2018年夏休み短期留学プログラム@UTAR大学 ツアーレポート②~英語レッスン1日目~

2018年夏休み短期留学プログラム@UTAR大学 ツアーレポート②~英語レッスン1日目~

マレーシア短期留学プログラム2日目、昨夜は深夜近くの到着で、寝たのが12時過ぎだったため、今朝はゆっくり(8時ごろ)の起床になりました。

9時に大学宿舎を出るはずが、少しバスが遅れて待っていたら急に雲行きが怪しくなり土砂降りに、、、運よく濡れずにバスに乗り込むことが出来てほっとしました。

こちらの朝は23度とかなり涼しい気候です。

昼間はすっかり晴れてだいぶ気温も上がったものの、夕方は気持ちよい風が吹き、クーラーなしでも過ごせます。

大学での活動は、午前中はオリエンテーション、アイスブレーキング、キャンパスツアーを行いました。

午後からは英語のレッスン1回目。本日はイケメンSUNDEEP先生が指導してくれました。

レッスンには我々大人は同席しませんでしたが、終了後生徒たちに様子を聞くと全員が「楽しかった!」「わかりやすかった!」とニコニコ顔で話してくれました。

夜は、WELCOME DINNERを大学宿舎の一階にある大ホールでいただきました。とっても美味しいマレー料理をいただきながら「大抽選会」も実施し、プレゼントをゲットした生徒も沢山いました。

楽しい晩餐後は、宿舎にあるバスケットボールコートでバスケをする人、トレーニングジムで走る人、部屋で宿題をする人、それぞれが時間を有効に使っていましたね。

その後寝る前には振り返りセッションを1時間使って実施しこの2日間の自身の行動の振り返りをしました。

殆どの生徒たちは、「思ったように英語で話せない」と話していました。

UTAR大学の学生ヘルパーたちが、授業の合間に代わる代わる参加してくれ終始英語でコミュニケーションをとれる環境であるのにもかかわらず、なかなか話しかけられない、話しかけられてもすぐに会話が途切れてしまう、、。あと一歩なんですけどね~。こちらについてはじっくり一人一人と話しました。そして今日できたこと、明日からもっとチャレンジしたいことを確認し合いました。(これは大事です)

最後にマレーシアってどんな国?というテーマで少しだけCHEESEからマレーシアの国についてお話ししました。マハティール首相についてです。92歳で再び首相となった彼について名前さえ聞いたことがないというので、ちょっとびっくりしました。縁あってこの国で学ぶことを選んだのですから、マハティールさんのことぐらい知っておいた方がよいですね。

明日も一日、元気に前進できるようにしたいですね!

※2019年春休みにも同様の短期留学プログラム留学を予定しています。詳細は10月初旬にお知らせいたします。

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