IDCJマレーシア留学プログラム

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東急グループ【キッズベースキャンプ様】の子ども向け海外プログラムをIDCJが企画協力!

~日経新聞にも取り上げられた、東急グループの学童保育【キッズベースキャンプ様】の海外プログラムはIDCJマレーシア留学プログラムが企画・協力しております~

「社会につながる人間力」を育む学童保育として、小学生を放課後お預かりするキッズベースキャンプ様は、2018年夏、弊社の提携大学であるマレーシアの名門私立大学UTAR大学で小学生(2年生~6年生)対象に短期留学プログラムを実施予定です。

「海外体験をさせたい。でも、子どもの年齢を考えると語学研修プランよりも、楽しみながら学ばせたい。」という保護者の皆様からのリクエストをうけ、海外の様々な国、プランの中から弊社が提案いたしましたUTAR大学での留学プランをご選択くださいました。異文化体験や国際交流を通じ、子どもたちにたくさんの機会を提供する内容となっております。

詳しくは、こちらをご覧ください。http://www.kidsbasecamp.com/member/tour2018/index.html

今後は、大学進学だけでなく、小学生からアジアで学ぶことの大切さを体験していただけるようなプログラムを提供していきたいと考えております。

お問い合わせ

マレーシア大学留学説明会&IELTSテストセミナーのご案内

なんとスペシャルゲストに、弊社経由で留学し、昨年末にアジアパシフィック大学を卒業した先輩が遊びに来てくれます!

現地での3年半の生活、卒業までの道のりを直接聞けるチャンスです。

 

ご参加、お待ちしています。

弊社の提携大学では、イギリスの大学のプログラムがそのままマレーシアの大学で受けることが出来ます。しかもマレーシアの大学留学の学費は1年間で70万円~と格安です。

費用だけでなく、多様な価値観や文化に触れることができるマレーシア留学についてご説明します。

また休日説明会では、IELTS試験対策セミナーを特別に実施いたします。IELTS指導の専門講師とスカイプで中継しスピーキングテスト内容など、実際のテストの雰囲気を体験できます!

開催日時

2018年1月21日(日)

13:00~14:00 マレーシア正規留学説明会

14:00~14:30 IELTS試験対策セミナー

(留学をご検討中の生徒の方、保護者の方が「IELTS」の試験とは?どんな勉強が必要か?をご理解いただけるようなセミナーです)

14:30~    IELTSスピーキングテストのレベルチェックテスト(先着5名)

【開催場所】
※弊社子会社にて行います。弊社国際開発センター、品川オフィスとは異なりますのでご注意ください。
株式会社 国際開発ソリューションズ
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-2-4 麹町HFビル9階
グーグルマップ:https://goo.gl/9CzmLN

~アクセス方法~
有楽町線麹町駅3番出口より徒歩3分:
麹町駅3番出口より出て、左手の新宿通り(麹町大通り)へ。
三菱東京UFJ銀行を正面に見つつ左手(皇居方面)に進むと、
エクセルシオールカフェ、ファミリーマート、スターバックス
と並んでおり、その隣のビル。
半蔵門線半蔵門駅3a出口より徒歩6分:
半蔵門駅3b出口(ベルサール半蔵門正面出口)を出て正面の
新宿通り(麹町大通り)を右手(四谷方面)へ。
麹町3丁目交差点超えたところ。
1階は、サンフロンティアという不動産会社。
スターバックスの手前のビル。

【お問い合わせ・ご参加希望の方】
ご参加希望の方は下記フォームの備考欄に「●月●日説明会希望」とご記載ください。またスピーキングレベルチェックテストにチャレンジご希望の方は、ご予約制となっております。(先着5名)お早めにお申し込みいただけますようお願い申し上げます。

お問い合わせ

 

みなさん、はじめまして!

みなさん、はじめまして、向井と申します!

これからみなさんの海外留学実現に向けてお手伝いさせていただきます。

私は九州の長崎出身です。そうです、カステラ、ちゃんぽん、ハウステンボスの街です。

この仕事に就いてから、私がみなさんと同じ高校生だった頃を思い出しています。

あの頃は将来をどのように考えていたかなぁ・・。

高校を卒業したら地元、国内の大学へ進む人がほとんどで、私もその一人でした。

海外の大学を検討していた人はほとんどいませんでした。中には居たかもしれませんが、「海外の大学へ進学する」という選択肢、情報さえ少なかったものです。

当時はインターネットが今ほど普及しておらず、情報を得る手段は限られていましたが、今でさえ地方と都会の情報量の差はとても大きいと感じます。

長崎では、幼稚園~高校生、大学生と接する教育の仕事をしましたが、進学の話になると今でも地元、国内志向は強いものです。人それぞれ、いろんな人生があるし、あっていいと思います。

自分の将来を考えるとき1つの選択肢として海外で学べるというチャンスを知ることができた皆さんをとても羨ましく思います。もしあの時、私もマレーシア留学を知っていたら人生は変わっていたかもしれないなぁ、と思います。もちろん、今はこうして皆さんのお手伝いができることに感謝していますよ。

 

マレーシアの大学の魅力は学費もリーズナブルで、選べる学部もたくさんあることです。

おいしい食べ物もたくさんあるし、寒くない!笑、です。

きっと皆さんにピッタリのコースを見つけることができますよ。

世界は広いんです、自分の人生は自分で切り開けるんです。

思い切って最初の一歩を踏み出してみませんか?

 

昨日、一人の生徒さんが出発されました。出発前に元気な姿を見せてくれました。そして、少し不安そうな背中・・行っておいでと思い切り励ましました!到着してすぐに連絡をもらうようにしていました。まずは無事に到着したとのことでホっとしています。

 

まずは、皆さんにもマレーシア留学について知っていただきたいので、ぜひ一度説明会にお越しくださいね。お待ちしております(^^♪

 

恵泉女学園大学 海外インターンシッププログラムのご報告

恵泉女学園大学 単位認定プログラム

【マレーシアUTAR大学英語+インターンシッププログラム】事後報告会

こんにちは!IDCJ留学コンサルタントのCHEESEです。

本日は、大学生向けの「海外インターンシッププログラム」をご紹介したいと思います。

弊社では、今回ご紹介する「マレーシアUTAR大学英語+インターンシッププログラム」の他にも、

フィリピンセブ島で「日系企業で仕事+英語集中クラス」やマニラの日本人学校で「日本語教師アシスタントプログラム」など、いくつかのプログラムをご紹介しています。

まずは、今年二年目になる恵泉女学園大学様のインターンシッププログラムをご紹介いたします。

2016年夏季にスタートした恵泉女学園大学様の海外インターンシッププログラム、2017年度も弊社がプログラム企画をさせていただきました。

 

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昨年初めてこのプログラムを企画させていただいた時は、正直私もドキドキでした。

参加された2名の学生(当時4年生)もマレーシアの大学でインターンシップ?何ができるの?と半信半疑だったと思います。しかし、2週間のインターンシップがあまりにも有意義で、素晴らしい体験となったようで、その後後輩たちにその噂が広まり今年度は5名の学生が参加してくれました。

今年度のプログラムは以下のような内容で実施しました。

■幣社コンサルタントによる事前研修(1日研修)

⇒研修の目的を明確にし、協働・創造能力強化

途上国での仕事内容や学生時代に海外へ行くことの意義について説明し、研修の動機づけや異文化理解を深める手助けを行いました。また、協働・創造のためのスキルを学ぶ目的でインターンシップ中には学生に「日本紹介ワークショップ」を実施してもらうため、その事前学習も行いました。

■大学での英語研修(1週目)

⇒英語力、異文化コミュニケーション能力強化

マレーシアの私立大学の中でも、トップレベルのUTAR大学で英語のレッスンを受けます。週末にはパンコール島への小旅行(日帰り)のツアーも含まれます。UTAR大学のスタッフや学生が同行しサポートしてくれるため、英語でのコミュニケーション力が高まります。

この経験を2週目、3週目のインターンシップ活動に活かしていただけたようです。

■大学学生課でのインターンシップ(2週~3週目)

2回のワークショップを企画、運営してもらいました。

【地元の小学校での日本紹介ワークショップ】

今回のワークショップの到達目標は、、、

参加する小学生が終了後に≪日本に行きたい!≫と思ってくれる内容にする!

さて、その目標は達成できたかしら??

現地校ワークショップ 現地校

 

30名ほどの小学生に4時間近くワークショップをしました。つまらないとすぐに飽きてしまうお年頃?(小学3年生~5年生ぐらい)ですので、「簡単日本語レッスン」→「折り紙レッスン」→「ドラえもんの歌レッスン」→「妖怪ダンスレッスン」→「フルーツバスケットなど、体を動かすゲーム」と頭、体すべてをフル活動させていました。

終了後のアンケートには、「日本に行きたくなりました。素晴らしい国です」「日本語は難しけど、もっと学んでみたい」「とにかく楽しかった。日本大好き」など全員が満足してくれて「日本好き!」という気持ちになってくれたようです。

到達目標は達成しましたね!

 

■事後報告会

帰国後、研修の様子を参加者全員が大学内関係者に向けて成果発表をしました。

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研修前に決めた「参加の目的と到達目標」を3週間の研修中常に心にとめて活動できたようです。

想定外の事態にも臨機応変に対応し、全員が「自己成長を感じられた」「目標を達成できた」と発表していました。

この経験をこれからの学生生活はもちろん、卒業後の実社会でも活かしたいという思いが強くなったようです。全員が「また来年参加したい!」と言ってくれたのが、嬉しかったです!

来年も多くの大学生にご参加いただきたいです。

卒業おめでとう!! IDCJマレーシアプログラムから卒業生が出ました!

こんにちは!IDCJ留学コンサルタントのCHEESEです。

弊社経由で留学された学生が卒業されました!

APU(アジアパシフィック大学)をこの秋卒業された松木晶さんです。

彼女からのメッセージです。

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こんにちは

11月にAPU大学を卒業しました、松木です。

マレーシアのAPU大学では、IT-ISSecurity学科を専攻しました。

APUへは、一か月間の英語コースに通ったのち入学しましたが、8月入学初日での

オリエンテーションでは、たった一人の日本人、更に、周りは中東や東南アジア出身

の学生がほとんどで、すでに皆同じ母国出身者同士で打ち解け合っている中での心細

い始まりでした。

 

最初は、自分の英語力に自信がなく友人を作り始めるのにも時間がかかりましたが、

ある時友人が、「英語が出来ないとか、何を言ってるの?APUのほとんどの学生が

英語国出身じゃないでしょ!完璧な英語なんて喋れなくても何とかなる!」と言わ

れて、はっとしました。まさにその通りで、APU大学には約110カ国の様々な

国籍の学生が通っており、一旦話始めるとすぐに、留学前には知り合えると想像

もしていなかった国籍の学生とも関係を築く事が出来ました。次々に来る課題に追

われる中で毎回くじけそうになる度に周りにいる友人やハウスメイトの先輩等が支

えてくれて乗り越えることが出来ました。また、今まであまり理解出来ていなかった

文化や考え方等にも触れ、以前よりも更に多角的に世界の物事やニュースを捉えら

れる様になったと思います。

 

テクノロジー時代の今、ITの知識や技術は今後更に加速し、世界中の人々や情報を

より早く身近に繋げる重要な役割を担ってくると思います。学んだITの知識を更に

深めると共に、マレーシアならではの刺激的な生活を通して様々な国籍の人々と

コミュニケーションがとれるようになったことで文化や宗教により理解を示せるよう

になった事を自分のユニークな強みとして活躍出来るようになりたいと考えています。

 

最後に、アメリカやオーストラリアなどの英語を母国語とする国とは違い、マレーシアにはマレー語があるにも関わらず、あえて英語を共通語として英語を話そうとする人たちや、色々な国籍の生徒達が一緒に勉学に励める寛容的な環境を整えてくれているマレーシアだからこそ、英語圏留学よりももっと興味深く貴重な体験が出来るのではないかと思います。これからマレーシアへ留学する方も、もうすでにマレーシアで勉強している方も是非、頑張ってほしいと思います。

 

学習院大学国際社会科学部でマレーシア留学説明会を実施しました

IDCJマレーシア留学プログラムでは、2017年12月13日(水)、学習院大学の国際社会科学部で「マレーシア留学説明会」をさせていただきました。

国際社会科学部は4週間以上の海外研修に参加することを卒業要件としているため、全員が短期(4週間)~長期(半年~1年)の海外留学、研修に参加されています。行先、期間は英語力、予算、目的によって学生自らが選択できるため、幅広い選択肢の中から選べますが、その分学生の皆さんはどこにすべきか、迷われることでしょう。

今回、ご縁あって弊社のマレーシア留学プログラムからも「マレーシアの大学留学」と「マレーシアインターンシッププログラム」「フィリピンインターンシッププログラム」をご紹介させていただきました。

年間70万の学費と、50万円の生活費での大学学部留学は、欧米の大学への留学に比べると半分以下になります。また「アジアで学びたい」という学生の方には、治安もよく、衛生面でも安心のマレーシアへの留学はおすすめです。

留学・インターンシップに関する説明会も開催しています。

詳しくはこちらまで⇒https://idcj-ryugaku.com/contact

休日説明会&IELTS試験対策セミナーのご案内

休日説明会&IELTSセミナーのご案内です!

欧米に引けをとらに質の高い教育内容にも関わらず、マレーシアの大学留学の学費は1年間で70万円~と格安です。

多様な価値観や文化に触れることができるマレーシア留学についてご説明します。

また休日説明会では、IELTS試験対策セミナーを特別に実施いたします。IELTS指導の専門講師とスカイプで中継しスピーキングテスト内容など、実際のテストの雰囲気を体験できます!

開催日時

①2018年1月21日(日)

13:00~14:00 マレーシア正規留学説明会

14:00~14:30 IELTS試験対策セミナー

(留学をご検討中の生徒の方、保護者の方が「IELTS」の試験とは?どんな勉強が必要か?をご理解いただけるようなセミナーです)

14:30~    IELTSスピーキングテストのレベルチェックテスト(先着5名)

②2018年2月24日(土)

10:30~11:30  マレーシア正規留学説明会

11:30~12:30 IELTS試験対策セミナー

(留学をご検討中の生徒の方、保護者の方が「IELTS」の試験とは?どんな勉強が必要か?をご理解いただけるようなセミナーです)

③ 2018年3月11日(日)

10:00~11:00  マレーシア正規留学説明会

11:00~11:30  IELTS試験対策セミナー

(留学をご検討中の生徒の方、保護者の方が「IELTS」の試験とは?どんな勉強が必要か?をご理解いただけるようなセミナーです)

11:30~    IELTSスピーキングテストのレベルチェックテスト(先着5名)

参加対象:マレーシアの大学進学を検討中の方、その保護者の方
参加費用:無料
開催場所:麹町HFビル9F

※IELTS(アイエルツ)とは・・・

International English Language Testing System(IELTS:アイエルツ)は、海外留学や研修のために英語力を証明する必要のある方、およびイギリス、オーストラリア、カナダなどへの海外移住申請に最適なテストです。イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほぼ全ての高等教育機関で認められており、アメリカでも TOEFLに代わる試験として入学審査の際に採用する教育機関が3,000を超え、英語力証明のグローバルスタンダードテストとして世界中で受験者が増え続けています。マレーシアの大学でも、IELTS5.5もしくは6.0のスコアを入学基準としています。この機会にご自身の実力を確認ください。

【開催場所】
※弊社子会社にて行います。弊社国際開発センター、品川オフィスとは異なりますのでご注意ください。
株式会社 国際開発ソリューションズ
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-2-4 麹町HFビル9階
グーグルマップ:https://goo.gl/9CzmLN

~アクセス方法~
有楽町線麹町駅3番出口より徒歩3分:
麹町駅3番出口より出て、左手の新宿通り(麹町大通り)へ。
三菱東京UFJ銀行を正面に見つつ左手(皇居方面)に進むと、
エクセルシオールカフェ、ファミリーマート、スターバックス
と並んでおり、その隣のビル。
半蔵門線半蔵門駅3a出口より徒歩6分:
半蔵門駅3b出口(ベルサール半蔵門正面出口)を出て正面の
新宿通り(麹町大通り)を右手(四谷方面)へ。
麹町3丁目交差点超えたところ。
1階は、サンフロンティアという不動産会社。
スターバックスの手前のビル。

【お問い合わせ・ご参加希望の方】
ご参加希望の方は下記フォームの備考欄に「●月●日説明会希望」とご記載ください。またスピーキングレベルチェックテストにチャレンジご希望の方は、ご予約制となっております。(先着5名)お早めにお申し込みいただけますようお願い申し上げます。

インターン生ブログin IDCJ ㊾ インターンシップ終了

IDCJにインターン生として勤務してからはや三か月、ついにこの日がやってきました。今日がこのインターンシップ最終日、三か月という時間はまるで新幹線のごとく過ぎ去っていきましたね。このブログとも今日でお別れとなります。今まで読んでくださった方々、本当にありがとうございました。総投稿数49回、中途半端ですね。ともあれこのブログを通して様々なことを学んだということは事実です。毎日書くということ、ネタ切れへの恐怖、時事ネタ探しなど、普段することのない経験だったと思います。ふと気づけば毎日のように暑い暑いと書いていた8月がとても懐かしいです。今となってはまるで冬さながらの寒さですからね。“秋の日は釣瓶落とし”のことわざ通り、あんなにも長かった日は、今ではすぐ真っ暗になってしまいます。

この三か月間、国際開発センターマレーシア留学プログラムにインターンシップ生として働き、実際の職場で多くのことを学ぶことができました。会社の仕組みやマナー、業務計画の立て方、マーケティングなど、普段自分が大学で学んできたことを実社会で実践できたのは非常に良い経験になりました。イベントの広告を出した際も、最初の計画で、ターゲット層の設定、ポスター全体のデザインや文言の編集、印刷方法など、一枚のチラシを作るだけでこんなにも多くのプロセスを踏んでいるんだなということを改めて実感しました。そして何より、自分たちがよく見かけるチラシ一枚の価値を理解することができました。

これからマレーシアに帰り、もう一年間大学生を続けることになりますが、ここで実践し学んだことは自分がこれから成長していく中で大きな意味を持つと考えています。それは勉強面だけでなく、個人としての成長でもあります。留学生活中に学んだこともたくさんありましたが、今回このインターンシップで学んだこともそれらに負けないくらい価値のあるものだったと思っています。

ずっと学生として生活してきましたが、社会に出るということがいかに大変かということを改めて実感する良い機会になりました。三か月という長いようで短い期間でしたが、このインターンシップは非常に内容の濃いものだったと思います。

ここで出会った方々、お世話になった方々には本当に感謝しています。そして今までこのつたないブログを読んでくださった読者の皆様にも今一度感謝の思いを伝えたいと思います。

今まで本当にありがとうございました。

そしてこれから留学をする皆さん、マレーシアでぜひお会いしましょう。

田島廉太郎

インターン生ブログin IDCJ ㊽ これからのマレーシア8

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田島です!

時が過ぎるのはあっという間、光陰矢の如しとはこのことを指すのでしょうか、筆者のブログも残すところ今日を含めあと2回ということになりました。三か月という期間は長いように聞こえて本当に短いものです。恐ろしいのはこの三か月という期間は、実は1年の4分の1だということに気づいたことです。マレーシアに渡り2年、残りの1年間をどう有意義に過ごすかが最大の課題です。

今日はマレーシアのこれからの教育についてお話ししたいと思います。

留学の説明会に参加して下さった方や、現在留学している学生さんは既にご存知かと思いますが、マレーシアの大学入学は、基本的に高校の時の成績による判断で、入学試験などはなく、出願当時は英語力がなくとも語学コースを修了することで本科に入ることができたため、日本の大学に比べてスムーズに入学することが出来ました。

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しかし、今年、マレーシアの教育省がほとんどのマレーシアの私立大学に対し、留学生の入学はIELTS、もしくはTOEFL(アカデミックレベルの英語力検定)で基準のスコアを満たさない場合には学部の入学を認めないというルールを発表しました。つまり、今まではほとんどの大学で、IELTSやTOEFLで基準のスコアを取らなかったとしても、英語コースの一番上のレベルを卒業すれば学部に入ることが出来たのですが、今年からは一定の英語力を証明できるテストのスコアが必須になったということです。(英語コースを卒業していたとしてもこれらのスコアがないと学部に入学することが出来ないケースがほとんどです。)この規定のスコアも高いレベルが求められており、欧米諸国の大学の留学条件とほぼ変わらないというのが現実です。

※英語力の基準は大学・学部によって異なりますので、詳しくはIDCJまでお問い合わせください。

また、近年からビザ更新の条件も厳しくなっています。語学コースに半年以上いると、2年目のビザ更新が難しくなっていくようです。英語力が全く伸びず、語学コースのテストを何度も落ちてしまったり、なかなかIELTSやTOEFLのスコアをとることができないと、学生ビザの更新が滞ってしまう可能性があるのです。また、学部に入った後も、複数の科目を落としてしまったり、出席率が低かったりすると、学生ビザの更新が認められないということも起きています。

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このように、マレーシアの大学に入学するための基準が前よりも高くなったということです。このように言うと、「えー」と思ってしまう人もいるかもしれませんが、これはマレーシアの大学の教育水準やレベルが上がっている、そしてこれからどんどん上がっていくということも意味しています。世界中から意識の高い学生が集まると、教育のレベルも上がっていきます。その中で切磋琢磨しながら学ぶことができる環境は非常に刺激的で充実したものになるでしょう。

これから先、マレーシア留学をするということは、高い教育水準の元で学ぶことができるということになると思います。前よりもハードルが少し上がりましたが、渡航前からIELTSやTOEFL対策をしっかりとして、留学の準備に臨みましょう。

大学ツアー

12月24日~28日で、マレーシア大学見学ツアーを行います。留学を考えている方、もうすでに決めている方も、「百聞は一見に如かず」という言葉の通り、一度現地の大学を自分の目で見てみませんか?現時点での訪問予定大学はSunway大学、Taylor’s大学、INTI大学、HELP大学、KDU大学、APU大学の6大学です。

マレーシアで常夏のクリスマスを過ごしてみませんか?ぜひご参加ください!

↓詳しくはコチラ↓

12月24日(日)~28日(木)3泊5日 マレーシア大学見学ツアーを行います!

 

インターン生ブログin IDCJ ㊼ これからのマレーシア7

こんにちは、田島です。

今日も“これからのマレーシア”というテーマでお送りしたいと思います。

マレーシアは国教がイスラム教であるという話は以前させていただきましたが、皆さんもご存知の通り現在宗教関連のテロや紛争が世界では絶えず起こっています。日本人にとってはあまりなじみのないイスラム教ですが、彼らはいったいどのような人たちなのでしょうか?

Vector colorful illustration of arab family in national clothes

イスラム教は一神教であり、絶対神アッラーフを崇拝する宗教で、預言者ムハンマドを通じて人々に伝えられたコーラン(クルアーンとも)の教えを信仰しています。他の宗教とは異なり、偶像崇拝を完全に禁止しています。これは神の姿を具現化してはいけないということです(例えば仏教でいう仏像などを作ってはいけないということ)。また、彼らは宗教上の教えで、豚と酒を口にすることが許されていません。一日5回、メッカに向かってお祈りすることが決まっています。女性はヒジャブと呼ばれる布で頭を巻き、髪の毛や肌の露出を最低限に抑えています。もちろん個人差はありますが、教えはこのようになっています。

イスラム教徒の中にも様々な人がいます。

マレーシアではマレー系マレーシア人が主にイスラム教徒です。マレー系の女性は基本的にヒジャブで頭を覆い、男女ともにお祈りをしたり豚や酒を口にしなかったりと、アラブ系のイスラム教徒と同じように生活しています。筆者も留学中にイスラム教徒と多数交流を持ちましたが、彼らにとって宗教上の行為は苦ではなく、生活の一部として成り立っているようです。

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今後のマレーシアは、自国がイスラム教の国であり、世界でイスラム教徒に対する偏見の目が生まれてしまっているという事実に直面しなければなりません。その打撃は宗教面だけでなく、経済面や政治面でも大きく影響すると思われます。我々日本人も少しでも彼らのことを知ることで、偏見を和らげることができるのではないでしょうか?

大学ツアー

12月24日~28日で、マレーシア大学見学ツアーを行います。留学を考えている方、もうすでに決めている方も、「百聞は一見に如かず」という言葉の通り、一度現地の大学を自分の目で見てみませんか?現時点での訪問予定大学はSunway大学、Taylor’s大学、INTI大学、HELP大学、KDU大学、APU大学の6大学です。

マレーシアで常夏のクリスマスを過ごしてみませんか?ぜひご参加ください!

↓詳しくはコチラ↓

12月24日(日)~28日(木)3泊5日 マレーシア大学見学ツアーを行います!

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TEL 03-3718-5932

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