションごとに採点され、また総合評価も出ます。

基本的にマレーシアの大学ではこの総合評価が6.0~あれば英語コースが免除され、そのまま学部入学ができます。

 

さて、そんなIELTSですが、私も1度だけ留学中に受けたことがありました。

私が個人的に考える対策としてはまず第一に問題の出方によく慣れることですね。

最近ではIELTSの試験問題がついている問題集も売っているので、試験問題を何度も解き、問題に慣れることが大事です。

(この際、実際の制限時間どおりに解くことが重要です)

 

ちなみに、問題集を見て私が感じたことは、単語の難易度はあまり高くないということです。

実際留学中に日常や授業中によく聞いたものばかりでした。

せっかくなので、私が問題集を見た中で日常でもよく出てくるし知っておくべき!と思った単語を下記に3つ挙げますので、是非確認してみてくださいね。

  1. Well-known 意味)有名な、よく知られた、周知の(形容詞)
  2. Documented 意味)文書化された、確認された(形容詞)
  3. Demand 意味)~を要求する、強く尋ねる(動詞)

IELTSの勉強はIELTS受験対策としてだけでなく、日常で使える言い回しや単語が沢山出てくるので留学後も役立つこと間違いありません。

英語コースに通うから私は大丈夫!とお考えの方も家で試験問題を解いてみるだけでも今の自分の英語力が分かります。

留学する前の空いた時間を有効に使って勉強してみてくださいね。