2018年夏休み短期留学プログラム@UTAR大学 ツアーレポート⑨~最終日、KLツアー~

2018年夏休み短期留学プログラム@UTAR大学 ツアーレポート⑨~最終日、KLツアー~

IDCJ夏休み短期留学プログラムのツアーレポート最終回となりました。

マレーシア短期留学最終日は、7時45分にロビーに集合しチェックアウト。前日の夜にパッキングを済ませ、忘れ物が無いように確認してから寝る予定でしたが、、、

またまた「あっ、●●忘れた!」「鍵を部屋に置いたままだ!」などなど、結局出発は8時過ぎになりました。

わざわざ大学の英語の先生、UTAR大学学生ヘルパーでその日同行しないメンバーは朝早くから見送りに来てくれました。

名残惜しいけど、再会を約束してUTAR大学のあるKAMPARを出発、KLに向かいました。

約3時時間バスに揺られて、大都会マレーシアの首都クアラルンプールに到着。まずはセントラルマーケットでお買い物。グループごとに分かれてお土産を買いました。

その後、マレーシアの公共交通機関を体験するために4駅だけMRT(モノレールのような電車)に乗ってKLCCまで移動。

マレーシアの改札は、切符ではなくプラスチックのトークン(コイン型)を改札機に当ててゲートが開く形式です。

東京ほどではありませんが、結構混雑していて「ちゃんと全員乗っている?」を何度も繰り返して叫んでしまいました。

KLCCに到着すると、お決まりの「ツインタワーでの写真撮影」です。私のカメラでは上手に撮影できず、ツインタワーをバックにしているにもかかわらずタワーが映らずで、、、申し訳ないです。

KLCCのショッピングモールで自由行動(ランチ+お買い物)を楽しみました。

次に訪れたのは弊社の提携大学の一つ、KDU大学です。マレーシアの私立大学の中でも、歴史があり地元の学生にも人気の大学です。

UTAR大学とは異なり、街の中の大学なので敷地は広くありませんが、新しいキャンパス、寮はそれはそれは綺麗で豪華でした。

KDU大学ホスピタリティー学部3年生の日本人学生から大学のこと、留学するにあたっての心構えなどを話してもらいました。彼のお話しは素晴らしく引き込まれてしまいました。

 

KDU大学のキャンパスツアーの後は、マレーシア短期留学プログラム最後のディナーです。

プトラジャヤでビュッフェスタイルのディナーをいただきました。夜景がとてもきれいなレストランで、テンション☝☝盛り上がりました。

お腹いっぱい、大満足でクアラルンプール国際空港に向かいました。

空港ではジェイたち学生ヘルパーとお別れです、、、9日間本当にお世話になりました。最初は話しかけることさえできなかったのに、すぐに打ち解けて、彼らと毎日毎日沢山話しました。

おそらくマレーシア渡航前は自分たちが英語で外国人の大学生と会話し、笑い、ふざけあうなんて全くイメージが湧かなかったと思います。

帰国後もKEEP IN TOUCHしてほしいです。

あっという間のマレーシア留学10日間でした。

今朝、全員元気に成田空港に到着しお別れしましまいたが、LINEのグループで参加した生徒たちから「この10日間で達成できたこと」の振り返りメッセージをもらいました。「目標を達成できたと思う」「ここで学んだことをこれからの生活で活かしたい」「またマレーシアに留学します」などなど嬉しいコメントがありました。

2019年春休みも短期留学として同様のプログラムを予定しています。

ぜひ来春は今回よりもっと高い目標を掲げて参加してほしいです。

ありがとうございました! SEE YOU AGAIN!

次回は、2019年春休み短期留学プログラム留学です。詳細は10月初旬にお知らせいたします。

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