2018年夏休み短期留学プログラム@UTAR大学 ツアーレポート④~IPOHへの小旅行とグルメ~

2018年夏休み短期留学プログラム@UTAR大学 ツアーレポート④~IPOHへの小旅行とグルメ~

マレーシア短期留学プログラム、あっという間にDAY4になりました。

今日は朝8時に大学宿舎を出発し、歴史の町IPOHに行きました。

まずはタイピン(Taiping)にあるマレーシア最古のコーヒー焙煎工場「アントン・コーヒー」(安東珈琲/Auntung coffeemill)、を訪れました。昔ながらのスタイルでコーヒー豆を焙煎している工房と直売所が同じ敷地内にあり、直売所では10種類近くのコーヒー、お茶を試飲できます。

「おいしい!」「お土産に買っていこう!」など意外と中高生でもコーヒー好きがいるようでした。

見学の後は、イポーまで移動しランチです。

IPOH名物「ハイナンチキンライス」をメインに昼から豪華にコースでした!イポーもやしのサラダ、青マンゴーのサラダ、厚揚げの煮物、スープ、チキンのから揚げ、、、アイスクリームまでもうすべて美味しい!!

お腹いっぱいになった後は、IPOHの街を散策、、、ここはヨーロッパ?と思えるようなおしゃれな路地裏を数分歩くと、今度はここは中国?と思えるような中華ストリート、、、マレーシアの歴史と文化を物語るストリートで面白かったです。

その後、IPOH駅で記念写真をとってからバスで30分ほど離れた「ケリーズ・キャッスル」という、20世紀にスコットランド人入植者ウィリアム・ケリー・スミスの邸宅として建てられたお城を見学しました。スコットランド出身のケリー氏が故郷の家を思い起こさせるような住居を建設することを望み、かつてゴム農園であった丘の頂上に建てたお城です。1915年に開始されましたが、1926年のケリーの突然の死去により、中止されてしまったようです。実は、ケリーの幽霊が住んでいるといううわさがあり、昼間だったから怖くなかったのですが、もし夜に来ていたら相当怖いだろうな、、、

そんなことはお構いなしに、みんなポーズをとりながら写真を撮る撮る撮る撮る、、、、

夕方にKAMPARに戻ってすぐに夕食です。本日はKAMPAR名物「カレーパン」を中心に中華レストランでコースをいただきました。

カレーパンは12~13名で一つのカレーパンをいただくのですが、巨大なパンの中にチキンカレーが入っていて、パンをちぎってそのカレーにつけながら食べるのです。生徒たちは大喜びで食べていました。

とにかく毎日の食事は「おいしい!」という言葉しか出ません。学生の旅でこんなに贅沢ができるなんて、、、幸せですね。

【振り返り】

今日は一日を通してUTAR大学のヘルパー学生とバスの車内、食事中、観光中ずっと英語でコミュニケーションをとっていました。18名全員が自分から話しかけていました。

夜の振り返りセッションの時間には、一人ひとりに「このマレーシアの大学留学生活4日間でどのように自分が変化したか?目標に近づけているか?」を英語と日本語で発表してもらいました。(UTARの学生が振り返りにも参加してくれたので基本的に英語で行います!)全員が「初日と比べて積極的に英語で話せるようになった」「自己成長を感じている」と自己評価していました。そして悔いのないように残りの時間を使って多くを学びたい!とのこと。素晴らしいです。引率の先生方はそのコメントを聞きながら涙腺が緩んでいました。

明日は、いよいよ楽しみにしてた「パンコールアイランドツアー」です。

※2019年春休みにも同様の短期留学プログラム留学を予定しています。詳細は10月初旬にお知らせいたします。

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