2019春休み短期留学プログラム@マレーシアUTAR大学 ツアーレポート④6日目

2019春休み短期留学プログラム@マレーシアUTAR大学 ツアーレポート④6日目

UTAR大学での授業も最終日となりました


グループワークの発表

早いものでこのプログラム、スタートから6日目となりました。

今日がUTAR大学の英語レッスン最終日。水曜日にUTARの大学内でインタービュー調査した内容を、グループごとにグラフでまとめ、クラスで発表しました。

インタビューの結果(数字)を発表するだけでなく、その結果から読み取れることも発表しました。

例えば、「あなたは家庭内で拳銃を所持することをよいと思いますか?」という質問に対し、NOが圧倒的に多かった。その理由を生徒たちが分析し発表するというものです。

あるグループは「マレーシアは治安が良く、銃を所有する必要がないのでNOという答えが多い」と発表。

「親が子供に体罰を与えることを良しとしますか?」という質問に対し、YESとNOの意見が分かれました。

その理由としては、「中華系民族の中では、伝統的に体罰もしつけの一つと考えられているので、そのような結果になったのだと思う、、」、などなど。

 

中高一貫校訪問(異文化交流ワークショップ&英語ディベート)

お昼前にUTAR大学を出発し、ランチは訪問先のYOI CHOIハイスクールでマレーシア人の中高生と一緒に食べました。

最初は緊張して話しかけられなかった生徒も、積極的なマレーシアの生徒のおかげで笑い声が響くほど盛り上げっていました。

ランチ後は日本文化紹介➡マレー文化紹介のワークショップを行いました。

この日のために毎晩夜遅くまで準備をしてきた生徒たちのワークショップは現地の生徒たちにも喜んでもらえて、楽しく終えることができました。

 


修了式&FAREWELL DINNER

IPOHにある高校訪問からKAMPARの宿舎に戻り、すぐに修了式です。

一人ひとりに立派なCERTIFICATEが手渡されました。

その後、おいしいディナーを食べて一日の活動を終えました。

全員、この日のために(学校訪問)かなり気を張っていたのか、終わってほっとしたようです。

明日から3日間は楽しいツアーが待っています。体調崩さぬように気をつけてほしいです。