2019夏休み短期留学プログラム@マレーシアUTAR大学 ツアーレポート③4日目

2019夏休み短期留学プログラム@マレーシアUTAR大学 ツアーレポート③4日目

プール、ジム、テニスコート、バスケットボールコートもある宿舎、毎日遊べると思ったはずが、、、

我々が宿泊している施設には、プール、ジム、テニスコート、バスケットボールコートなどがあります。みんなそこで遊ぶことを楽しみにしていましたが、グループワーク、宿題が終わらずなかなか遊ぶ時間がありません。

そこで、早起きして朝7時からバスケかテニスをしましょう!と先生方が提案。

しかし朝7時に集まったのは、、、先生たちと生徒一人のみ!!みんな熟睡していました。

早起きするには早寝を心がけないといけませんね、、、みんな消灯時間の23時にはちゃんと寝たのかな?

英語での授業にも慣れてきましたが、プレゼンテーションは難しい、、、

午前中の英語の授業は、昨日取り組んだグループワークの発表でした。

各グループ、英字新聞からそれぞれが選んだ記事の内容から、5W1Hの質問と答えを作るという課題です。記事の内容をきちんと理解していないと5W1Hの質問は作れません。

各グループ、頑張って質問を作っていました。

しかし、それをみんなの前で発表となると、、、「声が小さい」「目線が下」「棒読み」の人が多く、もったいないなあ、、、と感じました。

どんなに素晴らしい内容でも、それが「聞き手」に伝わらないとあまり意味がありません。

今回の授業は日本人の仲間が聞き手であるので、なんとなくわかってもらえたかもしれませんが、金曜日に訪問する現地校の学生の前では、もっと声を大きく、はっきりと話せるようにして欲しいです。

今日と明日、2日ありますので、ぜひ練習して「聞き手に伝わるプレゼン」が出来るように頑張りましょう!!

 

 

 

マレーシアの学食

今日のお昼ご飯は「好きなものを自分で買う!」というパターン。(プログラム中2回あり)

学食でお皿にご飯と好きなおかずをどんどん盛っていくスタイル(マレーシアの定番)のランチにした生徒が多かったようです。

値段はそれぞれ何種類選んだかによって会計時にお店の人が目分量?で「●リンギット」と決めていくスタイルです。それぞれのおかずの種類、量によって値段が違うというよりは、何種類選んだか?によって決めるようです。

ちなみに私はご飯におかず5種類(空心菜の炒めもの、青菜の炒め物、お豆腐、もやしの炒め物、チキンカレー)で6RM(170円程度)でした!安い、そして美味しかったです。

多民族国家マレーシアならではのバラエティーにとんだ食事

昨夜の夕食はマレー料理でしたが、今晩はマレーシアのカレーを食べました。(マレーシア+インド料理)

いろんな味を体験してもらいたいという大学側の配慮で、我々のための特別セット(マトンカレー(辛)、野菜カレー(甘)、魚のカレー(辛)、チキンカレー(大辛))を用意してもらいました。

とてもおいしかったです!

夕食後は、毎週水曜日だけ開催している「ナイトマーケット」に行きました!

いろんなお店が沢山、、、みんなUTAR大学の学生ヘルパーに案内してもらいながらいろんなお店を回って買い物、買い食いをたのしんでいました。

かき氷、クレープ、生のフルーツ、マレーシアのスイーツなどを買っていましたね。

宿舎に戻ってからは、振り返りミーティング。

今日は殆どの生徒が「UTARの学生と英語で会話が出来るようになった」「UTARの学生とLINEの交換をした」など、積極的にコミュニケーションがとれるようになったという嬉しい振り返りがありました。

我々のために朝から夜までずっとサポートしてくれているUTAR大学の学生ヘルパーにも感謝!