あなたにIDCJ短期留学が必要な理由

あなたにIDCJ短期留学が必要な理由

入試制度が大きく変わることで英語の重要性がより増してきましたね。

 

“グローバル化が急速に進展する中、英語によるコミュニケーション能力の向上が課題となっています。現行の高等学校学習指導要領では、「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能をバランスよく育成することとされており、次期学習指導要領においても、こうした4技能を総合的に扱う科目や英語による発信能力が高まる科目の設定などの取組が求められています。大学入学者選抜においても、英語4技能を適切に評価する必要があり、共通テストの枠組みにおいて、現に民間事業者等により広く実施され、一定の評価が定着している資格・検定試験を活用し英語4技能評価を推進することが有効と考えられます。”

文部科学省より引用

 

「4技能を適切に評価するべき」→
「ただ現在のセンター試験のように50万人一斉実施だと話す・書く技能の試験実施は困難」→
「そこで4技能を総合的に評価できる民間の資格・検定試験を活用しよう」
ということらしいです。

いままで「英語が重要だ」と耳にタコができるほどいわれてきましたがそれでもただの受験科目の1つととらえていた人が多いのではないでしょうか。
つまり読む・聞くができていれば一応大丈夫と。

それがいよいよ話す・書くも求められるようになりそれが大学進学へと直結するようになっていきます。
そこでスピーキング、ライティングの練習が必要になるわけですが、あなたなら何を活用するでしょう?
リーディングやリスニングはインプット、受け身なのでやりやすいですが、アウトプットのスピーキング、ライティングはなかなか難しいと思います。
正しく訂正できる人も必要です。

IDCJはそこにぴったりな場を提供できます。

 

このようにIDCJ短期留学では英語で英語を勉強する機会や
英語を話す、書く(ワークショップでの発表原稿)機会に恵まれています。
現地大学の学生がヘルパーとして帯同してくれるので仲良くなって積極的に会話もでき、
フォーマルからカジュアルまでいろいろな場面での英語を経験します。

英語資格でのスピーキングの際、実際に外国人とコミュニケーションしたことがあるのとないのでは自信に大きく差がでます。
その自信は態度や話し方にあらわれ印象を変えます。
英語を道具ととらえれば、道具をどれだけ使いこなせるかの試験にその道具を使ったことがない人はどうやってのぞめばいいのでしょう。

またワークショップではチームでプロジェクトを進めるので自分から動いて一つのことをやり遂げる経験もします。
面接でなにかやり遂げた経験、困難を乗り越えた経験として話せるでしょう。

“グローバル化の進展や人工知能技術をはじめとする技術革新などに伴い、社会構造も急速に、かつ大きく変革しており、予見の困難な時代の中で新たな価値を創造していく力を育てることが必要です。このためには、『学力の3要素』(1.知識・技能、2.思考力・判断力・表現力、3.主体性を持って多様な人々と 協働して学ぶ態度)を育成・評価することが重要であり、「高等学校教育」と、「大学教育」、そして両者を接続する「大学入学者選抜」を一体的に改革し、それぞれの在り方を転換していく必要があります。” 文部科学省より引用

英語でコミュニケーションをとり主体的にプロジェクトをやり遂げる経験ができるIDCJ留学はこれからの学生であるあなたに必要です。

これは個人的な考えですが、試験や資格と全く関係なくても、人と会話をしたとき話せる経験があるのはいいことだと思います。話すエピソードがあるに越したことはないです。
今や海外に行くこと自体は珍しいことではありませんが、「現地の大学生と交流して大学で授業を受けて現地校でなにか発表する経験を持つ中高生」はなかなかいません。

この経験が役に立つときが来るはずです!ぜひこの機会に一緒に短期留学を通して成長しましょう!

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