改めて感じる日本の安全性の素晴らしさ

改めて感じる日本の安全性の素晴らしさ

あけましておめでとうございます。

年末年始を日本で過ごしマレーシアに戻りました。

日本に帰国するとトイレや道路、スーパーなど至るところが綺麗で感動します。

同時に子供(小学生)が自分1人で動き回れるため、とてものびのびとして活発になるのを感じます。

子供だけで学校に登下校し、帰宅したらランドセルを放り投げて友達と遊びに行く。今まで当たり前のようにしていた事がとても凄い事なのだと気付かされます。

マレーシアでは、どこに行くにも大人の送迎が必要。クアラルンプールにある日本人学校は、学校の向かいにあるコンドに住む生徒でもスクールバスを利用するそうです。ショッピングモールでトイレに行くのも子供だけではちょっと怖いのでトイレの前まで一緒に行っています。なので電車やバスなどの公共交通機関に子供だけで乗るなんて考えられません。比較的安全と言われるマレーシアでこのような感じです。

マレーシアに限らず海外の方に、日本の小学生は子供だけで登校するし、中には電車で登校するケースもあるなんていう話をすると本当に驚かれます。日本でも私の子供の頃と比較すると子供の安全性は低下しているのかもしれませんが、それでも世界的にみたらまだまだ安全な国なんですね。

今回日本滞在中、初めて子供だけで映画鑑賞という貴重な経験をしました。PASMOを持ちバスに乗り映画館まで行き、チケットを購入。窓口でチケットを買おうとしたら、券売機で買うよう言われたようで、お友達と格闘しながらなんとかチケットを買ったそうです。間違えて字幕版のチケットを買いそうになったとか、ポップコーンを買ってシェアして食べたとか、バスでおじいちゃんに席を譲ったとか、色々話してくれました。親がいなければいないなりに自分達で行動できる子供達。そんな機会を与えてあげられる日本の素晴らしさを実感した一時帰国でした。

マレーシア生活