2018年夏休み短期留学プログラム@UTAR大学 ツアーレポート⑦~多民族国家マレーシアを知る~

2018年夏休み短期留学プログラム@UTAR大学 ツアーレポート⑦~多民族国家マレーシアを知る~

英語のレッスン

マレーシア短期留学プログラムのDAY 7が終わりました、、、

今日は午前中の英語レッスンを少しだけ覗かせてもらいました。マレーシアの大学での授業、、、学部の授業とは異なりますが、大学生と同じキャンパスで学べるという経験は貴重です。

昨日の授業は少し難しかったらしく、夜に「難しくて分からなかった、、、」とちょっと落ち込んでいる生徒もいたため、心配になりちょっと様子を窺きに行ってみたところ、、、

すごく真剣にグループワークで何か作品を作っていました。何をしているの?と聞くと、グループごとに一つのイベントを企画すると仮定し、その集客のためのポスター作りをしていました。

ポスターには「なんのイベントか?」「いつ、どこで、誰が参加できるのか?」「参加費は?」など必要要素が一目で理解できるようにキャッチ―な英語を散りばめなくてはなりません。

それを英語で考えるというレッスンだったようです。

「今なら特別90%引き!」など色々と工夫していました。

 

午後はCULTURE EXPOSUREといって、マレーシアの3つの文化(マレー文化、中華文化、インド文化)を紹介してもらいました。

それぞれの民族衣装、スイーツ、装飾品、楽器、お祭りなどを紹介してもらい、実際に身に着けたり、食べたり、、、

言葉だけでなく、それぞれの民族ごとに季節行事のしきたり、結婚式の装いについて学びました。

民族衣装については「私も着てみたい~」というリクエストが多く、代わる代わる試着しては写真をパチリ、、、

夕食までの時間は宿舎内にあるジム、テニスコート、バスケットコートで遊ぶ生徒もいれば、明日の学校訪問で行うワークショップの準備に充てるグループもいました。

夕食はカンパの街で大学生と一緒にグループに分かれて好きなお店に行って食べるフリーディナー。15リンギットを渡され、1.5時間ほどUTAR大生と一緒に夕食を楽しんだようです。

宿舎に帰ってからっは「振り返りセッション」で、今日のレッスンの振り返りをして、そのあとはUTAR大生に明日の学校訪問で行う日本紹介ワークショップのリハーサルを全グループ見てもらいました。本番と同じ持ち時間内で、きちんと英語で説明できるか???チャレンジです。各グループの発表後にヘルパーのジェイやレーガン達4名からフィードバックをもらいました。

みんな彼らからのコメントには「うーん、その通り、、、」と頷く事ばかりでした。

UTARのヘルパー学生は、好意で毎晩付き合ってくれ、英語で話すだけでなく色々な気づきを与えてくれています。

参加している生徒たち全員が彼らを心から慕っていて、彼らから言われることはすべて素直に受け止めているようです。

明日がUTAR大学での研修の最終日です。どんな一日になるのか???楽しみです。

 

※2019年春休みにも同様の短期留学プログラム留学を予定しています。詳細は10月初旬にお知らせいたします。

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