2019夏休み短期留学プログラム@マレーシアUTAR大学 ツアーレポート⑥8日目

2019夏休み短期留学プログラム@マレーシアUTAR大学 ツアーレポート⑥8日目

パンコール島ツアー

今日はみんなが楽しみにしていたパンコールアイランドツアーの日でした。

お天気も良く(すごーく暑くもなく)全員体調も良く最高の一日でした‼

朝8時半に出発し、約1時間半バスに揺られて船着き場に到着、フェリーで島に向かいました。

スムーズに到着したので、12時に予約していたランチの20分前に到着。でもレストランはシャッターが閉まっていました、、、

11時50分過ぎにシャッターが開き、ようやく座ってランチスタート。

生野菜、野菜炒め、ソーセージ炒め、イカのカレー炒め、川魚の丸揚げ甘酢あんかけ、フライドチキン、デザート、、、お昼から豪華でした。

腹ごしらえした後は、ビーチでバナナボートのようなビーチアクティを3種類も楽しみました。みんな絶叫しながらも「もう一回乗りたい~」と。

そのあとはアイランドホッピング、スノーケリングを楽しみました。スノーケリングのスポットではトロピカルフィッシュを沢山見ることができました。

夕方までたっぷり遊び、また船でバスが待つMARINA ISLAND(船着き場)まで戻りました。

最後の振り返りセッション

明日がいよいよ最終日、朝から夜までKL市内観光の予定ですので、今夜は疲れていましたがこれまでの留学プログラムのまとめと、成田空港で宣言したことに対する達成度を発表してもらいました。

全員が「成田空港で宣言した目標が達成できた!」と、、、

私から「なぜ達成できたの?」「何がきっかけで出来るようになったの?」と突っ込みの質問を入れました。

ただ「出来た・出来なかった」と答えるのが目的ではなく、出来るようになったきっかけは何か?何が影響したのか?どんな努力をしたのか?どんな協力を得たのか?を自分自身で分析し、今後同じように何かにチャレンジする際にその経験を生かしてほしい、、、その為に今回のプログラムがあるのだということを理解してほしいと思いました。

ある人は「最初は人見知りの性格でなかなか自分から話しかけられずもがいていたが、UTARの学生ヘルパーが話しかけてくれてそれに応えるように努力し、次には片言でも自ら質問することができた。そこから急に話すコツが掴めた、、、」

ある人は「最初は周りの参加者がみんな怒っているように見えた。でも数日後にみんな優しい仲間に変わった、、、」と言っていました。

決して怒っていたのではなく、自分の心の中で見えないメガネをかけてしまい、そのメガネを通すとすべてが「怒っている」ように見えたのではないでしょうか?

相手の人となりを理解し、安心して話せるようになると(信頼関係が築きあげられると)そのメガネは自然に外されて本当の姿が見えるようになったのではないでしょうか?

このプログラムは観光目的ではなく、自己成長プログラムです。

10日間自分と向き合い、個人の成長に取り組むための様々なアクテビティを行います。

英語力だけではなく、一人一人の人間性を高め、自分自身と他人の理解、安心感や喜びなど、毎日の振り返りを通して自分を見直すことで可能性が広がります。

このプログラムで得られたものは、人生のあらゆる場面において役立つものとなるはずです。

一度の参加ではなく、リピートして参加するとより学びも深まりますし、沢山の気づきを得られます。

ぜひ来年も参加していただけると嬉しいです。