2018年夏休み短期留学プログラム@UTAR大学 ツアーレポート③~全員の顔つきが変わった瞬間~

2018年夏休み短期留学プログラム@UTAR大学 ツアーレポート③~全員の顔つきが変わった瞬間~

マレーシアUTAR大学での短期留学プログラム、早くも3日目になりました。

午前中の英語レッスンのテーマは「レストラン」。

レストランの経営者になったつもりで「お店の名前、ロゴ作成」「メニュー」「値段決め」などをし、その後レストランのサービスを英語でロールプレイしたようです。

中高生以上の英語での「レストランごっこ」は難易度高いですね!

午後は8日目の現地校訪問で行う日本紹介ワークショップのリハーサルでした。

渡航前のオリエンテーションで各グループの出し物を決めて、オンライン(LINE)で事前準備をしていたものの、実際にメンバーが集まって試してるとなかなかイメージ通りには進行できませんでした。

生徒同士でダメ出しを行い、改善策を再度話し合いました。

17時すぎに宿舎に戻ったあと、本来であれば自由時間で遊べる時間ですが、ワークショップのダメ出しにより、課題が残ったのでその話し合いに充てることにしたようです。

各グループ部屋で夕食まで集中して話し合いをしたようです。ここから生徒たちの顔つきは変わってきました!

全員本気モード、、、今まで意見を出さなかった中学生も「●●をした方がよい」「もっと短く簡潔に言った方がよい」などなど、、、すごいぞ中学生!年齢など関係ありません。より良いものをグループで創るためには遠慮せず全員が出せる力を出し合わなければなりません。

大人は余計な口出しはしません。生徒たち自らがちゃんと考えて行動するように変化しています。

夕食はマレー料理(シーフード)のレストランで美味しい料理をいただきました。

エビのフリッター、イカの炒めもの、トムヤムクン風スープ、白身のお魚の蒸し物、、、など沢山いただきました。豪華でした~。

宿舎に戻り、「振り返りセッション」を行いましたが、今日はUTAR大学のヘルパー学生も飛び入り参加してくれて、英語でリフレクションを実施、、、みんな英語で今日一日を振り返りました。

振り返りの後は、UTAR大学のヘルパー学生たちと寝るまで部屋でUNOやMONOPOLYのゲームを楽しみました。「中学生は23時まで、高校生以上は24時までに絶対寝ること!」としたため、楽しいゲームも途中で切り上げて寝る準備をしていました。

明日は、8時に出発して車で2時間ほど離れた町にあるコーヒーの製造工場の見学、その後IPOH観光を予定しています。明日も元気に沢山学びましょう!

 

※2019年春休みにも同様の短期留学プログラム留学を予定しています。詳細は10月初旬にお知らせいたします。

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