IDCJマレーシア留学プログラム

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IDCJ正規大学留学プログラム 交流会&オリエンテーション

5月22日、23日と二日間にわたって、品川本社にて2017年6月~8月出発予定の正規大学留学予定者による「交流会&オリエンテーション」を実施しました。

交流会?オリエンテーション?

交流会では、自己紹介の後、各自、最初に設定した留学までの目標の到達度を発表しました。

出発までの目標達成(例:IELTS6.0取得!)のために、毎日問題集を繰り返し勉強し、今では3周目に突入!という学生もいました。他方、自分が掲げた目標自体を忘れかけている、、、学生もいました。(苦笑)

出発まで少しでも「成長した」と感じられるように、残りの時間を有効に使うようコンサルタントが熱く熱く、、、一人一人にお話しました。

その後、英語の確認テストをしました。

テスト

内容は、現地到着後、大学の授業、生活で実際に遭遇するであろう場面を想定した英語作文と、英文メールの書き方です。

皆さん、多少の間違いがあったものの、伝えたいことをきちんと英語で表現できる力がついていたので安心しました。

ただ、メールの書き方はほぼ全員わからなかったようです。

宛先のTO、CC、BCCって何?件名はどのように書けばよいの?本文の書き出しは、、、などなど。

ビジネスマナー&英語レッスンを小1時間させてもらいました。

現地で大学の先生、職員への連絡はメールになると思いますので、役に立ったのではないかと思います。

 

最後に、留学後遭遇するであろう様々なケーススタディをしました。

例えば、、、

Q:ルームメイトが掃除を全くしません。ベットルームで食事をするので、食べかす、においが気になります。

あなたはどうしますか?

Q:授業でグループワーク、ディスカッションの時、なかなか発言ができません。先生や仲間に「もっと積極的に発言しましょう」と促されました。

どのように、答えますか?

時間の関係上、ケーススタディは次回の出発前オリエンテーションでも時間を取って行いますが、少しでも留学後に起こりうる問題に対する心構えだけはできたのではないでしょうか?

【IDCJ留学前プログラムの特徴は?】

弊社の「留学前プログラム」は単なる【出願手続き代行】ではありません。あくまでも留学準備の教育プログラムと位置づけています。

留学すると決めた段階で「留学までの目標設定」をしてもらい、学生一人ひとりが「留学する時にはどんな自分になっていたいか?」の目標を具体的に言葉にしてもらいます。また、自分の「弱み」「強み」も分析しながら「どうすれば現時点の自分と目標とする自分とのギャップを埋めることができるか?」を自分で考え、学習、生活の計画を立ててもらいます。頭ではわかっていても、殆どの人は楽な方に流されてしまいますから、、、。

だからこそ、他人に自分の目標を宣言し、文字にして「見える化」してもらうのです。「出来た」「出来なかった」を振り返るだけでなく「なぜ出来なかったのだろう?どうすれば出来るようになるのだろう?」、また出来たことに対しても「なぜ出来たのだろう?」を振り返ることで、次への課題、やるべきこと、もっと伸ばせることが見えてくるはずと信じています。

自ら問題意識が持てるようにしないと、いつまで経っても「指示待ち」になってしまいます。海外留学では、何事にも主体的に自分から行動できる力が必要です。そして、それが留学で培われる力だと思います。

我々IDCJではこの【留学前プログラム】と留学後の【IDCJ留学倶楽部】を通して、「本当のグローバル人材」を育成していきたいと考えています。

マレーシアから世界へ!

IDCJマレーシア留学プログラム

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👆1日目の交流会参加者の皆さんです。

 

夏休み短期留学プログラム@UTAR~あの感動をみなさんにも体験していただきたい!ツアー参加者の声~

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       2017年 夏休み短期留学プログラム@UTAR大学

        (2017年7月23日~8月2日まで9泊11日間)

~たった10日間でこんなに変われる!なぜ英語を学ぶべきなのか?自分で答えを考え出します~

「どんな内容?」「そんな短期間で何が学べるの?」とお申込みを迷われている方へ、、、

以下は、2017年春休みプログラムに参加された方々から寄せられた感想です。

 

【短期留学プログラム参加者(生徒)の声】
 ・日本で何をしたらよいのか、外国では何が必要何かに気づくことが出来ました。、、、、、
自分の一つのターニングポイントになりましたし、将来のことを考えたり、今後の自分について考えるいい機会になりました。本当に感謝しています。
このツアーのおかげで、マレーシアも英語も大・大・大好きになりました!!《中2女子 Sさんより》
 
・自分が一番成長したと思うことは、、、
チャレンジすることだと思います。私は今まで知らないことは避けていたのですが、このツアーで色々なことにチャレンジできました。きっとそれはUTAR大生や先生方、スタッフさんのお力あってこそだったと思います。《中1女子 Hさんより》
 
【保護者の方からの感想】
・今回の留学は8回目でした。(他社のプログラムで過去7回)
小学生のうちは観光の延長のようなグループツアーばかりなのは仕方ないと思っていましたが、中学生になってもそれとかわらないツアーばかりでした。、、、、(省略)
大手の会社のツアーは結局どこも変わらないです。今回のように本当に英語の勉強を意識して、かつ大人数に振り回されない内容の考えられたプログラムはよかったです。
・素敵な体験をさせていただき、感謝しています。今度は妹と2人で参加したいと話しています。
【一緒に参加された英語教室講師の方の感想】
・子どもたちが日々積極的になっていく姿が感動的でした!
・大学生たちのホスピタリティーに本当に感動しました。
詳細はこちら⇒https://idcj-ryugaku.com/archives/2751
お問合せ⇒https://idcj-ryugaku.com/contact

タレントのGACKTさんも絶賛する「マレーシアの魅力」とは?  

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歌手のGACKTさんが、先日放送のトークバラエティー番組『人生で大事なことは〇〇から学んだ』にゲスト出演されていました。あまりテレビは見ないのですが、偶然家族がテレビをつけていて、GACKTさんが「5年以上前にマレーシアに移住」していた、、、と語っていたので食い入るようにみてしまいました。

 

GACKTさんは「人生で大事なこと は KL(=クアラルンプール) から学んだ」と仰り、ご自身が感じる「マレーシアの魅力」を語っていました。

 

世界各国を巡り、その中で移住するのにピッタリと感じたのがマレーシア(クアラルンプール)だったそうです。都市部はとても清潔で便利なのにもかかわらず、ちょっと離れると大自然のジャングルもある、また食べ物も日本人の口に合い(ちなみにGACKTさんはすごーい美食家で有名ですよね)大満足とのこと。

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そして一番の学びは、、、多民族・多宗教であるにもかかわらず、それぞれがお互いをリスペクトしながら生きている文化で、彼も感銘を受けたそうです。

全く同感です!

また色々な人種が集まっているからこそ、言葉の上手下手ではなく、自分の意思をしっかり伝えることを大切にしていることが「マレーシアの魅力」だと語っていましたね、、、

その通りです。

ですから、マレーシアへの留学においても単に「格安で英語を学べる」だけが魅力ではないのです。

英語は「生きていくため」「学ぶため」の道具ですから、それを使って何を得るか?が重要です。

その観点で留学先を選んで欲しいなと思います。

 

それにしても、GACKTさんの自宅はすごかったです、、、。

 

マレーシアの魅力を多くの方、特に若者に体験して欲しい、ということで、IDCJではマレーシアの大学への正規留学、短期留学のプログラムをご用意しています。

まずはこの夏休みに実施予定の「マレーシアの大学で英語、異文化を学ぶ短期留学プログラム」へのご参加はいかがでしょうか?

(詳細は5月中旬に幣社ホームページでお知らせいたしますが、募集開始後、すぐに満席となる可能性がございますので、お早めにお申込み下さい。)

春ツアーレポート⇒https://idcj-ryugaku.com/blog/archives/3067

マレーシア留学に関するお問合せはこちらまで⇒https://idcj-ryugaku.com/contact

2017年春休み短期留学プログラム@UTAR大学 TOPクラスの大学で学ぶ8泊10日!【総集編】

~参加者ひとりひとりが自己成長を実感できた10日間~

帰国時には参加者全員が「10日間とは思えない、1ヶ月ぐらいの中味だった、、、」と言うくらい、中味の濃い8泊10日のツアーでした。

そして、帰国後もUTAR大学の学生とLINEで英語によるコミュニケーションが毎日続いているようです。いいですよね~。

特に、今回のプログラムの中で最も力を注いだのは、IDCJプログラム参加者が事前準備の上で行った「日本紹介のプレゼンテーション(もちろん英語で)」です。

今回の参加者は学校も学年も異なるメンバーでしたが、出発前からLINEなどで連絡を取り合い、2グループに分かれてプレゼンテーションの準備をしました。

現地に入ってからは夜遅くまでスケジュールが詰まっていましたが、寝る前の僅かな時間にもグループ毎にプレゼンの練習をしていましたね、、、。

自己満足のプレゼンではなく、聞き手がそのプレゼンを聞いた後、どんな状態になって欲しいか?それをイメージしてもらいました。

その上で、プレゼンのメッセージ(コンテンツ)を考え、聞き手が興味を持つようなストーリーラインとビジュアルに工夫し、伝え方(デリバリー)の練習をしました。

その結果は、、、大成功でした。この経験が参加した生徒たちの自信に繋がったと思います。

 

それでは、出発~帰国までを振り返ってみます。

夏も同じツアーを予定していますので、ぜひご興味ある方は参考にして下さい。

3月25日(土)

8:00 成田空港集合

お見送りの保護者の方々の前で「本プログラムで達成したい目標」を一人ひとり宣言してもらいました。

この目標を念頭に置き、帰国時には「目標を達成しました!」と胸を張って言えるように有意義な10日間にしましょう!

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3月26日(日) 

AM プログラム開始!

オープニングセレモニー&1週間交流するUTAR大生とアイスブレーキングアクティビィティ

 

IMG_5997 ←セレモニー

IMG_6013  IMG_6020←自己紹介

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体を使ったいろんなゲームをしながら、大学生と仲良くなりましたね

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朝食とランチは毎日カフェテリアで本ツアー用にビュッフェを用意してもらいました(全て美味しい~)

PM キャンパスツアーと近隣の街観光

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大きなキャンパス内は徒歩では全部まわりきれません、、、

 

新しいフォルダー_30 新しいフォルダー_32 NORIKO26March2017_170411_0031←モスクを見学

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モスクの外には、マレーシアの子どもは誰でも知っている「移動式!アイスクリームサンドイッチ屋さん?」を発見。UTAR大生に教えてもらい、みんなもトライしてみました。

ホットドッグ用のパンに好きなフレーバーのアイスクリームを挟み、上からピーナッツをかけるんです。美味しかったようですよ~。

新しいフォルダー_37 新しいフォルダー_39←夕食は豪華なインド料理レストランでディナーでした。すべて美味しい!!

 

3月27日(月)~3月31日(金)

早朝 エクササイズ!

希望者のみ、朝7時から寮近くの湖の周りをジョギングしました。

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AM 英語レッスン

IMG_6159 IMG_6162 ←真剣です

PM 毎日様々なアクティビティーをUTAR大学の学生と共に行いました

とにかく14時~夕食まで大学生と共に過ごしたので、英語でのコミュニケーション力は日毎にぐんぐん伸びました!

新しいフォルダー_58←英語のレシピのみを渡され、グループ毎に試行錯誤しながら作ったマレーシアスイーツ!

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↑近隣のインターナショナルスクールを訪問し、日本紹介のプレゼンをしました。そのあとは現地の生徒とスポーツで交流!

新しいフォルダー_75 新しいフォルダー_80 新しいフォルダー_82 新しいフォルダー_84 新しいフォルダー_85←マレーシアの文化紹介セッション。マレーシアはマレー系、中華系、インド系の3つの文化があり、それぞれ特有の儀式や習慣があります。一つの国の中で、3つの文化を尊重しあっているんですよね。興味深い内容でした。

新しいフォルダー_90  IMG_6478 - コピー マレーシア Part2 melody_170411_0032

↑我々IDCJ生が一生懸命準備したプレゼンテーションです。素晴らしい出来でした!

就寝前 振り返りセッション

毎日、どんなに遅くても、全員でその日の「振り返り」を行いました。

出発前に宣言した「目標」に向かって、今日は何を試みたか?何が出来たか?なぜ出来たか?明日はこんなことにチャレンジしたい、、、、などなど、真剣に自分自身に向き合えた時間でした。

IMG_6547←学生寮の共有スペースで毎日話し合ったね!

4月1日(土)

パンコールアイランドツアー!

IMG_6580 うみ_170411_0010 うみ_170411_0011 うみ_170411_0015  マレーシア Part2 melody_170411_0021 マレーシア Part2 melody_170411_0022

午前中はチームビルディングのアクティビティーを行い、午後はアイランドホッピングとシュノーケリング!

4月2日(日)

KLツアー

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←最終日、、、寮の前で記念写真です。

 

新しいフォルダー_102 新しいフォルダー_108 新しいフォルダー_109 KLの電車も体験!新しいフォルダー_111 新しいフォルダー_115←ツインタワー前です。

こちらはAPU大学。IDCJの先輩が多数留学している大学です。

この春から新しいキャンパスになり、見学に行きました。すごーく綺麗です。今回のメンバーの中で誰かマレーシアの大学に進学する人はいるかな?

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空港に移動し、最後のご飯は「バーガーキング!」(到着した時も同じお店でした)

それぞれがいろんな思いを胸にしまい、マレーシアを発ちました。

楽しかった!!!_170411_0086_7 新しいフォルダー_0 新しいフォルダー_2

【最後に、、、】

これほど濃密な時間をすごしたことは記憶にないなあ、、、と思えるほど、充実した10日間でした。

11名の中高生と5名の先生方、それぞれが限界を超えるまで毎日自己成長に励みました。

単なる「語学研修」や「海外体験ツアー」とは違うIDCJオリジナルのプログラムは、日本中どこを探しても同じものはありません。

なぜなら、毎回参加するメンバー全員が100%持ちえるパワーを出し合い、全員で作り上げるプログラムだからです。

一度参加すると、もっとチャレンジをして自分の世界を広げたい!と思えるようになります。

今後も、春夏2回だけ、それも参加できる人数は限られていますが、一人でも多くの若者に自分の可能性を信じ、自分の人生を自分で切り開きたい、、、と思えるきっかけになってもらえるよう、IDCJはこのような取り組みを継続していきたいと考えています。

 

2017年春休み短期留学プログラム@UTAR大学 TOPクラスの大学で学ぶ8泊10日!【ツアーレポート⑤】

ツアーレポート5回目、最後のレポートになります。

本日、4月3日早朝、無事に全員帰国しました。

途中、数人の生徒が体調を崩し、熱を出したり頭痛がしたり、、、心配しました。

しかし大学内にクリニックもあり、今回はマレーシアの医療機関にもお世話になりながら、なんとか全員笑顔で日本に戻ってきました。

 

まず、土曜日はみんな楽しみにしていたパンコールアイランドツアー!

KANMPARから1時間ちょっと車で移動し、そこから船で10分渡ったところにパンコールアイランドがあります。

島には数千人住んでいて小学校もありました。でも島内は信号はなし、、、。

ゆったり時間が過ぎていく感じがいいですね~。KAMPARもクアラルンプールに比べるとのんびりしていますが、、、。

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全員ライフジャケット着用し、シュノーケリングのレッスンを受けたのですが、、、ちょっと天気が悪くて練習しただけでシュノーケリングポイントには行けませんでした。でも、みんなで海で遊べたから十分楽しめましたね。

 

帰寮後は(かなり遅くなりました)最後の振り返りミーティング!

このツアーに参加する上での達成目標(成田空港で宣言しました)を達成できたか?一人ひとり、何を得られたか?を発表してもらいました。

IMG_6547←毎晩、こんな感じで全員がその日の振り返りをしました。

これによって、その日の自分の行動を振り返り、良かったところ、翌日チャレンジせねばならない個々のミニタスクが見えてきます。

初日の振り返りミーティングで発表した内容から比べると、別人のような発表内容です。みんなちゃーんと考えて言葉にしています。

最終日は全員が「積極的に自分から英語で話すことが出来た。すごく嬉しいし、すごく成長したと感じる」といった発表でした。ウルウル、感動しました。

IMG_6590←最終日はお休みにもかかわらず、ずっとアテンドしてくれたUTAR大生が見送りに来てくれました。

KLツアー!

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↑セントラルマーケットからKLセントラル駅までは公共交通機関であるモノレールにも乗ってみました。(おもちゃのような青いコインが切符代わりです)

セントラルマーケットで3時間ほど自由時間を取り、それぞれお土産を買ったり、ランチをしたりと楽しみました。KANMAPRに比べて人の多さにびっくりでしたね。

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APU大学訪問!

 

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ツアー最後は、アジアパシフィックユニバーシティー(APU)を訪問。IDCJ経由で留学した2名の先輩が新しいキャンパス、寮を案内してくれました。

すごく綺麗で、寮はまるでホテルのようでした。

 

その後、空港で夕飯を食べて帰国となりました。

みんな、一つの家族のように仲良くなり、「また会いたいね!」「また行こうね!」と言い合いながらお別れしました。

 

今回は、11名の中高生と5名の先生が一つになり、同じ目的で10日間を過ごしました。

英語でプレゼンテーションもしました、大成功でしたね!ただ単に英語で日本文化を説明するだけでは自己満足です。聞き手に「興味を持ってもらう」ことが目的ですから、内容はもちろん、伝え方(声、表情、話し方のメリハリ、、、)を何度も練習しました。

この経験を活かして、これからも頑張って欲しいです。

SEE YOU AGAIN!

THANK YOU!!

 

 

 

2017年春休み短期留学プログラム@UTAR大学 TOPクラスの大学で学ぶ8泊10日!【ツアーレポート④】

ツアーレポート4回目です。

あっという間に最終日となりました。(土日のスペシャルツアーについては追ってレポートしますね)

まずは金曜日のCULTURE EXPOSURE DAYのレポートです。

午前中はマレーシアの文化紹介、午後は我々から日本文化紹介のプレゼンテーションをしました。

マレーシアEXHIBITIONでは、マレーの文化、中国の文化、インドの文化を紹介してもらいました。

IMG_6409 こちらは中国の伝統的な結婚式の衣装だそうです。

IMG_6442 こちらはマレーの伝統的な衣装です。綺麗ですね!

IMG_6474 IMG_6472 IMG_6471 IMG_6470 IMG_6469IMG_6498 - コピー IMG_6494 - コピー午後は、IDCJの生徒がプレゼンテーション!

毎日夜遅くまで練習した甲斐あって、上手くできました。UTAR生もみんな興味深々で聞いてくれました。

プレゼン後は、修了式。たった一週間なのに、大学の教授から一人ひとりに立派な証書を手渡ししていただき、感激!

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いよいよ終わりが近づいてきました、、、、

悲しい~

 

 

2017年春休み短期留学プログラム@UTAR大学 TOPクラスの大学で学ぶ8泊10日!【ツアーレポート③】

3回目のツアーレポートです。

毎日毎日、本当にみんなよく頑張って活動しています。

4日目の火曜日、午前中の英語のレッスン後、ランチは各自が自分でカフェテリア(数箇所あります)で注文し、買うというフリーランチの日でした。

マレー料理、中華料理、インド料理、(おにぎりも売っていました)などバラエティー豊かなカフェテリアではどれにするか迷ってしまいます。

 

昼食後は「COOKING」のアクティビティ。

今回のクッキングは、グループ毎に英語で書かれたレシピを渡され、それをもとにグループの仲間と作ってみる、、、誰かがデモンストレーションしてくれるわけではありません。あくまでも、生徒たちが自力で英語のレシピを読み取り、作らねばならないのです。もちろん、先生に質問は出来ますが、口頭での説明のみです。

作り終えた作品を最後に2人の先生に食べてもらいどこのグループが正確にレシピどおりに作っているか?美味しいか?を決めてもらいます。

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IMG_6304   優勝チーム!IMG_6308

 

夜は、UTAR大学の学生と一緒に小グループに分かれてディナー。一人15リンギットを渡されて、好きなレストランで好きなものを食べます。

4グループとも違うレストランで食べたようですが、帰ってくると、どのクループも「美味しかった!」という感想。

食事も美味しかったようですが、何よりも大学生との会話が弾むようになって、楽しいようです。いい経験してますね。

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続いて、5日目、、、

今日は午後からWest Lake International schoolを訪問し、日本について現地の生徒にプレゼンテーションをしました。

IMG_6323← 日本のアニメについての紹介 IMG_6337←日本の食についての紹介。

その後、インターの生徒と共にジムでバスケ?のようなゲームをしました。

現地校生徒 VS IDCJ生、、、、、残念ながら4-0で負けてしましました。しかしいい汗かいて楽しそうでした。

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夕食は美味しいマレー料理のレストラン、、、(本当に毎日毎日美味しいレストランでの食事で、帰国時にはみんな太ってしまいます、、、)

帰寮後は、毎週水曜日だけ開いているナイトマーケットに散歩に行ってきました。おいしそうなマンゴーがなんと3キロ(10個以上)10リンギット(260円!)

信じられません~。ランプータンなども安い。

男の子たちが、「どれが熟している?おいしいかな?」と選んでいるのは、いつもお母さんのお買い物の姿を見ているからでしょう。

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ツアーも折り返しを過ぎました。

毎晩行う「振り返りトーク」での生徒たちからのコメントが、前向きで自信がついてきているというのを感じられます。

嬉しいです。

 

2017年春休み短期留学プログラム@UTAR大学 TOPクラスの大学で学ぶ8泊10日!【ツアーレポート②】

2回目のツアーレポートです。

昨日(26日)は午後に近郊の街、KUALA KANGSARを訪問しました。

Ubudiah Mosque 、Iskandariah Palace, Sultan Azlan Shah Gallery,を興味深く見学していたのは、、、先生だけ?!

IMG_6178 生徒たちは、モスクを見学するために女子たちが【ヒジャブ】を着用しているのが興味深そうでした。

 

本当はその後、IPOHという歴史の街を訪問する予定でしたが、すごい渋滞にはまってしまい、車中で予定変更し、IPOHではディナーのみということに、、、

しかし、ディナーはとってもとってもゴージャスなインディアンレストランで、美味しいカレー、タンドールチキンなどを沢山食べました。インド料理が初めての生徒も「美味しい~」と喜んでいました。

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エントランスもゴージャス、思わず記念写真

そして、本日(27日)から英語のレッスンが始まりました。

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引率の先生方は最初の15分のみ見学し、ドキドキ顔、ちょっと困ったなあ、難しいな~という顔をした生徒たちを残し退出しました。

ランチタイムに戻ってくると、「難しかった、、、」「リスニングが、、、」など。IMG_6168

とはいえ、「おなかすいた~」ともりもり沢山食べていました。

 

 

 

 

 

 

ランチの後は、スポーツアクティビティー。マレーシアの伝統的なゲーム(ビー玉遊び)、ビーチサンダル鬼ごっこ、などをUTAR大学の学生と一緒に楽しみました。午前中に英語のレッスンでおとなしかった中学生男子たち、午後はどのゲームでも一位になってニコニコ!スポーツやゲームはいいですね。自然に英語でのコミュニケーションが出来ました。

IMG_617316時からはなんと【afternoon Tea Time]が毎日あります。おしゃれ~。

今日は昨夜の「振返り」でひとりひとり「頑張ってみるポイント」を宣言したので、今日はなんだか積極的になっているような、、、すごいぞ!意識して自分にチャレンジしないと、なんとなく終わってしまいます。毎日ちょっとした自分へのチャレンジが成長を促しますね。

UTAR大学の学生にも感謝感謝です。賢いだけでなく、思いやりのあるいい大学生たちばかりです。そんなお兄さん、お姉さんたちに囲まれて刺激を一杯もらっていると思います。

 

2017年春休み短期留学プログラム@UTAR大学 TOPクラスの大学で学ぶ8泊10日!【ツアーレポート①】

3月25日(日)、元気に成田空港を出発した11名の中高生と5名の先生方は無事にクアラルンプール空港に到着しました。

到着後は、空港で軽い夕食を食べて、UTAR大学のゴージャスな大型バスで3時間揺られて大学のあるKAMPARという街まで移動しました。現地に着いたのは23時過ぎ、、、。ぐっすり眠れたかな?

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26日(日)、朝7時に起床し、寮近くのLAKEサイドをみんなでジョギング、、、する予定でしたが、起きてこられたのは中1男子1名と先生3名のみ。みんなお疲れだったのね。

綺麗な景色を眺めながら朝のジョギングは最高でした。

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朝ごはん、昼ごはんは大学のカフェテリアで、マレー料理をいただきました。

モリモリ食べましたよ。

午前中はUTAR大学の学生十数名が我々と一緒にゲームをしたり、キャンパスを案内してくれたりしました。

みんなとっても優しいお姉さん、お兄さんたちでした。丸1日、英語でずーっと大学生と会話しました。疲れたけど頑張りましたね。

寝る前にみんなで振り返りトークをしました。一人ずつ「今日の気づき」を話してもらいましたが、「なかなか積極的に英語で話しかけられなかった。明日はもう少し自分から話してみようと思います!」とか、「日本語で言いたい事が英語で表現できなく悔しかった。」「もっと単語を勉強しないといけない」など、明日に繋がるコメントでした。

IMG_6088 IMG_6042←これはスパゲッティゲーム!おもしろかった~。

 

 

 

 

 

 

明日から午前中は英語レッスンが始まります。

ワクワクです。

2017年春休み短期留学プログラム@UTAR大学 TOPクラスの大学で学ぶ8泊10日!【事前研修レポート】

こんにちは!CHEESEです。

3月25日(土)から4月3日(月)まで8泊10日でマレーシアのTOPクラスの大学 UTAR大学で実施するIDCJの短期留学プログラムの事前研修の様子をレポートします。

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ハンドブック。スケジュール等も英語です!

今回のプログラムの目的は、、、

【主体性やリーダーシップを身につける】

たった10日間ですが、事前に心構えとして「主体性をもって取り組む」「自分の考えをきちんと言語化し表現し、責任を持って行動する」ということを参加者の中高生に伝えました。

ですから、グループ決めもリーダー選出も、その方法を決めることから生徒たちに考えさせました。

私が「さて、リーダーはどうやって決めようか?」「グループはどうやって決めようか?」と問うと、最初はシーンと静まりかえり、誰も発言しませんでした。

当然です、、、初めて会う者同士、年齢も学校も違う11人がすぐに腹を割って話せるはずはありません。

しかし、誰かが勇気を出して「口火を切る」ことをしないと、議論は開始されず、限られた時間内で決めなければならないことは一つも決められません、、、

高校1年生の男子が「はい、僕がリーダーをします!」と立候補、、、それをきっかけに、勇気を振り絞って中学2年生の女子が「では、、、私、やってみます!」と手を挙げてくれました。

リーダー決めが終わり、その後はグループのメンバーを決める段階になると、少しずつ声が出てきました。

「やっぱり、、、男女均等に、そして中学生と高校生も均等に分けたらバランスがよいグループになると思う、、、」

「じゃあ、僕はAに入ります」「では、私はBに、、、」とすぐに2つのグループに自らが手を挙げて「自分の意思で」2つのグループが作られました。

自己紹介の際には「自分の得意な事、不得意な事」=「グループに貢献できる事、サポートしてもらいたい事」をそれぞれ仲間に伝えることが出来ました。

【英語でプレゼンテーションをする】

10日間のプログラムの間には2回、英語で日本を紹介するプレゼンテーションの機会があります。

1回目は現地の高校を訪問する際、2回目はUTAR大学内で行われる異文化交流イベントでの発表です。

グループ毎に色々とアイディアを出し合い、とりあえずテーマを決めて出発までにできることを話し合いました。

現地では学生アパートメントに滞在しますので、24時間一緒に過ごします。空き時間も有効活用して、素晴らしいプレゼンテーションが出来ますように、、、

 

【現地でのお楽しみ、、、】

毎日午前中は英語のレッスン、ランチは大学のカフェテリアで食べて、午後からは異文化体験、交流の様々なプログラムが予定されています。観光ではないので「受身」で参加することはできません!主体的に目的意識をもって参加しないと楽しめないプログラムにしています。

週末にはパンコール島への小旅行、クアラルンプールへの小旅行もあります。生徒たちはワクワクドキドキ、、、

そして今回大人(英語の先生)も5名参加するため、先生方もワクワクドキドキ、、、

出発まであと3週間、事前準備は「持ち物」だけでなく、「心の準備」も重要です!

このツアー、夏にも開催を予定しています。

お問合せはこちら⇒https://idcj-ryugaku.com/contact

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大学キャンパスは広大な敷地にいくつもの建物があります。学内を自転車で移動している学生が多かったです。

 

 

 

 

 

 

 

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