<祝>チャイニーズニャーイヤー in KL

<祝>チャイニーズニャーイヤー in KL

125日はチャイニーズニューイヤーでした。

中国系の方が多いマレーシアでは、11日のお正月よりこの日の方がお正月モードになり、街の中はどこも赤、赤、赤に装飾されます。

大晦日にあたる24日金曜日は、4時に閉店する店や業務時間を4時までとする会社がちらほら。夜には私が住む街でも花火が上がっていました!

旧正月に初めてKLの街中に来てみましたが、道路は空いているし、ショッピングモールの駐車場はガラガラだし、なんとも快適でした。ただし、中華系の飲食店は大半閉まっているし、ショッピングモール内のお店もいくつかは閉まっているので注意が必要です。モール内にテナントで入っているトイザらスのようなチェーン店ですらシャッターが下りていたのにはびっくりしました。人の少ない街中は日本のお正月に似た雰囲気でしたが、がらんとしたショッピングモールは初売りセールで賑わう日本のデーパートと対照的でした。

昨年はランカウイ島に旅行に行きましたが、飛行機もホテルも通常の倍位の価格だし、そもそも空きもない状態。民族大移動と言われ、日本でも中国人観光客の爆買いが話題に上っていますが、やはり中国パワーは凄いですね。

マレーシアにはこのように民族や宗教ごとに色々なイベントや祝日があるので、旅行の際にはチェックするといいかもしれません。特に今年は日本のGWがイスラム教のラマダン(太陽の出ている時間は飲食せずに過ごす期間 2020年は4月23日~5月23日の予定)にあたります。普段からのんびりのマレーシアですが、ラマダン期間中の昼間は皆体力温存なのかさらに動きが緩慢になります。一方で、夜にはラマダンビュッフェやラマダンマーケットが開催されるなど普段とは違うマレーシアの一面を楽しむことができます♪