2019春休み短期留学プログラム@マレーシアUTAR大学【事前オリエンテーション】レポート

2019春休み短期留学プログラム@マレーシアUTAR大学【事前オリエンテーション】レポート

皆さんこんにちは!IDCJのCHEESEです。

春休み、夏休みに実施している、IDCJのグローバル人材育成プログラムの一つ【春休み短期留学プログラム@マレーシアUTAR大学】

前回の夏休みツアーに続き、今回も沢山の方がご参加予定です。

今回は夏に引き続き参加する生徒が4名、過去(3年前)コタキナバルのプログラムに参加した生徒1名、計5名の生徒がリピート参加となります。

この春は2019年3月24日(日)から4月2日(火)まで8泊10日、マレーシアのTOPクラスの大学UTAR大学で行います。
大手の留学エージェントや語学学校とは異なり、広告はほどんとしておりませんが、毎回口コミやお問合せから弊社の取り組みに共感いただいた方々が「絶対参加したい!」と仰ってくださり、いつも早々にお申込みいただいております。
プログラムの様子は出発後、現地からレポートする予定ですが、昨日(3月10日)に実施しました事前オリエンテーションの様子をご報告します。

当日は、新幹線ではるばる奈良県から参加してくれた中2のT君含め13名の方がご参加くださいました。

T君は夏休みにも参加下さり、今回は連続参加になります。去年の夏は一人で遠方からの参加でオリエン時は緊張していていましたが、今回は夏に一緒に参加し今回も連続参加する仲間(2名)が新幹線の降り口まで迎えに行ってくれたようで、笑顔でやる気満々の表情で来てくれました!

 

事前オリエンテーションでは何をするの?

【挨拶~自己紹介】

IDCJのスタッフあいさつの後、参加者全員が1分間自己紹介スピーチ!(もちろん英語で!)

【このプログラムの目的】

CHEESEからIDCJ短期留学プログラムの目的をご説明しました。

・知らないことを知り、やったことがないことをしてみる

・違う価値観に触れ、その意味を考える

・他人をおもいやり、協業することを体験する

・英語の必要性を理解する

以上のことを10日間の活動を通して体験し考えてもらいます。自分は何が出来て、何をしたいのか?

その後、オリエンテーションハンドブックに沿って持ち物の説明などをしました。

【グループワーク】
約40分間で6人数ずつ2つに分かれたグループは以下のことを話し合いました。
①リーダーを決める
②現地で訪問する中高一貫校の生徒に対して行う「日本紹介ワークショップ」の内容、役割分担、出発までの準備について話し合う
今回は短い時間ですので、それぞれLINEなどを共有し、出発までさらに議論を重ねる予定、、、

【英語テスト】
最後にUTAR大学からの英語テストを受けました。
でも、現地で沢山学び、話していくうちにきっと「英語を話せるってこんなに楽しいのか~」「もっと勉強したい!」と思うはず。(過去の参加者は全員そうでした)

【最後に】
グループワークではみんな積極的に発言していました。すっかり打ち解けて、初めて会ったもの同士とは思えないくらい、、、
毎日英語のレッスン、異文化体験、交流など様々なプログラムが予定されていますが、観光ではないので「受身」で参加することはできません!主体的に目的意識をもって参加しないと楽しめないプログラムにしています。

またこのプログラムの特徴として、毎晩「振り返りセッション」を設けています。それぞれのこのプログラム参加の目標に対し、「どんなチャレンジをして、どんな成果が得られたか」を発表してもらいます。小さなことでもよいのです。自分で決めた目標をちゃんと意識して取り組めたか?ということが大事です。それを自分一人ではなく仲間と共有することで、「一人ではできないことも協力者がいたら出来る」という体験もしてほしいのです。

出発まであと2週間、事前準備は「持ち物」だけでなく、「心の準備」も重要です!

【おまけ】

今回、最年少にして2度目の参加(前回は小学生向けのプログラムに参加)のYちゃん。なんと自ら「マレーシアについて」と「マレーシア留学体験記」を綺麗にまとめて持参してくれました。高学年のお兄さん、お姉さんに少々圧倒され、それを皆の前で披露できずにいましたが、最後にCHEESEに見せてくれました。素晴らしい!!

英語テストも小5とは思えない、集中力で問題を解いていました!

楽しみですね。