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インターン生ブログin IDCJ ㉝ マレーシアの観光地編 Pulau Redang

宗教という概念は日本人にはあまり浸透していないですが、海外では宗教の存在が非常に重要な国がいくつもあります。その強い信仰心ゆえか、宗教間の対立で多くの犠牲が出ることは昔からあったそうです。現在もミャンマーでの仏教徒とロヒンギャの対立について世界中で取り上げられていますが、逸早い解決を望んでおります、田島です。

今回も昨日に引き続きマレーシアの観光地を紹介したいと思います。

本日の行き先はコチラ!

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レダン島です!

この島にはマレーシアNo.1の海もあり、透き通る水が綺麗です。

白い砂浜に透き通る海水といえばもう理想のリゾート地です。

9つの島で形成されているレダン島は年間平均気温30℃のトロピカルアイランドで、クアラルンプールから飛行機でクアラ・テレンガヌまで1時間ちょっと、そこからボートで40分ほど海を渡ったところにある島です。以前は飛行機がクアラルンプールから直接飛んでいたのですが、今は廃止されてしまいこのルートでしか島にたどり着くことができません。

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島でできるアクティビティーといえばダイビングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティー!透き通る海に潜り色鮮やかな魚や海の生物を見ることができるため、多くの観光客が訪れるそうです。また海だけでなく、陸地には猿やオオトカゲなどが生息しているため、野生の動物たちの姿を見ることができます。

クアラルンプール空港からクアラ・テレンガヌまでエアアジアなどのLCC航空で片道80~200RM(3000円から5000円)ほど、そこからボートで40RM(1000円程度)で島まで行くことができます。留学の息抜きに、大学の友達といってみるのもいいのではないでしょうか?

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追記ですが、10月15日(日)に弊社でマレーシア留学フェアを実施します!

今回は通常の留学説明会に加え、国際開発コンサルタントによる講演会や、現在インターンシップ生としてマレーシア留学プログラムで働いているAPU大学の大学生(筆者)の大学生活やマレーシアのプレゼンテーションを行います。マレーシア留学をもっと知るチャンスです!マレーシア留学の話だけでなく、今回紹介したレダン島の話などなど、気になるマレーシアのあれこれにもお答えいたしますので、ぜひこの機会に足を運んでいただければと思います。

インターン生ブログin IDCJ ㉜ マレーシアの観光地編 Chinatown & Central Market

台風一過とはまさにこのこと、昨日今日と快晴が続き東京でも30℃越えの気温の高さでした。昼間に散歩に連れて行った我が家の犬も途中でギブアップ、帰りは抱っこで運ばざるを得ないほどの猛暑でしたね、田島です。

今回も先週に引き続きマレーシアの観光スポットをお送りしたいと思います。

本日の行き先はコチラ!

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チャイナタウンとセントラルマーケットです!

なんで二つ?と思われるかと思いますが、この二つ、非常に距離が近いため一気に回ることができるのです。

中華街は日本を含め世界各国にありますが、マレーシアのチャイナタウンは大都会KLCCから4駅ほど離れた繁華街に位置する非常に有名な観光スポットです。ローカルフードや様々な雑貨、衣服や装飾品などが安価で買えるため、世界中の観光客の集まる観光地となっています。また、アジアならではの“値切り”が効くエリアでもあり、現地民だけでなく観光客も店員と値段交渉を行う姿がよく見られます。

屋台が立ち並ぶ通りでは、多くの中華料理を堪能することができます。また、マレーシア料理など、たくさんのローカルフードを見かけることができます。そのためか、年がら年中人で溢れかえっており、歩くので一苦労、ということもあります。

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もう一つはセントラルマーケット!

マレーシアのお土産を買うならここが一番!お土産は何でも揃うのがこのセントラルマーケットです。お菓子から民芸品、マレーシア名産ナマコ石鹸などもここで全部買えてしまうんです!ナマコ石鹸は名前の通り、海に生息する、あのうねうねした生物から抽出したエキスを含んでおり、きめ細かい泡とマレーシアならではの南国の香りが非常に人気だそうです。

チャイナタウンと異なり、そこまで人で溢れかえっているわけでもなく、且つ道もそれなりに広いのでゆっくりと買い物をすることができると思います。また、中には小さなフードコート式の飲食店や、カフェなどもあるので、よりゆったりとした時間を過ごすことが可能です(室内なのでエアコンも効いています)。

マレーシアのお土産は何を買ったらいいのかわからない、そんなときは上記の二つの観光スポットに行ってみましょう!きっと目に付くものがあるはずです。

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追記ですが、10月15日(日)に弊社でマレーシア留学フェアを実施します!

今回は通常の留学説明会に加え、国際開発コンサルタントによる講演会や、現在インターンシップ生としてマレーシア留学プログラムで働いているAPU大学の大学生(筆者)の大学生活やマレーシアのプレゼンテーションを行います。マレーシア留学をもっと知るチャンスです!マレーシア留学の話だけでなく、今回紹介したチャイナタウン&セントラルマーケット、きっと友達や家族に喜ばれるであろうオススメのお土産などなど、気になるマレーシアのあれこれにもお答えいたしますので、ぜひこの機会に足を運んでいただければと思います。

インターン生ブログin IDCJ ㉛ マレーシアの観光地編 Cameron Highlands

 

こんにちは田島です!今回も引き続きマレーシアの観光地編をお送りしたいと思います。

今日の行き先はコチラ!

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キャメロンハイランドです!

キャメロンハイランドはクアラルンプールから北へ150km離れた高原地帯で、首都の年間平均気温が28℃に対し、そこは20℃前後とマレーシアの中でも非常に涼しいエリアとして有名です。この高原は、古くから茶畑と高原野菜畑として栄えており、紅茶の葉に至ってはマレーシア最大の収穫量を誇ります。

観光客に人気の観光スポットの一つで、避暑地であるということと同時に一面に広がる茶畑を見るために毎年多くの観光客が訪れます。日本人の観光客が多いことでも知られており、レストランや喫茶店、ホテルでは多くの日本人を見かけるそうです。茶畑だけでなく、いちご狩りなどのアクティビティーもあるため、涼しい場所で色々なアクティビティーを楽しむことができます。

筆者の友人のお勧めはキャメロンハイランドで飲むジンジャーティーだそうです。体に染み渡るジンジャーのほど良い辛さと甘みが絶妙だそうです。もちろん、紅茶も非常においしいですよ。僕も家にキャメロンハイランドティーを常備してあります。お土産にもちょうどいいですからね。

交通手段はクアラルンプールのバスターミナル、”Puduraya”からバスで約5時間(渋滞を想定して)。料金は35RM(950円~1000円前後)からで乗れるそうです。留学中、マレーシアの暑さにやられてしまったときは、このキャメロンハイランドの涼しい気候の中で紅茶を飲みながらゆっくりと落ち着くのはいかがでしょうか?

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追記ですが、10月15日(日)に弊社でマレーシア留学フェアを実施します!

今回は通常の留学説明会に加え、国際開発コンサルタントによる講演会や、現在インターンシップ生としてマレーシア留学プログラムで働いているAPU大学の大学生(筆者)の大学生活やマレーシアのプレゼンテーションを行います。マレーシア留学をもっと知るチャンスです!マレーシア留学の話だけでなく、今回紹介したキャメロンハイランドの詳しい行き方や、気になるマレーシアのあれこれにもお答えいたしますので、ぜひこの機会に足を運んでいただければと思います。

インターン生ブログin IDCJ ㉚ マレーシアの観光地編 KL Aquaria

海外には熱狂的なアニメファンが多い、というのは皆さんすでにご存じだと思いますが、実は日本のアニメだけでなくゲームも世代を問わず人気だということを知っていましたか?日本では子供向けだと思われているポケモンなどのゲームは、海外では幅広い世代の人々に楽しまれています。ゲーム好きの田島です。

今回も引き続きマレーシアの観光地を紹介させていただこうと思います。

今日の行き先はコチラ!

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KLアクアリアです!

首都クアラルンプールにあるこの水族館は、全体で二階建て、広さ約5600㎡の敷地内に世界各国の魚や水生動物が展示されており、90mのガラス張りのベルトコンベア式トンネルがあることでも有名です。海洋生物はもちろん、淡水魚のコーナーもあり、あの淡水魚世界最大の魚ピラルクや、細いくちばしのような口を持つ魚ガーなどに出会うことができます。またこの水族館には珍しいピラニア、電気ウナギ、電気ナマズなどの水槽があり、通常ではお目にかかれない生物にも出会うことができます。

この水族館の目玉といえば何といってもこのベルトコンベア式トンネルです。全長90mのこのトンネルは水槽の中を通っており、歩きながら魚たちを見上げることができます。巨大なサメやエイがトンネルの上を通る姿はそれはもう圧巻です。筆者は以前KLアクアリアに行って2m近い魚たちを見てしまい、しばらく海に行くのが怖くなってしまったほどです。

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また、Station Aquariusという、少し珍しい生物のサンプルやホルマリン漬けされている展示コーナー、マレーシア特有の巨大な昆虫が展示されているコーナーもあります。ただ魚を見るだけではなく、学術的な知識も得られるので、時間があればぜひ訪れてみるのはいかがでしょうか。入場料は大人69RMですが、学生証提示で安くなります。

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追記ですが、10月15日(日)に弊社でマレーシア留学フェアを実施します!

今回は通常の留学説明会に加え、国際開発コンサルタントによる講演会や、現在インターンシップ生としてマレーシア留学プログラムで働いているAPU大学の大学生(筆者)の大学生活やマレーシアのプレゼンテーションを行います。マレーシア留学をもっと知るチャンスです!マレーシア留学の話だけでなく、KLアクエリアのような観光地や気になるマレーシアあれこれにもお答えいたしますので、ぜひこの機会に足を運んでいただければと思います。

インターン生ブログin IDCJ ㉙ マレーシアの観光地編 Bukit Bintang

新型のiPhone Xモデルが先ほど公開されましたが、携帯電話の進化は恐ろしいですね。今やパソコンは必要なくなってしまったのではないかと思います。これからもApple社が素晴らしい新作iPhoneを出していくことを期待しています、と言いながら実は非iPhoneユーザーの田島です。

今回も前回に引き続き観光地編をお送りしたいと思います。

今日の行き先はコチラ!

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マレーシアの繁華街、Bukit Bintangです!

クアラルンプールの中でも最も栄えているとも言えるこの街は、観光客と買い物客で年中にぎわい、多くのショッピングモールやレストラン、屋台などが集まっています。

中でもPavilionという高級モールは、ブランドをはじめとする店頭が多く並び、買い物客が最も楽しむことができる場所として有名です。モールの一部にはTOKYO Streetと呼ばれる日本食レストラン街があり、日本食が好きなマレーシア人が多く訪れています。僕もマレーシア留学中に日本食が恋しくなると、このモールの日本食屋によく行きます。Bukit Bintangのエリアにはホテルが多くあるため、観光客はそのエリアのホテルに泊まることが多いようです。

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実はこのBukit Bintang、ただのショッピング街だけでなく、多くの有名企業がオフィスを構えている街でもあり、マレーシアのLCC航空会社、エアアジアのヘッドクォーターがあることで有名です。モノレールのBukit Bintang駅を降りてすぐ目の前に見えるのは大きな赤いエアアジアの看板です。

そして夜のBukit Bintangはオフィス街から一転、一番有名なアロー通りでは200mに渡り、屋台が連なる風景が現れます。マレーシア料理、中華料理、インディアン料理、アラブ料理と数多くの屋台が並んでいるため飽きることがないのがうれしいところです。観光、買い物の町でマレーシアの屋台雰囲気が存分に楽しむことができるのはこのBukit Bintangだけではないでしょうか?

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追記ですが、10月15日(日)に弊社でマレーシア留学フェアを実施します!

今回は通常の留学説明会に加え、国際開発コンサルタントによる講演会や、現在インターンシップ生としてマレーシア留学プログラムで働いているAPU大学の大学生(筆者)の大学生活やマレーシアのプレゼンテーションを行います。マレーシア留学をもっと知るチャンスです!マレーシア留学の話だけでなく、上記のような観光地や気になるマレーシアあれこれにもお答えいたしますので、ぜひこの機会に足を運んでいただければと思います。

インターン生ブログin IDCJ ㉘ マレーシアの観光地編 Melaka

先日フロリダのハリケーンの様子をテレビ中継で観ていて自然の恐ろしさを新ためて実感しました。生き物に恵みを与えてくれる半面、自然は脅威でもある、という神道の教えを改めて実感しました、田島です。

 

今回も引き続きマレーシアの観光地についてお話ししたいと思います。

今回紹介するのはコチラ!

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世界遺産、マラッカです!

2008年にユネスコに世界遺産登録をされたマラッカは、マレーシアの中でも珍しくヨーロッパの街並みを残した港町であり、1400年ごろにマラッカ王国として建国しました。

一番最初にマラッカを占領したポルトガルがキリスト教の教会をたてたことにより、マレーシアの中でも珍しく西欧風の建物等が多くあり、町の一部は要塞となっています。また、かの有名なフランシスコ・ザビエルのアジア布教の出発点としても有名です。

その後も、オランダ、イギリス、日本に植民地化されていましたが、マレーシア独立と同時にマレーシアとして統一、1956年のマラヤ独立宣言が行われたのもこのマラッカだそうです。

幾度にもわたり植民地として占領されてきたマラッカは、そのたびに文化を取り入れ、マレーシアの他の地域とは非常に異なった発展を遂げました。

年間多くの観光客が訪れる古都マラッカですが一番の魅力は何といっても風景ではなくナイトマーケット(筆者目線です、必ずしもそうだとは限りません)です!マラッカを代表する観光スポット、ジョンカーウォークは夜になると通り両側に数えきれないほどの屋台が並び、国内外問わず多くの観光客でにぎわっています。

洋風の街中でもマレーシアならではの雰囲気を楽しめるところが魅力の一つですね。

クアラルンプールからはバスで1時間ほど、料金は10 RM前後(約250円から300円ほど)で行くことができます。ぜひ一度訪れてみてください!

 

もう一つ、来月10月15日(日)にマレーシア留学フェアを弊社で実施します。

今回は通常の留学説明会に加え、IDCJ国際開発コンサルタントによる講演会と、現在インターンシップ生として働いているAPU大学の田島(筆者)のプレゼンテーション”留学を成功させるために”も行います。会場は東京麹町HFビル9階です。留学を考えている方々へ、現地の様子や実態を聞くことのできるチャンスです!ぜひ足を運んでみてください。

休日マレーシア留学説明会行います!10月15日(日)10時~

 

 

インターン生ブログin IDCJ ㉗ マレーシアの観光地編 Batu Caves

現代ではスマートフォンは日常生活に欠かせないものとなり、一昔前まではケータイなしで約束事をしていた自分が想像もつきませんね。太陽フレア発生による電波不良が危惧されていますが、もし電波が使えなくなったら世界はどうなってしまうのか、気になっている田島です。

 

今回も前回に引き続きマレーシアの観光地編をお送りしたいと思います。

今回の旅先はコチラ!

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マレーシアのクアラルンプール郊外にある洞窟とヒンドゥー教の寺が一体化したBatu Cavesです。

マレーシアに住むヒンドゥー教徒のために作られた洞窟型寺院で、洞窟へと続く階段の入り口には42.7mのムルガン像がそびえたち観光客を見下ろしています。このムルガン神はインドの神様の中でシヴァの子であり、軍神としてまつられている神様です。洞窟へと続く階段は272段あり、登る観光者を圧倒します。

 

ここはマレーシアの中でも首都圏に近い観光地として有名で、土日祝日などの観光客であふれる日は山からサルが下りてきて、観光客用に販売されているモンキーバナナ(小さなバナナ)をもらいに群がってきます。階段を登っていると、サルの親子が横でバナナを食べていたりと、なかなか面白い風景を見ることができます。あんなにまじかにサルの姿を見ることができることはめったにないでしょう。

 

なんとこの洞窟、外側だけではなく洞窟内から見た風景が何とも幻想的なんです。

洞窟内から見た景色がコチラ。

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まさにマレーシアならではの大自然の景色!これが自然の力によって作られたのだというのですからまた驚きですね。その景色を見た感動で登るときの疲れが一気に吹っ飛んでしまいそうです。洞窟内は天井が開いているため風通りが良く、非常に涼しかったです。

会談の上り下りは非常にきつかったですが、そこでみることのできる景色は圧巻です。皆さんもマレーシアにいらした際はぜひ訪れてみてください。

インターン生ブログin IDCJ ㉖ マレーシアの観光地編 Pulau Langkawi

突然ですが皆さんは自分が日本人であることを誇りに思いますか?先日の独立記念日に合わせ、マレーシアでは大規模な国民調査が行われ、98.3%の国民が“自分がマレーシア人であることに誇りを持っている”と答えたそうです。日本で同じ調査をしたらどれくらいの値が出るのか気になっている田島です。

今回も引き続きマレーシアの観光地編をお送りしたいと思います。

二つ目の観光地はコチラ!

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まさに南国の島、Langkawi島です!

首都クアラルンプールの空港KLIA2から飛行機で約1時間弱、マレーシアの観光地の中でもトップを争う知名度の高い島で、年がら年中観光客でにぎわっています。何ともまあこの白い砂浜、今すぐ海に飛び込みたくなるような景色ですね。

ちなみにこの写真は僕が現地に行って撮った写真です。透き通る海に白く輝く砂浜には感動しました。

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この島はLangkawi Eagleという鷲が多く生息することで有名で、一番有名なアクティビティーが船に乗り海の上で鷲に餌をやるEagle Feedingです。皆さんもこの島に訪れた際はぜひ試してみてください。

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また、この島は海だけでなくロープウェイで登るような山や、その山と山の間をまたぐスカイブリッジと呼ばれる橋、島の滝など多くの観光スポットがあり非常に楽しめます。

そしてこの島はマレーシアの中でも特別に免税されているため、チョコレートなどの嗜好品が安価で買えるところもまた魅力の一つです。

留学中の息抜きにはピッタリではないでしょうか?ぜひお時間がありましたら旅行してみてはどうでしょう。

インターン生ブログin IDCJ ㉕ マレーシアの観光地編 Petronas Twin Tower

このマレーシア留学プログラムでインターンシップを始めてそろそろターニングポイントに差し掛かろうとしています。前回もお話しした通り時が過ぎるのは早いものです…。時間というものはお金で買えない大切なものと日本ではよく言いますが、英語ではその真逆、”time is money”お金と同じくらい大切なものという表現をします、田島です。

 

今回から少しずつマレーシアの魅力を観光地紹介という形で紹介していこうと思います。

記念すべき最初のマレーシア観光地はコチラ!

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“Petronas Towers”です!

 

何といってもクアラルンプールの顔であるこの建物、一棟は日本製、もう片側が韓国製なんです。この88階建ての日本製の巨塔は地上から452m、1998年から2004年の間は世界一高い建物でした。そして今もツインタワーとしては世界一で名をはせています。

上層階はオフィスとして使用されており、下層階と地下にSURIAショッピングモールが入っているため、年中多くの観光客でにぎわうマレーシアを代表する観光地です。

また、41階と42階には二つの塔を結ぶSkybridgeと呼ばれる連絡橋があり、多くの観光客がそこからの景色を求めてやってくるそうです。

 

日が沈むと二つの塔がライトアップされ、非常に幻想的です。昼間とはまた違った姿を見ることができるのでぜひ日が沈んだ後のタワーも見てください。

 

そしてこのタワーでは全体を映す自撮りにチャレンジしてみてください。これがまた難しい!下からタワーを撮る際にカメラ内にタワーの全貌が写すようにテクニックが必要です。あるいは写真スポットにいる魚眼レンズ売りのおじさんから魚眼レンズを買うとよいかもしれません。

 

マレーシアに留学する際はぜひ、このツインタワーで写真を撮ってくださいね。

インターン生ブログin IDCJ ㉔ 映画編

時間があっという間に過ぎていくことをことわざで光陰矢の如し、といいますが英語ではもっとシンプルにtime fliesといいます。マレーシアの大学に留学して早2年が過ぎ、卒業まで残り一年だということに恐怖心を抱いている田島です。

 

そんな焦りを見せるなか、今回はマレーシアの娯楽の一つ、映画についてお話ししたいと思います。日本では映画というのはなかなか値が張る娯楽ですが、マレーシアではどうなのでしょうか?

なんと、、、マレーシアの映画の料金は平均18RM、日本円にして500円程度です。安い!

 

いいえ、これだけではないんです…。僕が通っている映画館、TGV Cinemaでは一年365日を通し、お昼12時までの映画は“すべて”8RMで観られるんです!8RM、つまり日本円にして200円!そんな額で最新の映画が観れてしまうなんて…いいのでしょうか?

 

でもマレーシアの映画しかないんじゃないの?-安心してください、映画は世界共通、ハリウッド映画からローカル映画、果ては日本のアニメ映画まで、幅広く上映しています。ちなみに洋画の上映は日本より全然早いです。日本の映画も時たま上映しています。日本語の映画を英語字幕で観るのは何とも不思議な感覚です。

 

ちなみにマレーシアの映画は、英語のものであれば字幕でマレー語と中国語がつきます。

二段構えの字幕は正直ちょっと邪魔ですが慣れれば問題ありません。

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映画はカジュアルな英語に触れることができ、且つ、楽しむことができる娯楽です。ぜひ、マレーシアに留学したらたくさん映画を観てみましょう!

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