アメリカ大学編入プログラムについて①~マレーシアとアメリカの大学の制度の違い~

アメリカ大学編入プログラムについて①~マレーシアとアメリカの大学の制度の違い~

こんにちは、マリです。

昨年まではIDCJでマレーシアの大学を目指す皆さんのサポートをしておりましたが、昨年末に仕事のためアメリカに引っ越してきました。

 

今回から、マレーシアの大学のアメリカ大学編入プログラムに興味のある皆さん向けに、アメリカの大学/生活ついてのブログをお届けします。私自身もアメリカでの大学生活、また編入も経験しているので、少しでもこのブログが皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

 

さて、さっそく本題に入りましょう。

ご存知の方もいるかと思いますが、アメリカ大学編入プログラムADTP、ADP、AUPなど大学によって名称は若干異なります)について、手短に説明しますね。

 

アメリカ大学編入プログラムとは、12年次はマレーシアの大学でGeneral Requirements(日本でいう一般教養科目)を中心に学び、34年次はアメリカの大学に編入し自分の学部に特化したものを学ぶプログラムになります。

(期間や一般教養科目は、大学/専攻したい学部によって異なります。詳しいことはIDCJまでお尋ねください。)

 

マレーシアとアメリカ両方で学生生活を過ごすことができる!

マレーシアの大学で2年間勉強するため学費や生活費を抑えることができる!

まだ何を勉強したいか明確でない人は教養科目を取りながら何を専攻したいか考えることができる!

など、魅力的なプログラムです。

 

さて、アメリカ大学編入プログラムが何かお分かりいただいたところで、

初回の今回は、マレーシアの大学とアメリカの大学の単位制度の違いについてお話しようと思います(アメリカの大学を目指す学生さんからよく受ける質問でもあります)。

 

まず、前提として、マレーシアの大学の多くでは、卒業までに3年しかかかりません(学部によって異なります)。

そのため、1年次からさっそく自分の学部に特化したクラスを受けていきます。

 

どのクラスを受けるべきかも既に決まっていることが多く、自分で11つのクラスに登録する必要はありません。

そのため、1年次から同じ学部を専攻している仲間と、同じクラスを受けながら進級していくことが多いですね。

 

一方アメリカの大学は、卒業までに4年かかります。

前述したように、12年次で一般教養科目、34年次で学部に特化した科目を受けることになります。

 

マレーシアの大学と異なり、どのクラスを受けるか1年次から自分で考えて登録していく必要があります。

大学にはアドバイザーがいるので、アポイントメントをとって、一緒に相談しながら決めるのが良いでしょう。

 

次回のブログでは、マレーシアからアメリカの大学への編入にあたり、どのように単位をとっていくかについて、ご説明します!